涙袋ライナーの使い方はとにかくシンプル!【やり過ぎないのがコツ】

男性にモテるメイク術
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まゆ / 元ブライダルプランナー

ブライダル関連のお仕事の経験があり、数々の結婚式をプロデュースしてきました。「結婚式」という関連から婚活、メイクにも詳しくなり、記事にさせていただいております。”結婚式関連”のことならお任せください!海外旅行が好きで、英語が得意です。

涙袋ライナー、皆さん使ったことはありますか?涙袋は下まぶたのぷっくりしたふくらみのことで、もともとこれがある人とない人がいます。涙袋があると可愛くなれるらしい!ということで、涙袋ライナーを使う人は多いです。

今回は、そんな涙袋ライナーの使い方のコツについて、分かりやすくまとめていきたいと思います。

涙袋メイクをするとどういう印象になるの?

涙袋メイクにより、涙袋を作ってみると人の印象が変わって見えるということですが、実際はどのように涙袋によって変化が得られるのでしょうか。ここで人々の意見を聞いてみました。

  • 「涙袋があると、目が大きく見えてそのおかげで小顔に見える!」
  • 「涙袋があるほうが、目元の印象が強まって男ウケも良い!」
  • 「涙袋があると、目が丸い印象になって、可愛らしい系の雰囲気が強まる」
  • 「涙袋がある人の方が目が潤んで見えて可愛い」

などなど、いろんな意見がありますがポジティブなものが多いですね。涙袋があると女性はやはり可愛くなれるに違いありません。

まゆ
メイクでこれが作れるのならやらない手はありませんね。
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涙袋ライナーの使い方

涙袋ライナーってどうやって使うの?と思った人は多いかもしれません。答えは簡単です。基本的には目の下にさっとひと塗りするだけです。「ひと塗りってどうやってするの?」と思った方、ここから詳しく説明していきますのでご安心ください。

涙袋メイクの流れ① 普通にメイクをする

まず初めは、普段通りのメイクをしてください。いつも通りアイシャドウやアイライナーで目元を整えて、マスカラを塗って完成です。

涙袋メイクの流れ② 涙袋ライナーを使う

普通通りのメイクが仕上がったら、ここでお待ちかね!涙袋ライナーの出番です。涙袋ライナーにはいくつかの種類がありますが、基本的には涙袋のあるべき場所に塗る光沢のパール系のリキッドアイシャドウのようなものが多いです。

これを涙袋としてぷっくりさせたい部分に塗ります。こうすることで、涙袋のある人のような印象深い目元が作り出せるのです。

つまりは、光沢をもたせることによってその部分を強調してみせるということ。これにより、その涙袋部分が膨らんでいるような印象になり、まるで涙袋が最初からある人のように見せることができます。

涙袋メイクの流れ③ 涙袋ライナーを使った部分にパウダーをプレスしておくと持ちがよくなる

さらにひと手間ですが、涙袋メイクは若干崩れやすいのが悩ましいところです。これを崩れにくくするために、もう1ステップ加えましょう。皆さんきっと、ファンデーションの上にプレストパウダーを押さえてメイクを完成させることが多いと思いますが、このパウダーを涙袋部分にもしっかりと押さえつけていると涙袋メイクの持ちは断然良くなります。

まゆ
おすすめですよ!
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もっと涙袋を強調したい!

涙袋メイクを先ほどの手順でやってみたけれど、もっと涙袋の部分を強調させたいなと思ったら、方法はひとつです。それは、ラインを使って涙袋を強調させることです。

ラインというのは先ほどの涙袋部分にのせる涙袋ライナーと別の、少し色が濃い目の涙袋ライナーのことを指します。

これは、アイブロウ用のリキッドでも代用が可能です。要は、薄い茶色のアイライナーを涙袋の下部分に仕込むということです。

まゆ
これをやるとやらないとでは大違い!全く印象が変わります。

極端に言えば、涙袋の下の位置というのは下まぶたよりも3㎜4㎜ほど下の部分です。ここに弧を描くように線を引くのですから、言ってみれば妙な位置にラインを入れることになりますよね。

