試着体験付きのブライダルフェアに参加する際の5つの注意点

結婚式【豆知識】

ブライダルフェア、皆さんは行かれたことはありますか?ブライダルフェアは、結婚式をどの式場で挙げるかを検討しているカップルのために結婚式場が開催するイベントのことです。ブライダルフェアに行くと、式場の雰囲気や、料金プラン、様々な詳細までを知ることができます。

中でも、お料理の試食ウエディングドレスの試着体験まで含まれているものは、ブライダルフェアの中でも非常に人気があります。今回は、ウエディングドレス試着付きのブライダルフェアについて、元ウエディングプランナーから、詳しくお話させていただきたいと思います。参加する前に知っておくことで、きっとブライダルフェアがもっともっと有意義なものになることばかりですよ!

まゆ
ぜひ、参考になさってくださいね。

ウエディングドレス試着付きのブライダルフェアとは一体どんなもの?

ブライダルフェアに参加しようと思ったときに、「〇〇付き」という特典付きのブライダルフェアはとても魅力的に見えるものです。特に人気があるのが「試食付き」のものと「試着付き」のものです。これは式場側が目玉として企画した「お客様集め」のためのイベントです。もちろん無料で試食ができたり、無料でウエディングドレスを着てみたりすることができるのは、とても心惹かれるものですよね。試着付きのフェアの流れは一般的に下記のとおりです。

①来店

②式場見学

③ドレス試着

④お見積もりなど料金案内

⑤終了

この流れである場合がほとんどです。つまりは通常のブライダルフェアの中に、「ちょっとドレスを着てみることができる時間」が含まれているのです。

ウエディングドレス試着付きのフェアに参加する際の注意点

ウエディングドレス試着付きのフェアに参加される場合には、事前に知っておくべき5つのことがあります。この5つを理解してくことで、きっと試着付きブライダルフェアに対する見方が変わるでしょう。

【注意点①】試着付きのブライダルフェアは時間がかかる!

ブライダルフェアには「通常どのくらいの時間がかかるか」皆さんはご存知でしょうか。正解は2時間から3時間です。どうでしょうか、かなり長丁場ですよね。これに試着が含まれることで時間はさらに伸びます。試着付きのフェアに参加するとなると、時間は3時間から4時間見ておいた方が良いでしょう。

中には、「この休日にまとめて式場見学をしよう」と複数の式場のブライダルフェアに予約を入れるケースも多いと思うのですが、その場合には注意が必要です。1日に2か所以上のブライダルフェアに行くことは案外大変です。それも、試着が含まれる場合はさらに時間がかかるので、余裕をもって計画する必要があります。

【注意点②】試着なしに式場を決めても問題はないことを理解する

女性にとって、ウエディングドレスはとても重要なアイテムです。ドレスを着たいがために、結婚式をすると言っても過言ではないでしょう。ですが、式場を決めるにあたってドレスの試着が必ず必要かと言えば、正直なところそうでもないのです。

むしろ、試着をせずに式場を決めても全く問題はありません。まれに、式場見学をする女性が「試着をしないと式場を決められない」というようなことを言われることもあるのですが、これに関しては同意しかねますね。なぜなら、ドレスにこだわるのは理解できるのですが、ドレスは試着してみなくても、事前に調べることでどのようなラインアップがあるかを知ることは出来るのです。そして試着をしたところで、全てのドレスを試着するわけではないので、それほど意味があることでもないのです。

【注意点③】試着してみた衣装のお値段を忘れずに聞いておく

試着付きのブライダルフェアに参加する場合には、試着したドレスが一体いくらほどの価格のドレスなのかをきちんと確認することも大切です。ウエディングドレスにはお値段にして10万円を切るものから、40万円ほどのものまでさまざまなものがあります。高いものが良いものとは限りませんが、人気のラインはそれなりにお値段も高いことが多いです。

単純に試着を楽しみ、「素敵!」と楽しむだけでももちろん問題はないのですが、せっかくならそのドレスの価格も理解し、「このドレスだったらこれくらいの料金なんだ」と把握することも大切です。ドレスをどう選ぶかによって、結婚式にかかる費用は大きく変わります。

