結婚相談所ノッツェの勧誘がすごいという話は本当か嘘か

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ノッツェという結婚相談所があるのを皆さんは知っていますか?結婚相談所に興味があるけれど、どこが良いのか分からない、資料請求をしてみたらものすごい勧誘がきて大変だった・・などという思いを抱える方は少なくありません。今回は、人気の結婚相談所ノッツェの勧誘がどうなのか、その勧誘の断り方も含めてまとめていきたいと思います。

まゆ
ぜひ、参考にされてくださいね!

ノッツェの入会までの流れはどのようになっているのか

結婚相談所ノッツェのひとつの魅力は、入会前に無料相談ができるという点です。一体この無料相談とはどのようなものなのでしょうか。そして、ノッツェに入会するまでにはどのような行程を経ていくのでしょうか。ここではまず、入会までのプロセスについてまとめていきたいと思います。

【ステップ①】資料請求もしくはお問合せ

まずは気になったところでノッツェに資料請求をします。インターネットから簡単にできるのでとても簡単ですね。もちろんお電話でのお問い合わせも可能です。この資料請求の段階で、ある程度個人情報を入力する必要があり、希望する条件を簡単に決める必要があります。

例えば、お相手の年齢や、職業、身長や学歴、そういった基本条件です。もちろんこの後の来店時に内容は訂正できますのでご安心ください。

ただ、この時点で一旦希望条件を伝えることにより、見学会のときにその条件に見合った男性を一部「こういう人たちがいますよ」と見せてくれることにはなるので、しっかりとご自身の希望を考えて入力しましょう。

【ステップ②】無料見学会

さて、次はいよいよ来店です。このアポイントはご自身の都合のいい日時に合わせて決めていきましょう。ノッツェのアドバイザーが、システムの紹介や会員の男性の一覧をみせてくれたり、「ノッツェではこういうことができる」という説明をしてくれるわけです。

この無料見学会ですが、一度で入会を決められなかった際には、再度来店することも可能です。無料見学会は、何も一度きりではないということです。アドバイザーは親身に相談に乗ってくれますし、ここで入会に際して不安なことは全てクリアにしておくべきですね。

【ステップ③】入会!

無料見学会で、「よし!ここに決めよう」と思えたら、そのまま入会手続きとなります。必要書類を提出し、会員登録が完了したら、プロフィール作成からスタートです。このプロフィールを使って、今後婚活をしていくことになるので、あなた自身のアピールポイントなど、魅力がしっかりと伝わるプロフィールをアドバイザーと一緒に作っていくということです。

まゆ
いよいよ婚活のスタートですね!

ノッツェの勧誘がしつこいという話について

インターネットの情報を見てみると、必ず出てくる「勧誘がしつこくて迷惑」という類の情報。これって一体どうなんでしょう。ノッツェに関わらず結婚相談所の勧誘は、そこそこ強めです。ですが、初めにハッキリと言っておきますが、「しつこく勧誘される側にも原因がある」のは確かです。というわけで、ノッツェの勧誘がしつこいという情報は、結論から先に言うと「気にすることはない」ということです。つまり、勧誘されるのは当然であって、断り方に問題があるときに「しつこく」勧誘される羽目になってしまうだけの話です。

たしかに、結婚相談所の勧誘が割と執拗で、結果的にトラブルに発展してしまうケースはあります。結婚相談所に関わらず、何にしても同じです。セールスは行き過ぎるとトラブルを招く、これは昔も今も変わらない事実です。まれに大きなトラブルにまで発展して、行政処分を受けてしまうようなケースもありますし、その場合はメディアに大げさに取り上げられて、「この会社には気を付けろ!」というような意識を人々に植え付けてしまいます。

ただ、実際のところどちらにも落ち度があることがほとんどです。たいてい、勧誘がしつこいと感じるときには、断り方が曖昧だったり、中途半端だったりすることが原因となっているものです。

勧誘はこうやって断ろう!こうすればしつこくされない3つのテクニック

それでは、結婚相談所に限った話ではありませんが、勧誘を断るときにはどのように断ればよいのか、これについて3つのポイントをお伝えしたいと思います。この3つのポイントさえ守れば、勧誘から逃げきれず困ることはありません。

【ポイント①】勧誘の電話やメールを無視しないこと

よくあるのが、セールスの電話がかかってきて、それを無視し続けるパターンです。確かに気持ちは分かります。仕事で疲れて帰ってきたところに、セールスの電話がかかってきたら迷惑ですよね。「とりあえず今は話したくないな。面倒だな。」と一旦無視してしまうのも当然です。

ですが、そのように無視することで、その後も連絡が頻繁にあったり、留守電にメッセージ、Eメール、ありとあらゆる手段で追いかけまわされる事態になるのです。このケースははっきり言って、しつこくされても仕方がないと言えるでしょう。

あなたがその勧誘のアプローチを無視することで、勧誘する側のリストにはずっとあなたの名前が残り続けます。当然ですよね。まだ話せていないわけですから、白黒ついていないわけです。

しつこく連絡されるのを防ぐには、まず電話に出ることです。

【ポイント②】考えますと言わないこと

断るときによく言いがちなのが「考えますね」という逃げ文句です。これも良くないですね。「考えます」と言った以上、返事を先延ばしにしているだけなのですから、これも先ほどの例と同じく、勧誘する側のリストに名前が残り続けるわけです。

本当に検討したいのであれば、「考えてこちらから連絡するのでそれまでは連絡してこないでください」と言いましょう。

ただ断りづらくて「考えます」という嘘をつくのはやめましょう。

【ポイント③】そのサービス自体に興味がなくなったと言うこと

本当に勧誘が迷惑で、その上自分の心は「もうお断りしたい」と決まっているのであれば、ハッキリと断るべきです。このときに、「やっぱりやめときます」というような、何の理由も伝えない断り方はよくありません。確実にあきらめてもらうために、理由をきちんと話しましょう。そのときにポイントとなるのが、「その商品もしくはサービス自体が自分に必要なくなった」と伝えることです。

例えば、結婚相談所のセールスを断る際には、「出会いがあったので不要になりました」と言えばいいわけです。

まゆ
簡単ですよね。嘘でも構いません。
これが、少し値段が高いから、というような半端な理由で答えてしまうと、「ちょっと値引きさせてもらいます!」と食い下がられるケースもあり得ます。きっぱり断りましょう。

まとめ

ノッツェの勧誘が他に比べて特別にすごいということはありません。結婚相談所に話を聞きに行くと、後で担当者から連絡があるのは当然です。何の問題でもありません。ここで大切なのは、きちんと意思表示をすることです。考える時間が欲しいのであれば、それを伝えましょう。そして、サービスが合わないと感じたら、ハッキリと「もう興味ありません」と伝えましょう。これをやらずして、「あそこは勧誘がしつこい」というような文句は言えませんからね。

ノッツェは無料見学会でしっかりとサービスを知ることができ、アドバイザーと話ができるという点で、とても良心的です。決めるのはあなた自身です。ここで婚活できそう!そう思ったときが入会するべきタイミングです。心の声に従いましょう!

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まゆ / 元ブライダルプランナー

ブライダル関連のお仕事の経験があり、数々の結婚式をプロデュースしてきました。「結婚式」という関連から婚活、メイクにも詳しくなり、記事にさせていただいております。”結婚式関連”のことならお任せください!海外旅行が好きで、英語が得意です。