ですが、これをすることによって本当に涙袋がある人のような「涙袋の影」が仕上がるのです。よりリアルに作りこみたい方にはおすすめです。

関連記事:涙袋メイクは「影を作るか作らないか」がポイント

涙袋ライナーを使用する上で気を付けるべき5つのこと

涙袋ライナーは非常に便利で使えるアイテムですが、これを使う上で気を付けなければならないこともあります。ここからは、涙袋ライナーの使い方で気を付けるべき5つのことについてお話していきましょう。

その① とにかくシンプルに仕上げるべし!

シンプルが一番なのが涙袋メイクです。ナチュラルでシンプルな仕上がりを心がけてください。

何度も塗り重ねたり、あまり強調しすぎるのはNGです。かえって汚い仕上がりになってしまい兼ねませんし、厚塗りすると崩れやすくなってしまうというデメリットもあります。

その② あまり厚化粧にはマッチしにくい

太いアイラインやバサバサのつけまつ毛、ギラギラのアイシャドウをするようなメイクには、涙袋メイクはあまりマッチしません。というのも、涙袋のキラっとした部分は、他の部分がナチュラルに仕上がっている方が存在感があるのです。

ポイント
極力ナチュラルメイクと合わせるようにするのがおすすめです。

その③ 涙袋の幅を取り過ぎないこと!

涙袋の幅を決めるのはあなたのさじ加減ではありますが、これを太く取り過ぎてしまうと仕上がりは不自然になります。あまり欲張らないようにしてください。何度も涙袋メイクをすることによって、だんだん自分にとってのベストな幅が分かるようになってきますよ。

その④ 影をつくるときはさりげなく薄く作ること!

涙袋の影をラインで作るとき、濃いライナーを使いすぎないように気を付けましょう。というのも、作りたいのは涙袋の影です。クマではありません。間違ったラインの引き方によってはその影の部分がクマのように見えてしまうこともあります。

ポイント
涙袋の影は控えめに、さりげなく作るように意識してください。

その⑤ 下まつ毛を濃くしすぎないこと!

涙袋は下まぶたに施すメイクです。ということは、下まつ毛がバサバサのつけまつ毛だった場合、このメイクは隠れてしまいまよね。ナチュラルメイクがおすすめとは先ほども言いましたが、涙袋メイクをするときには、下まつ毛も控え目にしておく方が無難です。

涙袋メイクがイマイチしっくりこないとき

いろいろと気を付けながら頑張って涙袋メイクをやってみたのに、仕上がりに満足できないときがあるかもしれません。それは、涙袋メイクがそれほど目立つメイクではないからなのです。まつエクやアイラインはすごく存在感がありますよね。それに比べると、涙袋メイクはそれほどインパクトがあるものではありません。

ですが、それが涙袋メイクです。これは派手なメイクではありません。目的は下まぶたに涙袋があるように見せかけること。

まゆ
派手に華やかに見せるということではありません。

目立たないなと感じても、客観的に見ると涙袋メイクは確実に目元の印象を変えてくれています。物足りずに書き足したくなるかもしれませんが、控えめのままで問題ありません。

まとめ

涙袋ライナーをさっとひと塗りする、これだけで完成するのが涙袋メイクです。少し下まぶたがキラっと光るようであればそれで完成しています。ちょっと何か足りない?これでいいの?と思うかもしれませんが、それで良いのが涙袋メイクです。

涙袋は女性をより可愛らしく、そして目を大きく見せる効果があります。ほんの少しの手間を加えるだけで、いつものあなたの目元の印象を何割増しで魅力的にしてくれる効果が狙えますので、ぜひ試したことがない方は一度挑戦してみられることをおすすめします!メイクは日々研究を重ねて上手になっていくものです。どんどん新しいことにチャレンジしていく姿勢を常に忘れないでいてくださいね!

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