【3カ月以内なら無利息】ゼクシィのブライダルローンについて徹底解説!

結婚式【豆知識】
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まゆ / 元ブライダルプランナー

ブライダル関連のお仕事の経験があり、数々の結婚式をプロデュースしてきました。「結婚式」という関連から婚活、メイクにも詳しくなり、記事にさせていただいております。”結婚式関連”のことならお任せください!海外旅行が好きで、英語が得意です。

結婚式において、多くの人たちが悩むのが「結婚式費用の工面」についてでしょう。多額の費用が掛かる結婚式ですが、その多くは前払いで式場に全額またはほとんどの費用を支払っておく必要があります。結婚式を挙げると決めた時点で十分な貯蓄があるカップルももちろんいますが、そうでないケースの方が圧倒的に多いため、この費用をどう工面するかについては非常に悩ましいポイントです。

ここで紹介したいのがゼクシィのブライダルローン!誰もが知っているゼクシィが、なんとブライダルローンも取り扱っているなんて初耳!という方もきっと多いでしょう。このゼクシィのブライダルローンは貯金のないカップルの救世主でもあります。

今回は、そんなゼクシィのブライダルローンについてお話していきましょう。

ゼクシィのブライダルローンは「立替プラン」!

ブライダルローンと言いましたが、ゼクシィのブライダルローンの正式名称は「結婚式費用立替プラン」です。これの最大の魅力は、「最大3カ月無利息で借り入れ可能」という点にあります。

結婚式費用の支払いに関しては、多くのカップルがそのご祝儀をあてにしているところがあり、参列ゲストからのご祝儀で大半をカバーして残りを自己負担すると考えている人たちが大多数です。しかし、ご祝儀が手元に入るのは結婚式が終わったあとですから、前払いをする段階では費用が準備できないということになってしまい、ここで問題が発生しているわけです。

ここがポイント
ゼクシィのブライダルローンは単なるローンというわけでなく、立替ができる点がポイントです。3カ月無利息のサービスを利用することで、一旦借り入れしておいてそのあとご祝儀で一気に返済するという方法が選択できるようになるのです。
まゆ
これはとてもありがたい話ですよね。

ゼクシィのブライダルローンなら結婚式以外にも使える

なんと、このゼクシィのブライダルローンは結婚式費用に限らず、他の目的でも借り入れが可能です。もちろん、結婚式費用がメインである必要はありますが、これに加えて婚約指輪や新居に必要な家具家電を購入する費用にあてることもできるのです。

具体的には以下の用途であれば借り入れが可能です。

  • 結婚式費用
  • ハネムーン費用
  • 新居に関わる費用

多くのブライダルローンが、借入金額の使い道を結婚式費用だけに限定していることと比較すると、これはとても良心的ですよね。結婚式費用をカバーできるだけでなく、その他必要な費用に関してもとりいそぎ確保することができるため、安心です。

利用対象者の条件は?

ゼクシィ結婚式費用立替プランに申し込めるのは、一体どのような条件を満たしている人なのでしょうか。基本的な条件としては以下の2点が挙げられます。

  1. 20歳以上65歳未満であること
  2. 安定収入があること

これだけです。シンプルですよね。この条件にあてはまってさえいれば、ひとまず審査を受けてみる価値は十分にあります。

利用限度額はいくらまで?

結婚式費用立替プランの利用限度額は800万円以内となっています。これは、立替プランとカードローンの二種類の合計利用金額で計算されます。どちらも10万円から790万円以内で利用することが可能ですが、審査の結果によってはこの限度額が変わる場合があります。

一番の魅力「3カ月間無利息サービス」

ゼクシィのブライダルローン、つまり結婚式費用立替プランの魅力は3カ月無利息で借りられる点にあります。これはつまりどういうことかというと、利用日から3カ月間無利息のため、結婚式が終わった後のご祝儀で一気に返済することが可能になる仕組みです。

結婚式費用をこのプランを利用して支払うことによって、これまで貯めてきた貯金額をハネムーンに充てたり、新居への引っ越し費用に充てることが可能になるのです。

返済方法は便利なコンビニ払いも含まれる

ローンの返済は、毎月1日にスルガ銀行の預金口座より自動引き落としとなります。スルガ銀行がそもそもこのゼクシィの結婚式費用立替プランを提供している大元となるため、スルガ銀行の口座はローン申し込み時に開設することになります。

そして、このプランの良いところは好きなときに好きなだけ返済ができる点です。毎月1日に自動引き落としはあるものの、一気に多めに支払っておきたいという場合は、コンビニATMからでも好きなだけ先に支払っておくことができます。

必要書類には結婚式場発行の見積書も含まれる

結婚式費用立替プランを利用する際には、結婚式場が発行した見積書が必要になります。これは、借入金額を他の目的で使われることを防ぐためですね。プラン申し込み時には、その時点での見積もり書を式場に発行してもらいましょう。

常に打ち合わせごとに最新の見積書を作成してもらうのが一般的ですので、これはそれほど手間ではありません。

あきらめていた結婚式が可能になるケースもある

ブライダルローンは、ローンですので通常当たり前に金利は発生します。借入金額がある程度高額になりがちな結婚式のローンですから、ほんの数パーセントでも大きな金額になってしまいます。結局資金が工面できないために、結婚式をあきらめるカップルは少なくありません。

ゼクシィのブライダルローンは、費用面の問題があるために結婚式をあきらめていたカップルにとっての救世主とも呼べる素晴らしいサービスです。ご祝儀で支払えると見込んだ金額を借り入れるだけであれば、返済においてそれほど問題が発生するとも考えにくいですよね。

費用の工面ができずに結婚式をあきらめようとしている方には、ぜひもう一度このゼクシィのブライダルローンを利用して結婚式を挙げることを考えてみられることをおすすめします。

ローン利用時の注意点

とても便利な結婚式立替プランですが、やはり注意点はあります。それは、ご祝儀の額を見込み過ぎないことです。ご祝儀を計算するとき、おおよそゲスト1名あたり3万円で計算するのが通常ですが、これを下回る可能性は十分にあります。

というのも、夫婦で参列するゲストならご祝儀も夫婦でひとつの封筒に入れますし、これが6万円以上である保証はありません。さらに、年齢層の若いゲストが多い場合はご祝儀が3万円を下回ることもあるでしょう。

まゆ
ご祝儀の予想をするときには、なるべく多く見込み過ぎないように注意しましょう。

ローンは結局返済しなければならないもの!

立替プランを利用して結婚式を挙げるということは、一旦借金をして費用を工面することです。このことを忘れてはなりません。もともと費用面に不安がある場合は、ローンを利用するにしても結婚式の費用自体があまり大きくなりすぎないようにしておく必要があります。

ローンは一旦その場を凌ぐ手段に他なりません。結局はふたりが今後返済していかなければならないもの。あまりにも大きな金額を立替プランで借り入れしてしまうことで、思うように返済がスムーズに進まずに苦労することもあり得ます。

利用する際はしっかり考えてから利用しましょう。

まとめ

ブライダルローンはたくさんありますが、ゼクシィのブライダルローンは中でもとてもおすすめできるものです。3カ月無利息で借りられることで、ご祝儀での後払いを可能にできるという点は大きな魅力です。

ぜひ皆さんも、結婚式費用をどう工面するかの選択肢のひとつとして頭に入れておくとよいでしょう。