ハナユメ割は半年以内の結婚式で適応!半年以上先はどうなるの?

結婚式【豆知識】

結婚式を少しでも安く挙げたい!そんなカップルに人気があるのがハナユメです。ハナユメは大幅な割引が適応される「ハナユメ割」で有名ですよね。ですが、それなら半年以上先の結婚式では一体どうなるのでしょうか。

今回はハナユメで半年以上先の結婚式を申込む際に、特典や割引がどうなるのかについて解説します!

ハナユメ割とは一体何か

ご存知の方も多いかもしれませんが、ハナユメが前面に押し出している人気の割引プラン「ハナユメ割」について紹介しておきましょう。

ハナユメを通して結婚式場を予約することで適応されるハナユメ割では、直接結婚式場に申込む場合と比較してかなり費用がお安くなる点が魅力です。ハナユメを通して結婚式場を予約するとはどのようなことかというと、ブライダルフェアに申込む段階からハナユメの相談カウンターもしくはハナユメのホームページ上から申込むことを指します。

結局は結婚式場にカップルで見学に行き、そこで式場のスタッフに案内をしてもらった上で検討し結婚式場を決めていくため、直接ブライダルフェアの予約をする場合と特に変わりはありません。

ただし、ハナユメ経由でブライダルフェアの予約をすることにより、「ハナユメのお客様」となり「ハナユメの限定割引プラン」が適応されるので非常にお得です。そして、ハナユメ割自体は「半年以内の結婚式」であればなんと100万円以上も割引される(もちろん結婚式の人数や選ぶ式場により異なりますが)ため、金額にしてかなり大きなディスカウントをゲットできるというもの。

まゆ
すごくお得ですよね!

なぜ半年以内だとハナユメ割で大幅割引が得られるのか

ハナユメ割が「半年」という時期を指定しているのには理由があります。多くの場合結婚式場を予約するタイミングは半年以上前となり、場合によっては1年前から予約しているカップルも珍しくありません。結婚式場側としては、早くから予約で式場が予約で埋まっていればそれに越したことはありません。ですが、日にちが近くなり半年を切っても式場が予約で埋まっていなければ、「多少安くしてでも販売したい」となるわけです。

まゆ
そこでこのハナユメ割が誕生しました。

ハナユメは多くの結婚式場と提携しており、それらの式場に対して「ハナユメ割」を適応して販売する権利を得ています。このハナユメ割では、半年を切った予約に対して大幅割引を適応し、まさに広告に記載されているような「100万円以上安くなる!」という目を疑うような大きなディスカウントを受けることができます。

式場にとってみれば「日にちが迫っても予約が空いているよりは販売できたのだからずっと良い」ので双方にとって嬉しい割引システムとも言えます。

半年以上先の結婚式でもハナユメ割は適応される?

半年以内、というイメージの強いハナユメ割ですが、半年先の予約には適応されないのでしょうか。半年以内の予約で大幅割引になるにせよ、どうしても日程や時間帯、式場に思い入れがある場合には早めの予約は必須となります。安くなるからと言って半年切るタイミングを待っていては、希望通りの日時と場所で結婚式が挙げられなくなるリスクがあります。

実はハナユメ割自体は半年以上先の結婚式にも適応されます。

「え!それなら早く予約した方がいいのでは?」と思った方、決してそういうわけではありません。なぜなら、ハナユメ割の割引内容は半年以内の場合と半年以上の場合で大きく異なるからです。

ただし、ハナユメで結婚式場を予約する際に半年以上であってもハナユメ割自体は何かしらの形で適応されるのは本当です。全くメリットがないわけではないためその点は理解しておきましょう。

半年以上先の結婚式ではハナユメ割でどのような特典や割引をGETできるのか

ハナユメ割で大きく100万円以上もの割引が適応されるとは言っても、それは結婚式の規模にもよるため一概には言えません。ただ、半年以内の予約であれば「かなりお得」になると言って間違いありません。半年以上先の結婚式の場合には、ハナユメ割が適応されるもののその割引額としては半年以内の結婚式に比べるとかなり下がってしまいます。