まゆ
せっかくのチャンスですから、聞けることは聞いておきましょう。

【注意点④】ブライダルフェアでの試着はそれほど参考にならない

こんなことを言ってしまうと、少しガッカリさせてしまうかもしれませんが、ブライダルフェアにおいて一番必要なことは試着ではありません。試着よりも大切なことがたくさんあります。例えば、

  • 式場の雰囲気
  • スタッフの対応
  • 料金プランの内容

などです。

まずはそれらを正しく理解することが何よりも優先です。ドレスの試着はその次で構いません。ウエディングドレスにこだわることが良くないことだということではありません。むしろ、大切なポイントであるのは確かです。ですが、ウエディングドレスは試着をしなくとも、どのようなドレスがあるのか、いくらくらいのドレスが多いのかは知ることができるのです。だからこそ、ここでは試着にこだわりすぎる必要はないということです。

【注意点⑤】盛り上がって写真を撮るのを忘れないように!

ブライダルフェアに行って、ドレスの試着をしたときには、必ず写真を撮るようにしましょう。こんなことを言われなくてもたくさん写真を撮る方がほとんどだとは思うのですが、案外忘れてしまうこともあるのです。せっかく素敵なウエディングドレスを試着するのです、どこの結婚式場で、どのようなドレスの試着をしたかは、忘れないように記録しておくのが一番ですよね。

試着体験は必要ではない!こだわりすぎないようにしよう

結論を言うと、ブライダルフェアに行くにあたって、ドレスの試着ができるかどうかという点はそれほど重要ではありません。もっと重要なことがあるのです。

ウエディングドレスは式場を決めてしまってから、いくらでも時間をかけて選ぶことができるのです。

そもそも、1度の試着程度ではウエディングドレスを決めることに対して、それほど意味のあることではありません。もちろん、一度ウエディングドレスを着てみたいという願望は叶えることができますし、当たり前ですがテンションも上がります!そういう意味では体験して損はありません。ですが式場を決めるにあたって必ずしも必要なプロセスではないということを理解することも大切です。

というのも、ブライダルフェアの際にドレスを試着したいと考えていると、なかなか試着付きのブライダルフェアが開催されておらず、式場選びがなかなか進まないからです。

まゆ
一旦試着のことは忘れて、式場を見学に行くことを優先しましょう!

まとめ

ブライダルフェアにおいて、ウエディングドレスの試着ができるということはとても魅力的に感じますよね。もちろん、試着のチャンスがあったら、そこは思い切り楽しんでください!ですが、式場検討においては、もっともっと他に見なければならない点がたくさんあることも忘れてはなりません。

皆さんにピッタリの結婚式場を見つけること、それこそがゴールです。ウエディングドレスを着ることがゴールではありませんからね。とは言え、運よく試着付きのブライダルフェアに参加される場合は、その機会を満喫しましょう!何事も楽しみながら、ワクワクした気持ちをもって決めることが何よりも大切です。

ブライダルフェアへ行こう!

マイナビウエディング

マイナビウエディングでは「関西エリア」「関東エリア」を中心に結婚式場探しをサポートしてくれます。結婚式場の掲載数は約1,200件と、ウエディングサイトの中でも非常に多く、「マイナビ」というブランド力を信頼している人も多いです。

結婚式場探しをするだけで、商品券やTポイントをプレゼントしてくれる特典もあり、結婚式割引プランが充実しているので、「結婚式の費用をできるだけ抑えたい」と考えているカップルにはオススメのウエディングサイトです。

ゼクシィ相談カウンター

ゼクシィといえば、知らない人の方が少ないのではないでしょうか?「結婚総合サービス」を提供おり、もちろん結婚式場探しのサポートも行なっております。 式場数は約2,700件と非常に多いのも特徴の1つ。全国47都道府県から幅広く探すことができるので、海外挙式の多さも魅力的!ブライダルフェア探しもできるのでオススメ!

HanaYume(ハナユメ)

ハナユメでは「ハナユメ割」というものがあり、条件次第では100万円以上も割引されるサービスに人気が集まっています。何百万円単位で割引してくれるところは少ないので、これはハナユメの最大の特徴でもあります。

対応エリアは関東、東海、関西、九州地方の「20都道府県」と少ないですが、もし、エリア圏内であれば、ハナユメ割の恩恵を受けられる可能性大!?