合コンの二次会に行かない方がいい3つの理由

恋愛【まとめ】

二次会が開催されることの多い合コンですが、実は合コンの二次会には行かない方がいいケースもあります。これから合コンに参加される予定のある方には、ぜひその理由を知っていただきたいところ!というわけで、今回は合コンの二次会についてのお話です。

りさ
ぜひ参考にしてみてくださいね。

だから行かない方がいい!合コンの二次会の3つの落とし穴

一般的に合コンの一次会はレストランや居酒屋で、食事とお酒を楽しみながらおこなわれるもの。初対面の男女グループが、一緒に食事をしながら会話に花を咲かせます。このときに「あ、この人素敵かも」なんて、ある程度ターゲットが絞り込めるものです。

一次会は2時間程度で終了することが多いので、そのまま二次会へと流れるケースが多いのが合コンの特徴ですが、その場合には多くの場合カラオケやバーなどが二軒目の場所として選ばれがち。ここで二次会に行くか否かの選択に迫られるわけですが、実は合コンの二次会には行かない方がいい3つの理由があるのです。

ここで合コンの二次会に潜む落とし穴についてお話しします。

その① お酒が回り過ぎてボロが出やすい

一番の理由としてはこの点です。合コンではほとんどの場合、一軒目からお酒を飲んでいます。これが二軒目となると、さらにお酒の量は多くなり、どうしても酔っぱらってしまうリスクが高くなってしまいます。

人は何かの過ちを犯すとき、それがお酒のせいであることは少なくありません。例えば、一次会の段階で「おしとやかで上品な女性」を完璧に演じきっていても、二次会が終わるまでその姿勢を崩さずにいることは簡単ではありませんよね。お酒を飲みながらも、理性を保ち「お目当ての男性」に良い印象を持ってもらうとなると、かなりのスキルが必要になります。

つい、酔っぱらったあまりに気になる男性に過度にスキンシップをしてしまったり、さらには酔いが回りつぶれてしまったりと、何かしらの「ボロが出やすい」状態になりがちなのが二次会です。

その② 下品なノリになることが多い

合コンの二次会でボロが出やすいということに関してはお伝えした通りですが、それはあなたに限ったことではありません。合コンに参加するメンバー全てに言えることです。結局合コンの二次会は皆がそれぞれに酔っぱらった状態になり、ただ単に「騒いで悪ノリしてしまう」ことで幕を閉じるケースは少なくありません。

お酒を楽しみ、皆で騒いで酔っぱらうというのは楽しいことかもしれませんが、合コンの本来の目的は「恋人探し」です。そう考えると、二次会に参加することで目的を達成しやすくなるとは思えませんよね。案外一次会でお開きにする、もしくは自分だけ参加しないでおく方が、その後に繋がることは多いものです。

その③ 長い時間を楽しみ過ぎてそこで満足してしまう

何に対しても同じことが言えますが、いくら楽しい時間でも、「十分に満喫したらそれで満足する」のが人間です。合コンの二次会は楽しいかもしれませんが、二次会が終わり三次会などと延々と続いていくこともあります。こうなってしまうと、すっかり楽しみ過ぎてしまいそこで終わりになってしまうことが多いのです。

腹八分といいますが、楽しい時間も「もうちょっと楽しみたかったな」というところで終わってしまった方が良いものです。合コンで素敵な相手と出会えるのは素晴らしいことです。きっと長い時間を過ごしたくなりますよね。「この時間が終わらないでくれたらいいのに」とさえ思うでしょう。ですが、終わってしまうからこそそこから先のアクションに繋がっていくこともあるのです。

自分以外のメンバーが全員参加!合コンの二次会が断りづらい場合には

場合によっては、あなた以外の全ての合コンメンバーが二次会に参加することもあるかもしれません。当然あなたとしては、「自分だけ不参加なんて言いづらいな」と思うでしょう。

