涙袋メイクで印象が変わる!アイシャドウのおすすめテクニック5つ

男性にモテるメイク術
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りさ / 婚活マニア

幾多の婚活にチャレンジして、結局は合コンで知り合った男性と結婚した「元」婚活女子です。結婚相談所、婚活パーティーでの婚活経験豊富で婚活中にメイク術も向上しました。

アイメイクは顔全体のイメージを決める重要なポイントとなります。アイラインの引き方やつけまつ毛ももちろん大事ですが、アイシャドウの塗り方ひとつでも大きく印象を変えることができます。

りさ
皆さんはどういう点にこだわってアイメイクをされていますか?

今回は、アイシャドウテクニックの中でもおすすめの、涙袋メイクに注目し、その効果と失敗しない涙袋メイクのやり方についてお話していきたいと思います。

涙袋があるとないとではどう違う?

皆さんの瞳には、涙袋はありますか?目の下にぷっくりしたふくらみがある人、ない人、それはひとそれぞれです。ここ最近では流行として、「涙袋」が人気となっており、美容整形手術で涙袋を人工的に作るという手段を取り入れる人たちまでいるくらいです。

ということは、つまり涙袋があることで、瞳の印象は大きく変わるということは間違いありません。ですが、実際はどう違うのでしょうか。まずはここで、涙袋があるとないとでは、印象がどう変わるのかについてまとめていきましょう。

涙袋があることにより目が大きく見える

ぱっちりした目元は誰もが憧れるものです。女性なら誰しも「もっと目が大きかったらよかったな」と感じたことが一度はあるのではないでしょうか。ぱっちりとした二重まぶたは、美人の条件だとも言われており、女性は大きな瞳に憧れます。そして、目が大きい人たちの目元を見ていると、ほとんどの場合「涙袋」がぷっくりとしっかりそこに存在していることに気が付くでしょう。

涙袋は目の下部分のふくらみですが、これがあることで、瞳全体が大きく見える効果があります。

目の幅が大きく見え、縦にも横にもサイズアップして見える効果があるため、結果として「ぱっちりしていて可愛らしい印象深い瞳」になるのです。

涙袋があることにより小顔に見える

涙袋がぷっくりしていることにより、目が大きく見えると言いましたが、それだけではありません。目が大きく見えることにより、今度は顔全体が小顔に見えるのです。というよりも、目の印象が強く魅力的になるため、それによって顔が小さく見えると言う方が正しいかもしれませんね。

小顔メイクというメイク法があるくらいですから、皆小顔には憧れがあります。となると、当然涙袋によって小顔に見えればそれは大変ありがたい効果なのです。

りさ
目が大きく見えて小顔に見える、つまりは「可愛くなれる」ということですね。

涙袋があることでセクシー度がUPする

涙袋は、セクシーでもあります。男性は特に女性の目元に魅力を感じることが多いと言いますが、涙袋のある女性は、目元がとてもセクシーに見えるのです。なぜでしょうか。それは、目の下が膨らんでいることにより、目元に影ができ、その陰影がなんともセクシーに見えるからです。伏し目がちにしたときに、特に分かりやすい点だと言えるでしょう。

涙袋がある目元の女性が男性からもウケが良いのは、この色気によるものです。もちろん色気は涙袋に限ったことではありませんが、目元がセクシーだと思われるのは得なことなのです。せっかくなら、世の男性たちに「なんかあの人の目元ってセクシーだな」と思われてみたいですよね!

りさ
さあ涙袋をメイクで作ってみましょう!

