婚活女性が陥りやすい注意点「合コン・婚活パーティー・結婚相談所」の3パターン別に紹介!

婚活の仕方【豆知識】
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りさ / 婚活マニア

幾多の婚活にチャレンジして、結局は合コンで知り合った男性と結婚した「元」婚活女子です。結婚相談所、婚活パーティーでの婚活経験豊富で婚活中にメイク術も向上しました。

いくら婚活に時間やお金をかけても成果が出ない人を「婚活難民・婚活迷子」と呼びます。

実は、婚活に必死になればなるほど婚活難民に陥りやすくなると言われています。

人間は、ひとつの事に必死になればなるほど周囲を冷静に俯瞰する事ができなくなります。

特に、時間やお金をかければかけるほど人間はリターンを求めます。

しかし、婚活とは必ずしも投資した分だけリターンを求められるものではありません。

「こんなにお金や時間を投資して、ありとあらゆるものを我慢したのにどうして・・・」と嘆いてしまう人ほど、どんどん婚活難民になってしまいます。

ある程度は「この位でいいか」と妥協する事も時としては大切なのですが、婚活女性はお金と時間を投資すればするほど取り戻そうとする人が多いと感じました。

婚活で投資したお金は、勉強料とサービス提供料として返ってこないものだと思うしかないのかもしれません。

今回は、

  • 合コン
  • 婚活パーティー
  • 結婚相談所

などといった様々な婚活手段のパターンごとに、婚活女性が陥りやすい注意点をご紹介します。

合コンで婚活難民になる女性の特徴とは?

合コンは、楽しくワイワイみんなでお酒を飲みながら婚活できる方法です。

しかし、合コンを繰り返している女性の中には全く成果が出ないまま婚活難民に陥ってしまう女性も多かったです。

まず、合コンで婚活難民になる女性のタイプを紹介します。

人と比べてしまう

合コンで婚活難民になりやすい女性の特徴は、「人と比べてしまいがち」なタイプの人が多いです。

例えば、

  • 「私はあの女の子よりも、少しスペックが上の男性としか付き合いたくない」
  • 「このグループの中では、私が一番の勝ち組になりたい」

といった風に、自分の幸せよりも「他人と比べて、どちらが幸せな結婚ができるのか」を比重に考えてしまう女性です。

こういったタイプの女性は、納得いくまで合コンを繰り返そうとします。

しかし、永遠に合コンが続いて気がつけば40代に突入(実際、こういったタイプの女性は多いです)にならないように気をつけましょう。

良い人がいなければ、ダンマリしてしまう

合コンは、友人が幹事(または自分)する事もあるので、どんなに嫌な男性が参加をしてもある程度気を使うものです。

しかし、女性によっては幹事にも参加者男性にも全く気を使わないでダンマリしたり携帯を弄ったりする女性も多いです。

気に入った男性が目の前にいた時だけ話すといったスタイルだと、ここぞという時に空回りするので気をつけましょう。

婚活パーティーで婚活難民になる女性の特徴とは?

婚活パーティーは、女性はある程度お値打ちな価格(500~3000円程度)の参加費で婚活ができるパーティーです。

一度に複数の異性と出会える・プロフィールカードで相手の条件をチェックしながら効率よく婚活できます。

ただ、見知らぬ沢山の異性と話さなければならないなどストレスを受けやすいイベントです。

次は、婚活パーティーで婚活難民になる女性のタイプを紹介します。

条件にこだわりすぎる

婚活パーティーで婚活難民になりやすい女性の特徴は、「相手の条件にこだわりすぎ」なタイプの人が多いです。

こだわり過ぎてしまうところ
  • 年収500万円以上
  • 大卒
  • イケメン
  • 大企業勤務
  • 公務員
  • 医者
  • 弁護士
  • パイロット
など、一目でわかりやすい条件を追いかける女性が婚活パーティーには本当に多いです。

これは何故かというと、婚活パーティーでは全く知らない複数の男性と一度にお話をする・1人1人と話す時間が短い(酷いパーティーだと1人2分なんてものもあります)ので、結局相手の条件のみで判断せざるを得ない部分があるからです。

しかし、デートを重ねるうちに「思っていた人と違った」と思う事も多いのが婚活パーティーの特徴です。

理想的なのは、婚活パーティーは条件よりもフィーリングなどを重要視したほうが次のデートも続きやすいかと思います。

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次のパーティー行けばいいと思ってしまう

婚活パーティーイベントは、ネットで検索すると腐るほどあります。

その為、参加した婚活パーティーで良い人がいなければ「次のパーティーに行けばいい」と思ってしまうのです。

しかし、どのパーティーに行っても同じことを繰り返すだけなのではないでしょうか?

ちょっとでもいいなと思ったら、まずご飯を食べに行きましょう。

また、複数のパーティーで婚活をしていると色んな人からメールや連絡が頻繁に来るようになります。

この状態が続くと、次第に「誰と誰に連絡をしているのか」がわからない状態になってしまうので注意が必要です。

頻繁に婚活パーティーに参加しても、どんどん相手の連絡先ばかりが増えては消えていくだけです。

婚活パーティーで連絡先交換した人がいれば、その人に対して「好き」「嫌」「嫌いじゃない」など印象を思い浮かべてみて下さい。

「好き」「嫌いじゃない」なら、一度は会ってみても良いのではないかと思います。

結婚相談所で婚活難民になる女性の特徴とは?

