【10代女子必見!】ナチュラルメイク初心者に必要な道具

男性にモテるメイク術

一般的には、何歳からメイクをスタートするのが正解なのでしょうか。これに関しては明確な答えはありませんが、中学生からメイクに興味を持ち、高校生になってからはメイクをするのが当たり前になっている人たちも少なくありません。

メイクを始めたばかりの時は、分からないこともたくさんありますよね。今回はそんな10代女子のために、まずナチュラルメイクをするのに必要な道具を揃えるところからお話していきたいと思います!

10代の女子がやりがちな失敗メイク!

10代で初めてメイクを始めようと思うときには、やはりそのやり方がよく分からず気づかないうちに失敗してしまうことも多々あります。メイクにおいて失敗とは一体どのようなことから起こってしまうのでしょうか。ここでは失敗メイクにありがちな3つの特徴についてお話しておきたいと思います。

【失敗例その①】太すぎるアイライン

メイクをするにあたり、一番インパクトが強いと言えるのが目元のメイクです。つまりアイメイクを上手く施すことによって、メイクが上手な印象を与えることができるのです。ここで更に重要なのが、アイラインです。このアイラインというのがまた、慣れるまで上手く引けず、苦労するところですね。

一番失敗例として多いのが、アイラインが太すぎるというケースです。初心者がやってしまいがちな失敗なのです。このような思い切り主張したようなラインは、10代の女子には派手過ぎて、あまりマッチしないのです。ですから、アイラインは太く書くと失敗のリスクが高くなると覚えておいた方が良いでしょう。

【失敗例その②】わざとらしすぎるバサバサまつ毛

アイラインと同様、派手にしすぎると違和感が出やすいのが、まつ毛です。まつ毛に関しては「つけまつ毛」「エクステ」などの方法もありますが、10代の女子におすすめなのは、やはりマスカラで少し目立たせる程度のメイクです。もちろん好みもあると思うのですが、全ての目の形にお人形のようなバサバサまつ毛が似合うとは限りません。

一番無難なのは、自まつ毛をビューラーでナチュラルにカールし、マスカラで濃さを足しましょう。そうすることでナチュラルでありながら、くるんと上向きで可愛らしいまつ毛を主張することができるでしょう。

【失敗例その③】眉毛が不自然

顔の印象を一気に変えることができるのが眉毛です。

  • 細い眉
  • 太い眉
  • アーチ型の眉
  • 平行太眉

など、さまざまな眉毛の形があります。これもまた慎重に形を決めていかなければならないポイントです。眉毛に関しては、10代の女子に合う書き方というものがあります。それは、「薄めに書く」ということです。くっきりと濃く眉毛を書くことによって、どうしても大人びた印象が強くなってしまいます。まだ10代のうちは、眉毛のメイクは薄めがおすすめです。

まゆ
これを濃く書いてしまうことで、一気に不自然に見えてしまいますからね。

10代女子が揃えるべきメイク道具

それでは、10代の女子がこれからメイクを学んでいくにあたって、一体どんなアイテムをそろえていけばよいのかということについて書いていきたいと思います。

まだまだメイク初心者の10代女子にとって、あれこれたくさんのアイテムを持つことは必要ではありませんから、最低限の基本のアイテムをしっかり使いこなせるようになることをまずは目指すと良いでしょう。

ここでは、初心者がまず揃えるべきアイテムについて触れておきたいと思います。

【必需品①】自分の肌の色にマッチしたファンデーション

メイクをするときに、まず一番初めに手を付けるのがファンデーションではないでしょうか。ファンデーションは、実は10代の若い女子たちのお顔には、それほど必要ではないのです。ですので、ここで重要なのは薄づきで、自然に見えるファンデーションを選ぶことです。

