ナチュラルメイク(20代向け)一重でも魅力的な可愛らしい目元に!

男性にモテるメイク術

一重まぶたの女性は、ついついぱっちり二重の女性と自分を比較して、「私も二重に生まれたかった!」とネガティブな思いを抱きがちです。特に、10代や20代の若い女性においては二重に対する憧れの気持ちが強く、どうにかして一重のまぶたを二重に見せるための方法を探し出そうとする傾向が強いものです。

今回は、そんな一重まぶたの女性必見の、アイメイクの方法を紹介したいと思います。

まゆ
ここでは特に20代の女性向け、メイクはナチュラルメイクという部分にこだわっていきますね。

一重を二重に見せることもできる

まず、基本的なお話なのですが、アイメイクのやり方をお話しする前に「一重を二重に見せる」方法があるという点について先に触れておきたいと思います。もちろん、もともと一重まぶたなわけですから、これを二重に見せるとなるとそのためのアイテムが必要です。

そこで代表的なものがアイプチアイテープです。この二つを使って、一重まぶたを二重に見せる方法について、先に紹介させていただきますね。どちらでもご自身に合ったやり方を選んでください。

アイプチを使う方法

今も昔も、アイプチを使う女性はたくさんいます。アイプチとはまぶたにリキッド上のノリを塗り、自分の決めた二重幅でくっつけてしまうというアイテムです。こういう説明の仕方をすると、やや強引に聞こえるかもしれませんが、アイプチはつまり接着剤のようなものですから、まぶたをくっつけるという説明が一番正確なのです。

アイプチを使う時に、気を付けた方が良いことがあります。それは、まぶたを完全にくっつけてしまうと、瞬きするときに自分自身が違和感を感じる上に、見た目に不自然になってしまうということです。

まゆ
ではどうすればいいのでしょう。

まず、アイプチを使う時には、リキッドをまぶたにのせて、少々時間を置きましょう。そうすることでそのリキッド(つまり、ノリのことです)が乾燥して、透明になってくれます。こうすることによって、仕上がりが断然自然になります。

もちろん透明になった後にも粘着力はありますので、ご安心ください。

アイプチを使って二重を作っている人が、不自然に見えることがありますが、それは完全にまぶたをノリでくっつけてしまっているせいなのです。かならず乾燥させてから形を作っていきましょうね。

アイテープを使う方法

アイテープ派の人も多いのではないでしょうか。これは使い捨ての細いテープを、まぶたに貼りつけることで、無理やり二重を演出するものです。アイプチに比べると、ちょっとコツがいるのですが、慣れるとテープを貼りつける位置が分かってくるので簡単に出来るようになります。

アイテープを使う時に気を付けるべきポイントは、自然に見える幅を上手く見つけ出すことです。もともと一重まぶたなわけですから、二重を作るときに極端に幅広の二重にすると不自然に見えます。最初は何度も張り直し、自分が一番自然に見える位置を見つけましょう。

お友達に手伝ってもらうのも良いですね。客観的に見てもらうことで、より正確にベストポジションが見つけられるでしょう。

一重まぶたを活かしたメイクのコツ

さて、一重まぶたはそのまま一重まぶたのままで、素敵に見せることがもちろんできます。そもそも、二重よりも一重が劣っているなんてことはありませんし、一重だからこそ似合うメイクだってあるのです。

特に20代の内は、とにかくどうにかして目を大きく見せようとする人が多いのですが、ここに意識するとついつい不自然な「やり過ぎ」メイクになり兼ねません。自然に、あくまでもナチュラルメイクの範囲でメイクしていく方がよっぽどおすすめですよ。

【ポイント①】アイシャドウの色味

アイシャドウは一重のまぶたにとって非常に大切なポイントメイクです。アイシャドウを色をどう選ぶかがとても重要です。どうしても、一重まぶたの目元は少しは腫れぼったく見えやすいという難点があります。ですので、ここで避けた方が良いのが、ピンク系のカラーです。ピンク系アイシャドウは一重まぶたの目元にはちょっと難しいですね。どうしてもまぶたが腫れて見えてしまうからです。

アイシャドウは、アイホール全体に少しキラキラしたさり気ないラメ入りのベージュなどを使い、そこから目のキワにそって濃くなっていくブラウン系のグラデーションにするのが一番おすすめです。これだと、濃淡を使い分けることで目に奥行きが生まれますし、結果目元がスッキリして見えるからです。

ただし、あまり濃い色は広範囲に使わないようにしましょう。逆に目を小さく見せてしまいます。

関連記事アイシャドウ次第でここまで変わる!可愛い瞳を演出するメイク法

【ポイント②】アイライン

一重のアイメイクに関して、一番失敗しやすいのがアイラインです。アイラインはとても重要です。ナチュラルメイクで若々しく仕上げるには、とにかく細めにラインを入れることがポイントです。

一重まぶたの女性はつい、目元を目立たせるために、太めのアイラインをいれてしまいがちですが、これはNGです!

客観的に見ると分かると思うのですが、太いアイラインは一重まぶたにはマッチせず、ラインが太ければ太いほど、目は小さく見えてしまうのです。ですので、「細く丁寧に」書くことが必須となります。

目尻から少しはみ出し気味に書くのですが、このときの跳ね上げ方でも印象が変わります。あまり大げさにしてしまうと、不自然になってしまいますので、気持ち上向きに、さりげなく跳ね上げる程度にとどめておきましょう。

【ポイント③】まつ毛

一重まぶたに一番マッチするのは、「細くてあまりカールの強くないまつ毛」です。

これもアイラインと同様に、まつ毛にボリュームをもたせればもたせるほど、目が小さく見えてしまうので注意が必要です。

逆に細くて綺麗に整った自然なまつ毛は一重まぶたとの相性抜群ですから、マスカラを選ぶ際にも、「ボリュームタイプ」ではなく「ロングタイプ」を選びましょう。

また、つけまつ毛をする場合やエクステンションをする場合にも要注意です。ボリュームにこだわったり、カールにこだわったりしていると、まつ毛ばかりが主張してしまいますから、目元の印象は不自然になってしまうのです。とにかく自然に、出来れば自まつ毛のまま軽くマスカラで整えるくらいの方が、一重の目元がスッキリと魅力的にみえるでしょう。

まとめ

一重まぶたに対してコンプレックスを感じる人は多いです。もちろん、二重まぶたの方が目元の印象がぱっちりと力強いように感じるのは当然です。ですが、一重まぶたには一重まぶたの魅力があります。すっと切れ長の目元を強調するようなメイクは、一重まぶたにとてもよく似合います。

また、目元の印象を大きく変えるために、アイプチやアイテープを使って二重にしてしまうという方法も、上手く自然であれば、とてもおすすめです。とにかく気を付けるべきは、「いかにも作りこんでいる目元」に見せないことです。メイクは自分を変えるものではなく、自分自身の魅力をより引き出すためのものであることを忘れてはいけません。

何より、たくさんのアイテムを使い、目元を変えていくには、それなりに負担も大きく肌荒れなどのトラブルの元にもなりかねません。20代のうちは、ナチュラルメイクがとても素敵です。若々しくて美しい、ありのままの瞳をほんの少し引き立たせる程度にとどめておくのが良いでしょう。

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まゆ / 元ブライダルプランナー

ブライダル関連のお仕事の経験があり、数々の結婚式をプロデュースしてきました。「結婚式」という関連から婚活、メイクにも詳しくなり、記事にさせていただいております。”結婚式関連”のことならお任せください!海外旅行が好きで、英語が得意です。