【30代女性向け!】大人のナチュラルメイクはアイメイクにこだわろう!

男性にモテるメイク術

皆さんは、ナチュラルメイクと聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?ナチュラルメイクは単なる薄化粧ではありません。実はシンプルながらも、かなり手がこんでいるものです。30代の女性にとって、ナチュラルビューティーはきっと誰もが目指したいところ!

今回はナチュラルメイクなのに、とても魅力的に見えるメイクのテクニックをアイメイク中心にまとめていきたいと思います。

ナチュラルメイクと薄化粧の違いについて知っておこう

まず初めに、ナチュラルメイクを単純に薄化粧と思っている女性向けに、ナチュラルメイクと薄化粧の違いについてお話しておきたいと思います。

薄化粧というのは、その名の通りメイク自体が薄く、時間もかからない簡単かつシンプルなメイクのことです。

具体的に言うと、ファンデーションをして、眉毛を書き足し、アイシャドウをさっとのせたら後はチークくらいでしょうか。もちろん個人差はありますが、所要時間おおよそ5分ほどの簡単メイクです。手抜きメイクだと言っても良いでしょう。

薄化粧で済ませるときというのは、恐らく近くのコンビニまでお買い物に行くときや、家に友達を呼んで一緒に食事をするときなどですね。すっぴんではちょっと抵抗があるから、一応メイクをしておいた方がいいという場合に、ささっと簡単に済ませられる薄化粧は便利です。

これに対して、ナチュラルメイクは一体どう違うのかというと、全く全部が違います。ナチュラルメイクというのは、「仕上がりがナチュラル」なだけであって、決して簡単な手抜きメイクではありません。思いのほか手が込んでいるメイクなのです。難しいことはありません。ですが、ナチュラルビューティーを演出するための隠し技がたくさん仕込まれているのです。ここで紹介するのは、後者のナチュラルメイクです。

りさ
ここを誤解しないように気を付けましょうね。

ナチュラルメイクでもアイメイクはしっかり!その方法はコレだ!

アイメイクを濃くすると、全体的に「いかにもメイクしました!」というような、派手で華やかな仕上がりになりますよね。これはこれで、そういう仕上がりが必要な時には良いのですが、今目指すところはナチュラルメイクですので、それに合ったアイメイクを考えなくてはなりません。

ここで、メイクの中でも最も重要だと言える「アイメイク」をナチュラルに仕上げるコツについて書いていきたいと思います。

【コツ①】アイシャドウはベージュ系からブラウン系までのグラデーションカラーを使う

ナチュラルメイクの女性を想像した時に、目元にガッツリ派手なカラーをのせているイメージはないですよね。どちらかというと、あまり主張しないカラーを使っていることが多いでしょう。ですのでナチュラルメイクに仕上げる場合にはカラーの選択が重要です。

おすすめはとにかく日本人の肌になじみやすい、ブラウン系です。ブラウンと言っても色々ですが、ここではベージュ系の薄いブラウンから濃いブラウンまでのグラデーションカラーを選択するのが一番です。いつものメイクにおそらくとりいれている定番カラーではないでしょうか。これを使うに限ります。

【コツ②】アイシャドウの塗り方は「薄く重ねる」のが基本

アイシャドウをナチュラルに使うには、肌の色からかけ離れた濃いブラウンを広範囲にのせるのはNGです。ここではもっともっと控えめなミディアムブラウン、もしくはライトブラウンの色味を広い範囲、アイホール全体に薄くのせるのがおすすめです。ここではぜひアイシャドウ用のブラシを使ってください。

ブラシを使うとチップを使うよりも断然薄づきになりますので、これを何度か重ねていく方法が一番無難です。

目に近い場所には少し濃いめのブラウンを入れ、目を閉じた時に全体が綺麗なグラデーションになるようにするのが良いでしょう。とはいえ、あからさまなグラデーションになっていなくても心配ありません。一番避けたいのは、アイシャドウをのせすぎることです。

薄くさりげなく、つけているかどうか分からない程度に感じても大丈夫です。自然光の元で見ると、割とそれでもメイクははっきり見えますからね。

【コツ③】アイラインを使わないメイクがよりナチュラル!

アイラインは目元の印象をぐっと強調する魔法のようなメイクです。これにこだわる人は多いのではないでしょうか。ですが、大人のナチュラルメイクにはアイラインは必ずしも必要ではありません。アイラインを使わなくても目元の印象を引き締め、魅力的な目元に見せる技があります。

それが、アイシャドウを使ったアイラインです。アイシャドウのブラウンを使い、目の際に細く丁寧に入れていくことで、アイシャドウだけで十分メイクは完成します。

りさ
つまり、アイシャドウをアイラインの代わりに使うという考え方ですね。

【コツ④】埋め込み隠しラインを取り入れよう

埋め込みラインとは
埋め込みラインというのは、まつ毛の間のすきまを埋めていく隠しラインのことで、あまり目立つものではありませんが、ナチュラルメイクにはこのテクニックがとにかく有効です。

この、埋め込みラインのテクニックを身に着けておけば、アイラインはもう必要ありません。むしろこれがアイラインの代わりになるのです。

やり方は簡単です。アイシャドウの一番濃いブラウン、もしくはペンシル型のアイライナーを使いましょう。これを使って、目のふちのところにまつ毛の隙間を埋めるように丁寧に書いていきます。これができると、目元の印象はぐんと魅力的になります。普段、リキッドアイライナーで跳ね上げるラインを書くことに慣れている方にとってみれば物足りないかもしれませんが、これで十分ナチュラルかつ魅力的な目元が完成します。

【コツ⑤】マスカラはさりげなく、まつ毛を整える程度でOK

目元を演出するのにとても重要なのが、「まつ毛」です。普段皆さんはどのようなマスカラを使っていますか?まつ毛にボリュームが欲しいあまり、ボリュームをとにかく出してくれる、存在感のあるまつ毛にするボリュームタイプのマスカラを使っている方が多いのではないでしょうか。

大人のナチュラルメイクにおいて、このようなタイプのマスカラはあまり向いているとは言えません。どちらかと言えば長さを主張する、ロングタイプのマスカラがおすすめです。まつ毛の長さはやはり必要ですから、ロングタイプのマスカラで、とにかくカールをキープし、長さを少し足すことを意識しましょう。綺麗に整ったくるんと上向きのまつ毛は、自然でありながらとても魅力的です。控えめなアイメイクがさらに映えて、目指していたナチュラルで魅力的な目元を作ることができるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ナチュラルメイクは手抜きメイクではありません。案外テクニックが必要なのです。ですが、どのテクニックも難易度は低く、誰にでも取り入れられるでしょう。仕上がりはとても透明感があり、メイク自体がすごく薄いようにも見えるかもしれませんが、「何かが足りない」という印象は与えません。

大人のナチュラルメイクの目指すところは、「すっぴんでもすごくきれいなんじゃないか」と思わせるような、自然で魅力的なお顔に仕上げることです。それには、アイメイクがとても大切なのです。今回お伝えしたテクニックを使って、ぜひあなたも大人のナチュラルメイクに挑戦してみてくださいね!