例えば、半年以内であれば100万円OFFのところが、8カ月先の予約であれば60万円OFFなど、これくらいの違いがあります。(選ぶ式場や参列ゲスト人数によって異なるためあくまで目安です)

何にせよ結婚式場で直接申込む場合よりも割引される金額は大きくなることが多いため、仮に半年以上先の結婚式を検討する場合でもハナユメ経由で申込むメリットはあります。

ハナユメ割でお得に申込むなら半年を切るまで待つのがベスト

半年を切ったタイミングで結婚式場を申込むことで、ハナユメ割が最大限に活かせるのですから、やはりこのチャンスを逃す手はありません。皆さんがもし、「この式場の、この日程のこの時間帯で結婚式を挙げたい」などと具体的な希望がある場合は話は別です。

記念日に結婚式を挙げたい場合や、大安・友引でなければならないなどの制約があるのであれば、早めに予約をしておかなければ他の結婚式で埋まってしまい後悔することになってしまい兼ねません。

ですが、そうでない場合にはハナユメ割で一番お得に申込める「半年前」のタイミングを待ってみることで、かなり合計費用をおさえることができるためおすすめです。

ハナユメ割で半年以内の結婚式を予約する際の良くあるギモン

最後に、ハナユメ割でお得に半年以内の結婚式を予約する際に、カップルたちが良く悩む疑問点を紹介し、それらに回答していきましょう。

ギモン① 半年前に予約って結構まだ空いてるの?

半年前を切って予約をする場合に心配になるのが「日程にまだ空きがあるのか」という点です。これに関しては安易に「大丈夫ですよ」とは言えません。というのも、やはり人気の式場は予約が埋まるのが早いからです。

ただし、人気の集中しやすい時期や日程(大安・友引の土日はかなり厳しいと思われる)を外せばまだまだ予約可能な枠はあるでしょう。安くなる代わりに、結婚式の時期や日程に関しては少し譲歩する必要があるかもしれません。

ギモン② 半年前に予約して結婚式の準備には間に合うの?

半年前に結婚式場をおさえたところで、そこからの結婚式準備は間に合うのかが心配になるカップルも多くいます。

これに関しては心配不要です。

というのも、どのみち結婚式の準備が本格的に始まるのは結婚式の3~4ヵ月前で、これまでに特に進めるべき準備はないからです。

まゆ
半年あれば結婚式の準備は問題なく進めることができるのでご安心くださいね。

ギモン③ そんなに安くなっても結婚式自体のクオリティは大丈夫なの?

100万円以上も安くなると聞けば、何か裏があるような気がしてしまいますが、結婚式のクオリティにはまったく影響しないのでこの点も安心していただいて結構です。ハナユメ割は割引額が大きく、つい結婚式が安っぽくなるのではないかと心配される方が多いのですが、単純に値引きがあるだけで何も変わりません。

ただし、ハナユメ割を適応する代わりに「ドレスの持ち込みが不可」など、細かいルールが設定される場合があるため、この辺りは式場に確認しておくと安心です。

まとめ

結論を言うと、ハナユメ割は半年以上先の結婚式でも適応されるけれども、その割引額は半年以内の結婚式よりも小さくなる、ということです。

そのため費用を少しでも押さえたいのであれば、特別な理由があって結婚式を挙げる日程や時間にこだわりがある場合を除いて、半年を切るタイミングを待つことをおすすめします。

ぜひお得なハナユメ割を利用して、素敵な結婚式を低予算で実現させてみてはいかがでしょうか。

まゆ
きっと大満足の結果になることでしょう!

CHECK!ハナユメ割ってなに?実際安くなるの?

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まゆ / 元ブライダルプランナー

ブライダル関連のお仕事の経験があり、数々の結婚式をプロデュースしてきました。「結婚式」という関連から婚活、メイクにも詳しくなり、記事にさせていただいております。”結婚式関連”のことならお任せください!海外旅行が好きで、英語が得意です。