マッチングアプリで実際に会うまでの期間は2週間が妥当?

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りさ / 婚活マニア

幾多の婚活にチャレンジして、結局は合コンで知り合った男性と結婚した「元」婚活女子です。結婚相談所、婚活パーティーでの婚活経験豊富で婚活中にメイク術も向上しました。

マッチングアプリで気になる相手と出会ったら、どのくらいの期間連絡を取り合い実際に会うのが良いのでしょう。マッチングアプリでの出会いを発展させるには、会うまでの流れをスムーズに進めるのがコツです。ここでは

  • 会うタイミングの見極め方
  • 出会いから会うまでにかける期間

についてお話していきたいと思います。

マッチングアプリで気になる相手がいるけれど、まだ実際に会っていない方必見の内容です。ぜひ参考にされてみてくださいね!

【2週間がベスト!】マッチングアプリでの出会いから会うまでにかける期間

きっと多くの方が、「だいたい皆どれくらいの期間連絡をやりとりして会っているんだろう」と気になっているところではないでしょうか。マッチングアプリで気になる相手がいる場合、ただ連絡を取り合っているだけの期間を長く持ちすぎると、実際に会うタイミングを逃してしまい兼ねません。

妥当なのは2週間です。

2週間の間に相手と頻繁にやり取りし、実際に初デートを迎えるように段取りましょう。

ところで、この2週間という期間は一体どこからくるのでしょうか。ここでは、会うまでにかける「連絡を取り合う期間」の長さはなぜ2週間くらいが良いのか、その理由を3つお話しします。

理由① 2週間を超えるとメッセージのやり取りに飽きて連絡が雑になる恐れがあるから

あなたも相手も、マッチングアプリで知り合いメッセージをやり取りし始めるころが一番盛り上がっているはずです。「もっと相手を知りたい!」「この人こそ運命の人かも!」なんて、期待に胸を膨らませながらこまめに連絡を取り合うこの時期はとっても楽しいもの。

りさ
それは相手にとっても同じことです。

しかし、この期間を長く取り過ぎてしまうと次第に飽きてしまい連絡をとる頻度も低くなることが多いのも特徴です。メッセージのやり取りはだんだん続かなくなり、どちらかともなく自然消滅してしまうケースも少なくありません。

メッセージのやり取りがいくら楽しくても、その先に進まなければ何も始まりません。2週間をめどに相手と実際に会う機会を持つようにするのが無難です。

理由② ひとつの出会いに2週間以上連絡だけ取り合うのは効率的ではないから

すごく現実的な考え方ではありますが、マッチングアプリでの出会いにおいて、ひとりに集中してじっくり時間をかけることはあまり効率的ではありません。多くの人は複数同時進行をしていて、ある人とデートを重ねながらもその裏では別の相手とメッセージのやり取りをしているなんて状況は至って普通です。

効率よく、複数の相手と上手く関係を進行できるなら別ですが、そうでない場合には「ひとりにかける期間」を長く取り過ぎない方が良いでしょう。誰かと知り合いメッセージのやり取りを数カ月続け、ついに初デートをしたときにまったくフィーリングが合わないとなるとそれまでかけた時間が無駄になってしまいます。

どちらかと言えばスピーディーに進める方がマッチングアプリの婚活や恋活は上手くいきやすいですし、無駄も省けます。

理由③ 知り合ってすぐに会うよりもお互いを知ってからの方が安全だから

2週間という期間よりも短すぎるとなると、今度は「本当にその相手のことがきちんと分かっているのか」が問題になります。マッチングアプリはオンラインの出会いになるため、やはり相手の素性が分からないところから始まる点は否めません。メッセージのやり取りをじっくり重ねていく中で、相手のことを知っていく過程は必ず必要です。この期間があることで、実際に会うときに警戒しなくて済むのです。

