婚活で「年収500万円以上」は高望み?婚期を逃す女性の特徴

婚活の仕方【豆知識】
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りさ / 婚活マニア

幾多の婚活にチャレンジして、結局は合コンで知り合った男性と結婚した「元」婚活女子です。結婚相談所、婚活パーティーでの婚活経験豊富で婚活中にメイク術も向上しました。

婚活に日々奮闘していた頃、「年収500万円以上の男性限定イベント」という婚活パーティーを頻繁に発見した記憶があります。

実際に参加した事もあるのですが、男性陣は年収をひけらかす人が多いし女性陣は男性のプロフィールカードの「年収」しか殆どチェックしていない状態で相手を物色していました。

何度か同じパーティーに参加すると、中には全く同じ男性が毎回違う年収をプロフィールに記載している人もいる事を発見しました。

つまり、婚活パーティーのプロフィールは自己申告制なので審査もなく自由に書けるのでいくらでも嘘が書ける訳です。

あまりに不自然すぎる金額(年収1000万以上)と記載している人は大抵胡散臭かったように思います。

出来れば、婚活パーティーでは条件だけで判断するよりもフィーリングも大切にした方が良い気がしました。

条件はいくらでも嘘が書けますが、出会った時に感じるフィーリングには嘘がない気がするからです。

しかし、婚活パーティーに参加する女性の多くは「年収500万円以上」を掲げる人が多かったように思います。

また希望年収を男性に持つ女性ほど、婚活難民に陥る傾向も多かったように思います。

では、男性に希望年収を持つ女性には一体どのような人が多いのでしょうか?

実際に婚活していた頃に遭遇した女性の特徴を紹介したいと思います。

仕事辞めたい

まず、男性に希望年収を掲げる女性の多くは「仕事辞めたい」と言う女性が多かったです。

実は筆者もその女性の中の一人でもありました。

当時は、早く仕事辞めたい一心で婚活をしていた事もあり「仕事を辞めても2人で生活できる収入のある人」を条件に挙げていました。

なぜ仕事を辞めたいと思っていたかというと、職場から「早く結婚して仕事を辞めた方がいい」と言われていたからです。

その為、職場からは「婚活するなら、別に仕事休んでもいいよ」と言われる程でした。

こんな事を言われているのは恐らく筆者位だろうと思っていたのですが、案外婚活をしていると「職場から早く仕事辞めてって言われているから」と同じように言われている女性が多かった事にビックリしました。

また、そういう女性ほど男性に公務員といった安定志向を求めていたように思います。

女性は、男性よりも勤めている企業が不景気になるとリストラの対象になりやすい事が多いと思います。

特に、事務職などといったルーティンワークの場合はシステム化に伴いどんどん仕事を機械に失われている現状です。

そんな時ふと「結婚して仕事辞めたい=自分の給料分も養ってくれる人と結婚したい」と思ってしまうようになるのです。

しかし、不景気もあってか現代は男性も年収が上がりにくくなっています。

りさ
実際に婚活をしていた頃「結婚しても仕事続けてくれる?」と、事前に交際前に確認する男性は多かったですよー。

結婚したら仕事を辞める女性よりも、今は結婚後も一緒に仕事をして家計を支えてくれる女性が求められているように思いました。

女性自身が高学歴・高収入

婚活女性の中には、高学歴高収入の女性も多かったです。

しかし、そういった女性ほど男性の乗っている車や時計をシビアにチェックしていました。

彼女達は、自分よりスペックが下の男性は選びません。

「だったら結婚しなくても良いんじゃないの?」と思ってしまうのですが、1人で生きるのには彼女達も寂しいのです。

「今度合コンするけど来る?」と誘えば、決まって「どこの企業の人たち?」と聞くし合コンで出身大学を聞こうものなら、自分より学歴や仕事が下とわかった途端にダンマリで下を向いてしまうと言った事も多かったように思います。

彼女達は、自分自身が上に上がる為に一生懸命勉強も仕事も頑張ってきたのです。

なのに、結婚する事で自分たちが築いてきたものを一瞬にしてグラつかせてしまうのは嫌というプライドがあるのです。

しかし、そんな事を思い続けている女性陣ほど実はずっと独身歴を更新中です。

本当は筆者も彼女達にいい人を紹介したいと思うのですが、筆者の周囲にはハイスペックな男性はほぼ皆無なので誰も紹介出来ないまま年月だけが過ぎていきます・・・。

実家がお金関係で苦労した

両親が金銭的な問題で離婚・実家がお金で苦労したなど、育った環境でお金に苦労した過去があると男性にある程度の稼ぎを求めるといったケースがあるそうです。

育った環境でお金に苦労した女性ほど、お金に対する執着が強かったように思います。

昔、私の周囲に凄く綺麗な女性がいました。

彼女は、幼少期にお金で苦労したからと医者やお金持ちとしか絶対に交際しないと決めていました。

しかし、お金以外に特に男性に執着がないのか次から次へとお金持ちの彼氏が変わっていきました。

プレゼントも車や海外旅行など派手だったので、周囲からは羨望の眼差しだった女の子だったのですが、きっと今頃お金持ちの人と結婚しているのでしょうか・・・?

