結婚式にお呼ばれ!いつもと違うアイメイクでみんなと差を付けよう!

結婚式【豆知識】
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まゆ / 元ブライダルプランナー

ブライダル関連のお仕事の経験があり、数々の結婚式をプロデュースしてきました。「結婚式」という関連から婚活、メイクにも詳しくなり、記事にさせていただいております。”結婚式関連”のことならお任せください!海外旅行が好きで、英語が得意です。

結婚式に呼ばれるときには、いつもよりも華やかなメイクでのぞみたいものですが、皆さんはいつもどのようなメイクをされていますか?なんだか結局派手なメイクになってしまって、「ただの厚化粧!」のような仕上がりになってしまうなんて悩みも、もしかするとあるかもしれませんね。

今回は、結婚式のお呼ばれのときに役に立つ、「パーティー仕様のメイク」についてお話ししたいと思います。ポイントはアイメイクです。アイメイクだけで全ての印象が一気に何倍も華やかになります。

まゆ
ここでしっかり、そのコツを学んでいただければ幸いです!

なぜアイメイクはそれほどまでにインパクトがあるの?

お呼ばれメイクの際に、どうしてアイメイクで差をつけるのかというところから、まずはお話しておきましょう。人の見た目の印象においては、もちろんそのファッションや、全体の雰囲気も関係ありますが、「瞳」の持つパワーが絶大だと言われています。初対面の人のイメージは、その瞳のイメージで決まると言っても過言ではありません。

例えば、男性が女性に一目惚れするときなんて、「彼女の目がすごくきれいで印象的だったから」という場合がほとんどです。それだけ、目の印象は強いのです。裏を返せば、目の印象が残らないときには、その人の顔を思い出すことさえできない、ということです。

だからこそ、アイメイクにこだわるべきなのです。ただ単に濃いメイクをするのではなく、とにかくアイメイクを綺麗にバッチリ仕上げれば仕上げるほど、それだけであなたの与える印象はどんどん強烈になっていくわけです。いい意味で、インパクトを与えるということですね。

結婚式メイクで気を付けた方が良いこと

結婚式のお呼ばれのときには、いつも着ることのないような、フォーマルなドレスを着たり、ヘアセットを美容室でしてもらったり、とにかく「特別」な気分になりがちです。女性はやはり着飾ること自体が楽しいですし、独身女性にとって結婚式は出会いの場でもありますからね。

ここで気を付けるべきことがあります。それは「張り切りすぎて派手なメイクになりすぎないように!」という点です。ついつい、何度もアイライナーを重ねたり、かなりボリュームのあるつけまつ毛を使ったり、なんだかんだしているうちに、舞台メイクのような濃すぎるメイクに仕上がってしまうことは、十分に起こり得ます。

あくまでも、結婚式はフォーマルなイベントですから、下品に見えてしまうような濃すぎるメイクにならないよう、気を付けましょうね。

結婚式のお呼ばれ!アイメイクで印象的な目元にするための5つのテクニック

さて、本題に入りましょう。アイメイクをいつもと変えて、普段よりもずっと印象的な目元を作るためには、一体どのような点に気を付ければいいのでしょうか。ここでは5つのテクニックについてまとめていきます。

まゆ
ぜひ試してみてくださいね!

【テクニック①】アイホール全体のアイシャドウの色味をパール強めのものにする

パーティーですから、やはりキラキラしたものはピッタリです。というわけで、アイシャドウの色味もキラキラ度の高めなものをチョイスしましょう。アイメイクをするときに、きっと皆さんはまぶたの中でも目に近い部分、つまり二重の方なら二重部分、そのあたりを重点的にメイクすると思います。ですが、実際のところその部分は案外範囲が狭いため、もっとアイホール全体で考えた方がメイクは上手くいくのです。

つまり、アイホールにのせるアイシャドウの色味をどう選択するかで、目元全体のイメージが変わるということです。

パーティーの場合は、絶対におすすめなのが「パール感の強いもの」です。ベージュやゴールド系の色味で、パールが入っているものをアイホール全体に伸ばすように入れましょう。これだけで普段よりも一気にゴージャスな雰囲気になりますよ。

【テクニック②】アイラインを目立たせたいときはシャドウの色を控えめにする

何もかもを目立たせようとして、アイシャドウ、アイライン、マスカラ全てを濃くしてしまうと、仕上がりは確実に「ただの厚化粧」になってしまいます。メイクは引き算が大切、と言いますがまさにその通り!何かを濃くするのであれば、何かを控えめにする、これは基本です。

結婚式お呼ばれメイクであっても、その基本原則は変わりません。アイラインをガッツリ存在感ある形で入れようと思うのであれば、アイシャドウの色まで派手にしてしまわないようにしましょう。アイラインを太目に入れる場合は、逆にアイシャドウはあまりギラギラしないマット系のものを選ぶと良いでしょう。

【テクニック③】アイシャドウの色味を洋服とマッチさせる

結婚式に参列するときは、メイクはもちろんファッションにもこだわりますよね。アイシャドウの色味をドレスの色に合わせるのもひとつのテクニックです。

例えば、結婚式にネイビーのワンピースを着るのであれば、アイメイクもネイビーベースにするのです。もちろんネイビーをベースにそれにあったシルバーやブルーを合わせてグラデーションを作るのもおすすめです。

まゆ
これだけで、「おしゃれ上級者」に見えること間違いなし!ですよ。

【テクニック④】自分に合ったつけまつ毛を選ぶ(もしくはまつエクをする)

パーティーというと、当然まつ毛にインパクトを持たせたいと考える女性は多いはずです。結婚式参列の前にまつエクに行く人も多いですよね。これもとてもおすすめです。そもそも、まつ毛の存在はとても大きく、これをどうするかによって、アイメイク全体の印象が決まると言っても過言ではありません。

気を付けるべきは、「自分の目の大きさや形に合ったまつ毛を選ぶ」ということです。そもそもバサバサの人形のようなまつ毛が誰にでも似合うかと言えばそうではありませんし、目の形によっては細く長いまつ毛の方が圧倒的にしっくりくる場合もあります。つけまつ毛でいろんな形を試してみるのはとてもおすすめです。アイシャドウやアイライナーの存在をかき消してしまわないよう、バランスを見て決めましょう。

【テクニック⑤】カラーコンタクトを着用する

これはちょっと抵抗を感じる人も多いかもしれませんが、瞳の色を変えるというのもひとつのテクニックです。使い捨てのコンタクトレンズは今や簡単に手に入ります。いつもと違った目元を演出するために、カラコンにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。おすすめは意外にも「シルバー系の色が入ったもの」です。ブルーやグリーンは日本人の肌に合わず浮いてしまいがちですが、案外シルバー系はなじみが良いのです。

これもまた、アイシャドウの色味との相性を考えながらチョイスしましょう。

例えばゴールド系のメイクであれば、カラコンもヘーゼルやライトブラウンがマッチしやすいですし、グレーやシルバー系のメイクであれば同系色のカラコンがマッチしやすいです。全体の印象を見ながら決めていくと良いでしょう。

まとめ

人の印象は目元で決まると言っても過言ではありません。結婚式のお呼ばれのときには、ぜひ目元にこだわりましょう。「なんかあの人素敵だな、おしゃれだな」と思う女性はたいてい、洋服とヘアスタイルとメイクのバランスが取れていることが多く、つまりは統一感を感じさせる仕上がりになっていることがほとんどです。

メイクを単独で考えるのではなく、ファッションの一部として考えましょう。そうすることであなたも、「おしゃれ上級者」の一員になれるはずですよ。