りさ
特に女性は気を付けておかなければなりません。

まれに、マッチングアプリで知り合ってすぐに、メッセージのやり取りの中で「相手がすぐ近くに偶然いる」ことが分かり、会うことになるなどのケースもあります。この場合、相手のことをよく知らないままに会うことになるため、安全とは言えません。2週間ほどは密に連絡を取り合い、相手のことが分かってきたと感じるころに初デートを設定する方が無難です。

どうしてもすぐに会う状況になった場合は、人の多い公園やカフェなど「できるだけ人が多い場所」を選びましょう。

【会うタイミングを逃さないで!】自然な流れで会う約束に繋げるテクニック

マッチングアプリでは、初めの段階のメッセージのやり取りがとても重要です。お互いがお互いに対して強い興味を持っているこのときだからこそ、連絡の頻度も高く毎日朝から夜までメッセージをやり取りし続けている男女は多いです。

連絡を取り続ける期間は2週間。

2週間が経過するころには二人が実際に会う約束ができているのがベストです。それでは一体どのような流れで会うタイミングをつかみ取ればよいのでしょうか。ここからは、メッセージのやり取りにおいて、会うタイミングを見計らうコツを3つ紹介します。

コツ① 休みの日の予定を聞かれたときに「予定がちょうどそこだけ空いている」と言う

メッセージのやり取りをしていると、流れで「明日休みでしょ?何するの?」などの会話になることがあるでしょう。このときに、「明日は友達と会う予定だったんだけど、なしになってしまったから暇になっちゃった」など、急にそこだけ都合よく予定が空いたことをアピールしてみてください。

ポイントは、いつも休みの日は予定がなく暇していると思わせず、たまたまその日だけ予定が空いているように伝えることです。いつも暇なら「また今度誘ってみよう」と先延ばしになるところが、「ちょうど空いているならせっかくだし誘っておこう」と相手の気持ちを動かす可能性があります。

「たまたま空いている」ことを強調して伝えてみれば、自然な流れでデートの約束に繋がることも多いですよ。

コツ② 相手の好きそうなお店や場所の話を持ち掛けて誘う

しばらく連絡を取り続けるうちに、相手の趣味や嗜好が分かってくるものです。相手を自然に誘い出すためには、これらを利用すると良いでしょう。相手が気になるといっていたお店やイベントがあれば、それに絡めて「私もその店気になるんだよね、今度行ってみる?」などと誘い出せば自然にデートの約束に繋がります。

マッチングアプリで出会った相手を誘うときには、「そろそろ一度会ってみる?」などと切り出すことも多いですが、少し勇気がいりますよね。もっと自然な流れで相手の好きなものや気になる場所に「自分も行きたかった」という設定で誘い出す方がハードルは低くなりますし、相手もOKしてくれる可能性が高くなります。

コツ③ 相手の職場や自宅の付近に行く予定があると口実を付けて誘う

やり方次第では相手にバレバレになる可能性もありますが、さりげなく使うならこのテクニックも有効です。相手とのメッセージのやり取りで、相手の勤務先やよく行く場所が分かってくることもあるでしょう。偶然別の用事であなたもその近辺に行く機会があることを相手に伝えてみてください。

「私今度の日曜日、友達とランチで〇〇まで行くんだよね」と言ったとき、相手の反応が「え!そうなの?その日は僕も仕事だから〇〇にいるよ」となれば、そこからは上手く会う約束につなげやすくなります。

りさ
「だったら仕事終わりに軽く会う?」と言いやすくもなりますよね。
仮に相手がまったく反応を示さなければ、一旦このときには誘わない方が無難ですが、相手もあなたと会ってみたいと思っていればきっと反応を示してくれるはずですよ。

まとめ

マッチングアプリでは、メッセージを取り合う「連絡は取っているが会ったことはない」という期間をどれくらい持てばいいのかが悩ましいところ。目安は2週間と覚えておきましょう。長く引っ張り過ぎても焦ってすぐに誘っても良くありません。自然な流れで相手を誘い出しましょう。

誘ってもらいやすいように仕向けるのも良いですね。まずは実際に会ってみないことには何も始まりません!勇気を出して行動してみましょう!