他にも、数人彼女と似たような恋愛を繰り返す女の子が自分の周囲にはいたのですが、男性よりもお金が大切という考えをしっかりもっているので、お金のない男性には見向きもしないし、男性がお金を失ったら離れるという恋愛スタイルでした。

しかし、このような恋愛スタイルの女性はいずれも恋が長続きしないのです。

つまり、「1人の男性として」男性を見ておらず現金でしか判断していないので、男性から色々貢いでもらったり良くしてもらうともう満足してしまうのかもしれません。

自分の恋愛と、実家・両親の恋愛は必ずしもイコールではありません。

両親がいくらお金で苦労して不幸になったからといって、あなた自身の恋愛がお金で苦労するとは限りません。

むしろ「お金で苦労したから、私は苦労してはいけない」と思ってお金持ちばかり追いかける事の方がよっぽどお金で不幸を引き寄せているような気がします。

無駄にプライドが高すぎる

また、無駄に何の根拠もないプライドを持っている女性が婚活市場には多いです。

  • 「私は○○で△△な男性じゃなきゃ絶対に交際しないわ」
  • 「あの人は、いい人だけど見た目や学歴が恋愛・結婚対象じゃないわ」

というように、勝手に人を見た目や条件で判断して決めつけるタイプの女性は婚活に行き遅れる傾向があります。

男性の年収に条件を付ける人の中には、無駄にプライドが高すぎる女性も少なくありません。

そういう女性ほど「自分よりワンランク上の男性」を意識的に探して、自分より少しでもランク下だと認識した男性の事はシャットダウンする傾向があります。

そのため、女性によってはプライドのせいで折角の縁を潰してしまう人もいます。

もしかすると、あなたが勝手にランク下と認識した男性が本当は運命の人だという事だってあるのです。

ちょっとでも「嫌じゃないかも?」と思ったら、一度でも構わないのでまずはご飯を食べに行ってみて下さい。

ご飯を一緒に食べると、第一印象だけではわからない事が沢山見えてきます。

会話や雰囲気など、相手の事を良く知る努力も婚活では大切です。

若いころモテた、アラフォー女性

婚活は若いうちほど高年収の男性と遭遇できる確率が多いですが、年を取れば取るほど高年収の男性と知り合える機会は減少していきます。

これは何故かというと、やはり高年収の男性は婚活でも人気があるのですぐに売れるからです。

また、大卒である程度安定した企業勤務の男性も人気があります。

このような人気の男性は、若いうちに売れている事が多いです。

また、モテるので若い女性の需要も高いです。

その為、女性は年を取れば取るほど高年収の男性の縁が少なくなってしまいます。

しかし、アラフォー世代の女性の中で「若いころモテた」という女性は、目だけがずっと肥えていたりするものです。

その為、いつまでも「昔のように稼ぎが良くて、美味しいレストランにご馳走してくれる人」と求め続ける傾向があります。

しかし、彼女がモテたのは昔の話・・・。

そんな切ない話になる前に、自分が年を取っていく事実を受け入れつつ婚活する事が大切なのかもしれません。

まとめ

婚活では、相手にあまり沢山の事を求めすぎてもいけません。

あなたも決して完璧な人ではありませんから、相手に求める条件よりも「自分と気が合うか」といったフィーリング的なものを大切にした方が長い目で見て長続きできる相手と巡り合えるのではないでしょうか?

相手に年収を求める女性には、

  • 「仕事を早く辞めたい」
  • 「女性自身が高学歴高収入」
  • 「女性の実家がお金で苦労した・両親がお金が原因で離婚した」
  • 「根拠のないプライドが高すぎる」

など様々な理由で相手に願望を押し付ける傾向があります。

しかし、相手に求める年収の条件はどれも全て自分のエゴから生まれるものばかりです。

結婚はお互いの気持ちが一致した時、一緒に歩みたいと思った時に成立します。

自分のエゴを叶えるためではなく、一緒に人生を歩みたい人と「この人の為に助けたい」という思いをお互いに持てなければ生活など成り立ちません。

「仕事を辞めたい」という気持ちで婚活している人は、仮に今の仕事を寿退社したとしても結婚後はパートでも大丈夫など覚悟しておく事で男性の見る目も変わります。

特に最近の男性は、不景気の影響もあり「共に仕事して家計を助けてくれないと結婚できない」と考えている人も多いです。

何事も、おんぶに抱っこの姿勢では現代の男性は「重い」と思ってしまうのではないでしょうか?

少しでも結婚を早くしたいと考えているならば、自分のエゴだけではなく「男性が何を女性に求めているか?」と一度考えてみて下さい。

わからなければ、婚活で出会った男性に「どんな女性と結婚したいと思う?」と聞いてみましょう。

一緒にいて癒される人、尊敬できる人など男性によって求める女性は異なりますが、基本的に男性は結婚において「自分を支えてくれる人」を求めている事が多いです。

そこで

  • 「年収は500万はないと嫌」
  • 「学歴は私より上じゃないと」
  • 「そんなチープな時計つけているの?車も軽自動車なんて財力ないの?」

という女性は男性からしてもお断りなのではないでしょうか?

色々な男性の話をリサーチすると、男性側が求める女性像がきっと浮かんでくると思いますので、何度も婚活に躓いている女性ほど是非聞いてみて下さいね!