ここでは合コンの二次会がどうしても断りづらい場合の対処法について紹介します。

その① 二次会の最初だけ参加する

やり方にもよりますが、最初の部分だけ参加するというのもアリです。合コンの二次会に他の全員が行くとなると、かたくなに断るのも大変ですし、それなら「とりあえず参加」しましょう。

このときの注意点としては、「だらだら付き合わない」ことと「抜けるときにはきちんと挨拶をする」ことの2点です。一旦参加してしまうとどうしても帰りづらくなるのは必至です。終電の時間などを口実にサクッと抜けられるようにあらかじめ時間を決めておきましょう。

また、よくあるのが「あれ?あの人知らない間にいなくなった?」と思われる抜け方です。これはきちんと参加メンバーに挨拶ができていない証拠。

帰るときには必ず皆が分かるようにきちんと挨拶をしてから抜けるのがマナーです。

その② 仕事の用事があるからどうしても参加できないと言う

合コンの二次会で得られるメリットがあまりなさそう、となるとやはり不参加で切り抜けたいところ。どうしても参加せずにその場をうまく回避しようと思うなら、「仕事」を口実にするのも有効です。夜の時間に仕事があると言うと説得力に欠けるため、「明日にどうしても間に合わせなきゃいけないことがあって、今日はこれで失礼しちゃってもいいかな」などと言うのがおすすめです。

このときに、きちんと理由を説明さえしておけば、「ただの付き合いの悪い人」にはならずに済むでしょう。仮にあなたのことが気になっている男性がいる場合は、「真面目な子なんだな」と更に印象が上がることもあります。

その③ 腹をくくって参加する!

周りの雰囲気を考えれば、「実際ここで抜けるのってかなり難しいな…」と思うこともあるでしょう。そんな時には覚悟を決めて参加する手もあります。もちろん、二次会に参加するデメリットはあります。ですが、それをうまく回避することもできないわけではありません。

「お酒の飲み過ぎ」には十分気を付けましょう。

基本的に飲みすぎることさえしなければ、あなた自身の評価が下がってしまうような事態は起こりません。周りがどうであれ、「私は私」と自分を強く持ち、イメージを守るよう徹底しましょう。

あまりちゃんと話せなかったな…と気にかけてもらうのがミソ!

先ほども少し触れたように、あまり時間を過ごしすぎると相手も自分もそこで満足してしまうことが多いものです。合コンで気になる相手の興味を惹きつけるためには、相手に「もう少し知りたかった」と思わせるのがポイントです。

りさ
だからこそ二次会に行かないメリットは大きいとも言えるのです。

男性は特に、「手に入りそうで入らない女性」に興味を強く惹かれる傾向があります。一次会では良い雰囲気で会話を楽しみ、相手の興味を掻き立てましょう。その上であっさりと二次会を断り帰宅してしまうことで、相手の男性は「連絡先聞いててよかった!早めに会えるように連絡してみようかな」などと思うようになることが多いはずです。

満足させず、次回に持ち越すこと。これこそが合コンの極意です。

まとめ

合コンの二次会は行くと楽しめることも多いものの、結果を出したい場合には参加することによるデメリットも多いため行かないのが無難とも言えます。合コンは出会いの場であって、恋人候補を探すことが目的です。単なる飲み会のノリで終わってしまえば、収穫もなくまた次の合コンへと参加し続けなければなりません。

合コンをうまく活用して、本気の恋を探すためには、二次会を断ることも大切です。その場の雰囲気を壊さないよう、うまい断り方を考えておきましょう。もう少し楽しみたいかも、と思うくらいのタイミングがその日の引き際ですよ。

皆さんの新しい恋が見つかるよう応援しています!

The following two tabs change content below.

りさ / 婚活マニア

幾多の婚活にチャレンジして、結局は合コンで知り合った男性と結婚した「元」婚活女子です。結婚相談所、婚活パーティーでの婚活経験豊富で婚活中にメイク術も向上しました。