結婚相談所は、独身証明書を結婚相談所に提出して婚活するスタイルの方法です。

主に入会金、月会費、成婚料などがかかる(条件の良い男性と出会える確率が高い相談所程、料金が割高)ので、ある程度覚悟を決めないと入会は出来ないかもしれません。

ただ、最近は20代の女性の登録も多く結婚相談所の敷居は従来より低くなってきています。

次は、結婚相談所で婚活難民になる女性のタイプを紹介します。

「こんなに値段がかかるなら」と、婚活投資金額のリターンを求めてしまう

結婚相談所の婚活投資額は、入会金が10万、月会費1万、成婚料30万などとにかく高いです。

結婚相談所で婚活難民になりやすい女性の特徴は、「投資した分だけリターンを求める」女性が多いです。

元々ケチだった女性が結婚相談所に登録すると、よりこのような状況に陥りやすいです。

結婚相談所で投資した金額は、例え失敗したとしても勉強料と思う他ないのかもしれません。

結局、「結婚相談所に来る人なんて」と思ってしまう

最後の砦として結婚相談所に登録しつつも、心の底では「結婚相談所に来る人なんて、どうせいい人いない」と思ってしまう女性は、一応登録するだけで終わる傾向が高いです。

または、周囲から婚活しろと言われて「仕方なく」結婚相談所に登録する女性も実際本当に多かったです。

折角相談所に登録したのだから、せめて「いい人がいるかも」と思って真剣に相手を探す姿勢を持った方が良いでしょう。

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婚活難民・迷子になったら、まずは自分の婚活における市場価値を把握しよう

婚活はすればするほど、どんどん目が肥えてしまいます。

若い頃は気にしなかったことが、年をとるにつれて気になってしまうようなことがあるのです。

しかし、色んな人と会えばあうほど「どんな人やどんな世代に自分は需要があるのか?」が段々見えてくるようになると思います。

ちなみに、30代後半で婚活していた私には、40代の男性から声がかかる事が多かったです。

バツイチ男性から声をかけられることも

特に離婚歴アリの男性も多かったので、30代後半から婚活する場合は

  • 「離婚歴アリの異性は大丈夫か?」
  • 「子持ちの男性はアリか?」

を一応年頭に置いた方が良いかもしれません。

未婚の婚活女性は、「バツイチなんて絶対嫌」と言う女性が多いですが、30代後半で婚活すると本当に多くのバツイチ男性から声をかけられる事が増えたので、

  • 「バツイチは嫌」
  • 「バツイチ子供なしOK」
  • 「バツイチ子供ありOK」

など、自分の中である程度決めておいた方が良いですね。(特に、婚活アプリを利用すると凄く沢山メールが届きます)

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婚活アプリで調査

市場調査は、婚活アプリなどを活用すると非常にわかりやすいかと思います。

私は、婚活アプリを活用して

  • 「世代」
  • 「職業」
  • 「未婚・離婚歴アリ」

など、どんな特徴の人からメッセージが届きやすいのかといった調査に活用していました。

婚活は、色んな人との出会いを踏まえた上で自分の市場を知る事が大切です。

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まとめ

婚活は繰り返せば繰り返すほど、婚活難民に陥りやすい傾向があります。

特に、女性は人と比べたがったりマウンティングする傾向がある人が多いので、自分のものさしで幸せを図れない人が多いです。

婚活難民にハマった女性は、婚活すればするほど「どんな人が好きなのかわからない」と言います。

恐らく、「結局は誰も好きじゃない」のだと思うのですが、「誰かを好きにならなければならない」と必要以上に思いがちです。

婚活は、無理をして相手を好きになる必要はありません。

結婚は恋愛というよりも「共に共存する」人と出会う場所です。

一緒にいて居心地が良い・癒される・安らぐ・フィーリングが合うといった理由で相手を選んでも構わないのです。

しかし、難民になる女性ほど「好きな人じゃないと結婚してはいけない」と必要以上に思いがちです。

合コンでは、特に女同士のマウンティングが活発になる傾向が高いです。

その為、自分の気持ちよりも「周囲からどう思われるか」をものさしで図ってしまう傾向があります。

しかし、結婚するのは周囲ではなくあなた自身です。

あなたが一緒にいて幸せになれるかどうかを大切にして選びましょう。

婚活パーティーや結婚相談所は、相手を人柄よりも条件で選んでしまいがちな傾向があります。

しかし、必ずしも条件の恵まれた男性があなたを幸せにしてくれるとは限りません。

どんなにお金持ちで安定した企業に勤めている男性でも、暴力をふるったり借金を平気でする男性と一緒に生活しては幸せになれないでしょう。

結婚相談所に登録している男性で、ある程度の年齢で大企業勤務・高年収・今まで未婚だった場合「もしかして何かあるのかも?」と疑ってしまう事もあるかと思います。

仕事が忙しすぎて出会いが無い男性、消極的で婚活パーティーなどに参加できなかったといった異性と巡り合える確率もありますが、まずはどんな人なのか、人柄・フィーリング(自分と合うか)をしっかりチェックしましょう。