涙袋を簡単に作り出す5つのテクニック

というわけで、ここからは実際に涙袋メイクで涙袋を作り上げる、という行程についてお話していきたいと思います。涙袋のつくりかたは、様々な方法がありますが、ここでは自分で簡単にできる方法についてまとめていきますね。

失敗しないための5つのテクニックをお伝えするので、この点に意識しながら皆さんも試してみてください。

【その①】涙袋は幅が重要!思ったよりも大きめに幅を取ろう

涙袋の幅、つまり縦幅と横幅をどのくらい取るのかというのは、ちょっと難しいポイントです。というのも、目の形によってその適切な幅が違うため、一概に「これくらい」という具体的な説明ができないからです。ですが、涙袋メイクが上手くいかない場合、この幅が狭すぎることが多く、遠慮がちに幅を小さめにとってしまうことで逆に失敗してしまうことが多いのです。

つまり、涙袋の幅、特に縦幅は広めにとりましょう。思ったよりも少し大きく作る、くらいの気持ちの方が上手くいくことが多いです。

【その②】涙袋にのせるアイシャドウカラーは白すぎないものを使おう

アイシャドウカラーを涙袋にのせるときに、ついついやりがちなのが、「シャドウが白すぎる」という失敗です。涙袋部分はもちろん目立たせたいですよね。だからこそ、白っぽくてさらにパールのきらきらシャドウを使いがちなのですが、これには注意が必要です。

涙袋の幅はそれなりにしっかり広いわけですから、この広範囲に白すぎるシャドウを使ってしまうと、とても浮いてしまい、不自然に見えてしまいます。涙袋を作ろうとして失敗した典型のようなメイクの仕上がりになってしまうのです。

りさ
色味は明るすぎないものを選んでくださいね。

【その③】涙袋の形でタレ目メイクも可能!

涙袋メイクにより、瞳の雰囲気を優しくしたい場合は、涙袋のラインを少し垂れ下がる形で描くのがおすすめです。やり過ぎると不自然になりますが、少し目元がきつく、もっと全体に柔らかい印象にしたいと思う女性は、ぜひこの「タレ目涙袋メイク」を試してみてください。

涙袋の形が、ほんの少し平行と比べてタレ気味のラインになると、一気にこれだけで優しい表情を演出できます。目元の印象は顔全体の印象を決めますからね。この「ほんの少し」の角度が重要なのです。

【その④】涙袋がクマに見えないよう、ぼかし方に注意!

涙袋がクマに見えてしまうという残念なケースはよくあります。この場合、原因はぼかし方にあります。涙袋のラインを描き、それをぼかす段階でぼかしすぎると「クマ」に見えてしまうのです。化粧が落ちてきたときの目元のように見えてしまうため、これだとただの化粧崩れのようになってしまいます。

この事態を防ぐためには、涙袋のラインをぼかすときに、とにかく小さな動きで先の細い綿棒を使って丁寧にぼかす、これが大切です。

そもそも、涙袋にはせっかくキラキラのシャドウをのせているので、これをくすませてしまっては意味がありません。

関連記事:涙袋メイクがクマに見える!失敗を防ぐために気を付けるべき5つのこと

【その⑤】涙袋メイクがくずれないようにひと手間加えよう

涙袋メイクは下まぶたに施すメイクなので、そもそも崩れやすい部分のメイクであるということを頭に入れておかなくてはなりません。つまり、崩れやすいところだからこそ、崩れることを想定し、先回りして対策を練っておかなければならないのです。

ここでおすすめなのが、アイシャドウ下地です。アイシャドウ下地は主に上まぶたに使用するものですが、もちろん下まぶたにも使用してかまいません。これを使用することで、油分に邪魔されずに、何時間でも美しくキープし続けることができるようになるのです。

りさ
ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

ぷっくりした涙袋は女性の憧れです。これがない人は、メイクで作ってみましょう。涙袋メイクは誰にでもできる簡単なメイクです。いつものメイクに涙袋メイクを加えることで、一気に印象が変わります。目元がセクシーになるだけでなく、小顔効果もある涙袋メイク、ぜひ皆さんもデイリーメイクに取り入れてみてください。

毎日練習していると、自分にとってベストなやり方がきっと分かってくるはずですよ。