結婚式のお呼ばれメイク!泣いても崩れにくいアイシャドウテクニック

結婚式【豆知識】

結婚式に参列するときには、普段よりもうんと華やかで、上品なメイクでのぞみたいですよね!せっかくの華やかな舞台ですから、メイクやファッションが地味だったらちょっと残念です。ですが、ここで気を付けなければならないのが「結婚式のときはメイクが崩れやすい」ということです。

今回は、そんな結婚式のお呼ばれメイク、その中でもアイメイクを中心に取り上げていきたいと思います。目標は「崩れにくいアイメイク」をマスターすること!結婚式の長い一日にも崩れる心配のないアイメイクのコツ、皆さんも知りたいですよね。

まゆ
ここで紹介するテクニック、ぜひ皆さんも試してみてくださいね!

結婚式のお呼ばれメイク、何で崩れやすいの?

「別にそんなに崩れることないでしょ」と思う女性もいるかもしれませんが、結婚式の日のメイクはとにかく崩れるリスクがたくさんあります。まずこの理由からお話していきましょう。

そもそも、結婚式はかなりの長丁場です。大体の時間軸でお話しすると、13時からの挙式だったとして、14時からの披露宴、そしてお開きが16時半ごろ、それから二次会が18時ころから始まり、終わるのがもう夜・・・という流れです。この場合、メイクするのは午前中ですが、そのメイクで夜まで過ごすことになるのです。

まゆ
これは長い!!!時間だけで考えても崩れる可能性は大いにあります。

そしてもう一つ、結婚式のときにはメイクが崩れやすくなる、忘れてはならない理由があります。それは「涙」です。お友達の結婚式であれ、会社関係の先輩や後輩の結婚式であれ、結婚式というのは必ず「感動させられるポイント」があります。普段涙もろくない人でも、その場の雰囲気に飲まれて、涙してしまうものなのです。

涙はメイク崩れの大きな原因ですから、この点も考慮した上で結婚式のお呼ばれメイクを考えていかなくてはならないのです。

長時間経っても泣いても崩れにくい!アイメイクのコツ

さて、皆さんもご存知の通り、化粧崩れが目立つのは目元です。アイメイクを崩れにくくしておけば、後はどうにかなるものです。ここで、

  • 崩れにくいアイメイクとはどういうものか
  • 何をどう使うことでアイメイクが崩れにくくなるのか
  • アイメイクのコツ

についてまとめていきましょう。

【コツ①】アイシャドウの色味は明るい色をチョイス!

メイクが崩れるときに、一番良くないのが「アイシャドウが流れ落ちる」という事態です。しかも、アイシャドウの色味が濃いものを使っていると、崩れ方がより目立ちますし、メイク直しも大変になります。ここで、アイシャドウ崩れを最低限に済ませるためには、「アイシャドウのカラーを明るい色にしておく」ということをアドバイスしておきます。

仮に崩れてしまったとしても、アイシャドウの色が明るければそれほど目立ちません。濃い色をしっかり付けているときには、崩れた時にも目立ちますし、常に気を付けなくてはなりません。

洋服に合わせてカラーを選択するのはもちろんですが、とにかく明るめの色味を選んでおきましょう。

【コツ②】アイシャドウをのせる前に「下地」をON

アイシャドウ下地のことを皆さんはご存知でしょうか。化粧下地があるように、アイシャドウにも下地があります。普段のメイクではここまでしっかりとしておかなくても問題ではないのですが、やはり下地を使うのと使わないのとでは「持ち」が全然違います。

まゆ
このひと手間が大きな違いを生むのですから、ぜひ取り入れてください。

アイシャドウ下地はクリームのようなテクスチャになっていることが多く、まぶたに伸ばしてしばらく待つとサラサラになります。そこにアイシャドウをのせていくと、まず発色がとにかく良いことに気が付くでしょう。発色が良くなり、さらに落ちにくくなるのでこれを使わない手はありません。

時間が経つにつれてその下地を使ってアイシャドウメイクをしておくと、多少涙で目元が濡れてしまっても、格段に崩れにくくなっていますので、トイレに駆け込み化粧直しをするようなことは不要になります。もちろん全く崩れないということではありませんが、それでも大きな違いを感じることができるでしょう。

【コツ③】メイク直し用のアイシャドウを必ずポーチに忍ばせておく

結婚式のときには、女性はごく小さなサイズのクラッチバッグを持っていることが多いでしょう。中には貴重品のみしか入らないほどの小さなバッグなので、化粧ポーチを常に持ち歩くことは不可能です。ですが、何も持っていないとなると心配ですよね。

結婚式のときでも、さっとメイク直しが出来る最低限のアイテムは持っておきたいものです。ファンデーションとアイシャドウくらいはポーチに忍ばせておきましょう。このときに持ち歩くアイシャドウはとにかくコンパクトな物がおすすめです。バッグの中でかさばることもありませんので、邪魔になりません。

ひとつのアイシャドウパレットに、数色がコンパクトに収納されていて、チップも内蔵されているものだと一つ持っているだけで安心できるでしょう。

【コツ④】アイラインは必ずウォータープルーフのものを使う

化粧崩れで目立ってしまうのが、アイラインの崩れです。アイラインはどうしても濃いめの色で書くものですから、真っ黒やダークブラウンのアイラインが涙にぬれて流れてしまう様子は、出来る限り誰にも見られたくありませんよね。

そこでおすすめなのが、ウォータープルーフのアイライナーです。普段のメイクにウォータープルーフのアイライナーを使っていると、毎日メイク落としが大変ですし、肌への負担がかかりますのでおすすめしないのですが、この時ばかりはウォータープルーフが一番です。水に強く、多少濡れてもにじまないアイライナーを使っておけば、多少崩れたとしてもラインが残っているのでバレにくいのです。

まゆ
お持ちでない方はぜひ一本持っておくと良いでしょう。

【コツ⑤】つけまつ毛を使ってみよう

マスカラが涙にぬれて落ちてしまうと、まさに「パンダ目」になってしまいますので、これは良くありませんね。アイライナーも目立ちますが、マスカラが落ちてしまうのもかなり目立ちます。そこでおすすめしたいのが、つけまつ毛です。普段使用していない人にとっては、つけまつ毛はとても抵抗があるかもしれませんが、つけまつ毛を使えばマスカラが落ちることも心配せずに済みますので、結婚式にはピッタリなのです。

つけまつ毛にもいろいろな種類があり、ものすごくボリュームのあるものから、とても控えめな自然な印象のものまで様々です。お好みのデザインを選び、使ってみると良いでしょう。ただし、結婚式という華やかなシーンですし、普段よりも少しインパクトのあるつけまつ毛を使ってみるのもおすすめですよ。

まとめ

結婚式のときには、まず華やかな服装とそれにマッチした華やかで上品なメイクが欠かせません。ですが、それと同じくらい大切なのが、そのメイクをキープしたまま一日を過ごすことです。長い時間を過ごすことになる結婚式の一日に、メイク崩れの心配ばかりするのは避けたいですよね。

今回お伝えしたような、ひと手間を加えるだけで、メイクの持ちや崩れにくさは飛躍的に改善されます。ぜひこれらのテクニックを使い、結婚式当日をストレスフリーに過ごしましょう。感動の涙に、メイクごと流されてしまわないようにしっかり準備をして挑むことですね!