まゆ
色も白すぎるものを選ばないように気を付けましょう。

【必需品②】ブラウン系のアイシャドウパレット

アイシャドウの色のチョイスもまたとても大事です。アイメイクはナチュラルメイクに欠かせないポイントメイクで、目の印象をちょっと変えるだけで、一気に大人っぽくも可愛らしくもイメチェンできますからね。一番無難なのは間違いなくブラウンです。キャンメイクケイトのアイシャドウパレットは、プチプラな上に使い勝手もとても良く、とにかく10代のメイク初心者におすすめです。

パレットの中に、ハイライト用の薄い色味とラインにも使えるような濃いめの色味が入っていることが必須となります。ほとんどのアイシャドウパレットがそのように出来ているので特に選ぶ際に問題はありませんが、ためしに着けてみて、自分の肌の色と馴染みの良い色味を選ぶようにしましょう。

関連記事ナチュラルメイクにおすすめのアイシャドウの入れ方

【必需品③】肌の色に合ったチーク

10代の女子のメイクに欠かせないチークは、

  • ピンク系を使うことで女らしくガーリーな雰囲気
  • オレンジ系を使うことで健康的で活発な雰囲気

を演出できます。

本当に薄化粧をするときに関しては、眉毛のメイクに加えてチークだけ色味を足してあげるだけで事足りますのでチークは必ず一つ持っておくべきアイテムです。

まゆ

簡単に言うと、

  • 色白さんにはピンク系
  • 小麦肌さんにはオレンジ系

をチョイスするのが良いでしょう。

【必需品④】自然に長さだしのできるマスカラ

マスカラのつけ方ひとつで、メイクの印象がぐんと変わります。しっかり目にメイクをしたいときにはマスカラ下地からきちんと丁寧に塗っていくことがおすすめですが、ここでとりあげるのはナチュラルメイクです。ナチュラルに見せるためには、まるで自まつ毛が長いように見せるのがコツです。

ボリュームタイプではなく、ロングタイプを選びましょう。

また、つけるときには上だけでなく下まつ毛にもつけるようにしてみてください。そうすることでナチュラルな印象は残しつつ、上下のバランスが取れたまつ毛になるので、見た目の印象がとても綺麗です。

【必需品⑤】書きやすいアイライナー

アイライナーにはリキッドアイライナーペンシルアイライナーがありますが、ここでおすすめするのはペンシルアイライナーです。

その理由は、ペンシルの方が圧倒的に失敗が少なく、かつナチュラルな印象になるからです。逆にリキッドは失敗をしやすく、かつ厚化粧になりがちです。

色見は、ブラウンもしくはブラックをチョイスすることになると思うのですが、ブラウンの方がより自然な印象、ブラックはもう少しはっきりとした目元を演出してくれます。目尻から大きくはみ出すようなアイラインを施す人も多いですが、ナチュラルにしたい場合はあまりはみ出さず、目尻からほんの1ミリ程度のみオーバーに書く気持ちで書いてみましょう。

まゆ
あまり跳ね上げたりするアイライナーはナチュラルメイクにはマッチしませんので気を付けてくださいね。

まとめ

メイクは10代の時からスタートする人がほとんどです。ですが忘れてはならないのが、10代はすっぴんでも十分綺麗だということです。あまり作りこんだようなメイクをするのではなく、ご自身の素顔にちょっとだけインパクトを加えるようなそんな足し算のメイクを心がけましょう。

きっと何度もメイクをするうちに、ご自身に合うメイクが分かってきます。周りの皆がしているメイクが必ずしも正解とは限りません。若さ、素肌の美しさを前面に活かしたナチュラルメイクをマスターしていきましょう。そうすることによって、あなた自身の持つ美しさがぐんぐん引き出されていくことでしょう。

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まゆ / 元ブライダルプランナー

ブライダル関連のお仕事の経験があり、数々の結婚式をプロデュースしてきました。「結婚式」という関連から婚活、メイクにも詳しくなり、記事にさせていただいております。”結婚式関連”のことならお任せください!海外旅行が好きで、英語が得意です。