パートナーエージェントにおける「成婚退会の定義」とは

結婚相談所・結婚情報サービス
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まゆ / 元ブライダルプランナー

ブライダル関連のお仕事の経験があり、数々の結婚式をプロデュースしてきました。「結婚式」という関連から婚活、メイクにも詳しくなり、記事にさせていただいております。”結婚式関連”のことならお任せください!海外旅行が好きで、英語が得意です。

結婚相談所を利用した婚活は、今ではとても一般的なものとなり、利用者も結婚相談所を利用することに対してあまり抵抗を感じなくなりました。世の中には、本当にたくさんの結婚相談所がありますが、「どこに登録しても同じだろう」と思ってはいけません。結婚相談所はそれぞれに特徴があるのです。細かな違いかもしれませんが、せっかくお金を投資してサービスを利用するのですから、その細かな違いまでしっかりと理解した上で、自分に合った結婚相談所を見つけたいものです。

中でも、「成婚退会」という言葉がありますが、これに関しては結婚相談所ごとに微妙に定義が違うことがあります。今回は結婚相談所の中でも人気の高い「パートナーエージェント」について、その成婚退会の意味するところを、分かりやすくまとめていきたいと思います。

パートナーエージェントの成婚率は一体どのくらい?

パートナーエージェントは、成婚率ナンバーワンの結婚相談所といわれています。公式サイトを見ても、「成婚率ナンバーワン!」と大きく書いてありますが、一体この成婚率はどれくらいあるのでしょうか。

パートナーエージェントの会員同士の成婚率は27.2%、この数字は他社と比べても最も高い数字となっています。

ここで言う成婚率というのは、成婚退会した人たちの率の話ではなく、実際に結婚した組数を計算して出しているものです。

2017年4月から2018年3月までの実績で、会員登録している人数から、実際にパートナーエージェントで結婚した人の確率を計算し、その率がつまり27.2%なのですから、これが高いパーセンテージであることはお分かりいただけるのではないでしょうか。

実際に結婚した人の人数は?

それでは実際に何名の人たちが、パートナーエージェントのサービスを利用して、結婚していったのでしょうか。こちらも同じく2017年4月から2018年3月までの期間の統計ですが、その数なんと3,264名!これはなかなかの期待できそうですね。実績のあるパートナーエージェントだからこそ、会員数も年々増加していることにもうなずけます。

この3,264名という人数ですが、これはただ単に、カップルになって卒業していく人の数ではなく、実際に結婚した人の数であることを忘れないでくださいね。そこがとても大きな違いになってきます。いくらカップル誕生でハッピーに退会していったとしても、その後結婚に行きつかなければ、結婚相談所に入会した当初の目的は果たせていないわけですからね。

まゆ
あくまでも、結婚するところまでをゴールに設定して考えましょう。

パートナーエージェントにおける「成婚退会の定義」とは

結婚相談所によって若干異なる「成婚退会」の定義についてお話していきたいと思います。まず、パートナーエージェントにおける、成婚退会の定義は「二人ともが結婚の意思を固めた状態で退会すること」を指します。

つまり、ただ「付き合ってみましょうか」というような段階では退会は基本的にありません。

ある程度デートを繰り返し、相手のことをよく知って、「この人と結婚しよう」とお互いが思ったときに成婚退会となるわけです。

場合によってはプロポーズをされてからというケースもあります。何にせよ結婚の意思は二人とも固まっているので、成婚退会後に改めてプロポーズをするのも、成婚退会前にプロポーズまでしておくのも、どちらでも問題はありません。そこが条件ではないのです。

結婚相談所によっては、「カップルが成立した時点」で退会となることもあります。付き合っていこうと決めた時点で退会、これはパートナーエージェントの成婚退会とは全く違うタイミングになります。

デートが始まってから成婚退会までどうやって相手を見極めるの?

それでは、成婚退会が「結婚の意思を固めてから」という条件である以上、結婚の意思を固めるには一体何が必要なのか、という点を考えなくてはなりません。何となくいい人だなと思って仮交際(つまりデート期間)を続けていったとしても、そこから一歩進み、「よし!この人と結婚しよう!」と思えるようになるには、一体何が必要なのでしょう。

【見極めポイント①】回数を重ねるたびに居心地がどんどん良くなっていくと感じるか

まず、この先長い人生を共に歩むことを考えると、居心地の良さは必要不可欠です。結婚において必要なのは相手の外見などではなく、中身の良さ、そして一緒にいて波長が合うかどうかという点なのです。これに関しては初回や二回目のデートですぐに分かることではないので、回数を重ねて自分が彼と一緒にいてどう感じるかを判断していくのが良いでしょう。

【見極めポイント②】家族に紹介したいと思えるか

結婚は自分たちだけのことではありません。もちろん家族と家族が家族になる意味も兼ね備えていますから、そのあたりのことまで考えなければなりません。お相手の男性と一緒にいて、「この人のことを婚約者として両親に紹介したい」と思えるかどうかも、併せて意識して考えてみましょう。

【見極めポイント③】他の男性のことは全く気にならなくなるか

お相手の男性と一緒にいて、他の男性のことが気になっているようであれば、その彼に決めるのはちょっと早いかもしれません。やはり結婚は一生のことですから、迷いがあってはいけません。「もっと他の男性も見てみた方がいいかもな」と思っている段階で、無理に成婚退会まで進むことはおすすめしません。

まゆ
時間をかけて自分の気持ちと向き合いましょう。

成婚退会までにかかる期間はどのくらい?

パートナーエージェントを通して男性と知り合い、そこからデート期間、いわゆる仮交際を経て成婚退会に至るまでに、皆さんおおよそどのくらいの期間をかけているのでしょうか。

出会うまでの期間はここでは一旦カウントしませんが、仮交際から成婚退会に至るまでにかかっている期間は、およそ3カ月と言われています。3カ月もあればお相手のことはかなり良く知ることができるので納得ですね。

まゆ
ただ中には2週間ほどで結婚を決める方もいるようです。この辺りはそれぞれの性格にもよりますね。

そして、パートナーエージェントの良いところは、この仮交際期間においてもスタッフのサポートが常に受けられる点です。仮交際期間にちょっとした迷いや悩みが出てくることもあるでしょう。その場合は、ひとりで悩まずに専任スタッフに相談してください。この辺りの手厚いサポートは、パートナーエージェントの最大の魅力とも言われています。

まとめ

実際に結婚していく人たちが一番多いと言われているのがパートナーエージェントです。数ある結婚相談所の中でも、特に成果が高く、多くの人たちに利用されているサービスですね。成婚退会というのは、お互いが結婚するという気持ちを固めたときに、はじめて決心ができることです。

パートナーエージェントは、中途半端な状況で、カップルを退会させてしまわないように、きちんと結婚の意思を固めるところまでサポートをしてくれる結婚相談所です。

せっかく結婚相談所を利用して、相手も見つけたのにかかわらず、退会した後に結婚まで行きつかなかった、というケースが極めて起こりにくいという点では、とても充実したサービスであると言えるでしょう。ひとりで婚活に行き詰っているそこのあなた、今こそプロの力を借りるときかもしれませんよ。ぜひパートナーエージェントの利用を検討されてみてくださいね。