彼氏が自分を好きなのか好きじゃない?【不安なときの対処法】

恋愛【まとめ】

恋愛に振り回されるのはどちらかと言えば女性の方だというイメージですが、これは一体なぜなのでしょう。特に、彼氏が自分を好きなのか好きじゃないのかが分からず不安に感じることが多いのは圧倒的に女性が多いです。

今回は、恋愛につきものとも言える「不安な気持ち」とどのように向き合っていけば良いのか、不安に打ち勝つ方法も含めてお話ししていきます。

恋愛における不安な気持ちはほぼ妄想である

さやか
まず初めに知っておいていただきたいのがこれです。

付き合っている彼氏の気持ちを疑って、自分を好きなのか好きじゃないのか分からなくなってしまう場合、その不安は基本的に全て妄想でしかありません。

もちろん、彼氏本人から「好きなのか好きじゃないのか分からなくなった」と言われれば別ですが、何も言われていないのに勘ぐって不安になるのは、あなた自身の思考のせいでしかないのです。「前はこうしてくれたのに、してくれなくなった」とか、「好きって言われてないな、最近」などと不安な気持ちの元になる材料は探せば見つかるかもしれません。

ですが、だからと言って彼氏があなたを好きじゃなくなったと決めつけるのはあまりにも極端です。

女性は妄想の中に、悪いイメージを作り上げてしまう傾向が非常に高い生き物です。これに対して男性は現実的で論理的なものの考え方をしがちなので、急に不安になって落ち込んだりすることが圧倒的に少ないのです。

まずは、今ある不安な気持ちは全て妄想である可能性が極めて高いことを知っておいてください。

彼氏が自分を好きなのか好きじゃないのか分からなくなってしまう理由

それでは、なぜ女性たちは自分の彼氏が自分のことを好きなのかどうか分からなくなってしまうのでしょう。

ここでは、女性たちが不安に陥るよくありがちな理由を5つ紹介します。

理由① メッセージや電話の頻度が減ったから

彼とそう簡単に会えない遠距離恋愛をしている場合は特に連絡の頻度は気になるポイントです。メッセージや電話の頻度が以前に比べて減った場合は、「もう私のことあんまり気にしてくれてないのかな」と不安な気持ちになることがあります。

理由② 好きと言葉に出して言ってくれなくなったから

付き合う前や付き合い始めの頃は、毎日のように「好きだよ」と言ってくれた彼が、ほとんど「好き」と言わなくなったというのも女性が不安に感じる理由のひとつです。特に、初めは面倒なくらいに好き好き言ってくれていた彼が、付き合ってしばらくしてその言葉を言わなくなってしまうと心配になるのも理解できますね。

理由③ スキンシップが減った気がするから

付き合った頃はいつでも手を繋ごうとし、ハグやキスも頻繁にしてくれた彼がいつからかそうしなくなったとしたら、当然気になってしまうでしょう。スキンシップは愛情表現の一つです。これが少なくなってしまったら、「私に飽きてきちゃってるのかな」「好きじゃないのかな」という疑念が湧いてしまうのも自然です。

理由④ 一緒にいても楽しそうにしてくれなくなったから

デートするたびにとっても嬉しそうだった彼が、最近はデートしていてもなんだかつまらなさそうだったり、眠たそうにしていたりするのも気になるポイントです。「私と過ごす時間が楽しくないのかしら」と感じて、自分への愛情を疑ってしまうようになります。

理由⑤ 自分を優先してくれなくなったから

以前は友人との約束よりも自分との時間を大事にしてくれていた彼氏が、このところ「その日は友達と飲みだから」「仕事の先輩と飯行ってくるよ」などの理由でデートに応じなくなるケースもあるでしょう。もっと彼女のことを優先して欲しいと思うところですが、なかなか言い出せずに悶々と悩んでしまうことはよくあります。

全ての理由に共通すること「以前に比べて」に注目!

ここまで読んでいただいて、お気づきの方もいるかもしれませんが、女性が不安を感じるほとんどの理由が「以前と今とで彼の行動や言動が変わった」という点に関係しているのがお分かりでしょうか。「前はもっとこうしてくれたのに、してくれなくなった」ということがきっかけで、「もう彼は自分を好きじゃないのかもしれない」と思うようになってしまうのです。

確かに、「前してくれていたことをしなくなる」というのはいい気分にはならないものですし、不安や不満につながるのは分かります。ですが、ここで絶対に「私のことなんて好きじゃないんだわ」とは思わないでいただきたいのです。

さやか
その理由を次の項目でお話ししますね。

女性には分からない男性の恋愛心理に注目する

女性と男性には、思考回路に大きな違いがあることは皆さんもきっと知っているのではないでしょうか。本当に、同じ人間とは思えないほど思考のプロセスが異なる男と女。

この違いを理解することで、今抱えている不安は一気に解消されることが多いです。細かく解説していきましょう。

ポイント① 手に入れるまでに頑張るのが男

釣った魚に餌をやらないなんて言葉があるくらい、男性は自分が手に入れてしまった女性に対して努力し続けるということをしません。これは決して彼女を好きじゃなくなったわけではなく、ただ単に「もう手に入れてしまったので安心」しているだけです。

前はこうしてくれたのに!と思うのが女心ですが、付き合い初めの頃とずっと変わらずにいる男性なんてほとんどいません。あなたへの気持ちが冷めたわけではなく、ただ自然に頑張らなくなってしまうものなのです。

ポイント② どんどん盛り上がる女と安定して落ち着いていく男

女性は付き合っていくうちに、その彼氏のことをどんどん好きになるものです。そして最初は男性側のアプローチで始まった恋愛でも、そのうち立場が逆転してしまうなんてこともよくある話です。これに対して男性はどんどん落ち着いていきます。

大切な彼女と恋人同士でいられることはもちろん嬉しいと思っているのですが、安定した付き合いを求めているため、特に常に好き好き言っている必要はないと考えているのです。

ちょっと寂しい気持ちになってしまうのが女性側の本音ではありますが、心配には及びません。

ポイント③ いつまでも情熱的でいることが大切だとは思わない男

男性というのは、基本的にいつまでも情熱的でいることを求めているのではなく、安らげる安定した居場所を求めています。だからこそ、交際が長くなってくると彼女に対して熱烈に愛を表現したり、ロマンチックなことをしたりすることがなくなってしまう傾向があるのでしょう。

女性はいつまでも「愛されていることを実感していたい」と思う生き物ですから、男性が情熱的に愛情を表現してくれなくなると心が満たされなくなるものです。ただ男性が情熱的な愛情表現をしなくなるのは、それだけあなたと一緒にいることに安心して安らぎを感じている証拠でもあります。

男性は女性よりもシンプル!好きじゃなくなったらはっきりと態度に出す

あなたが今、彼氏が自分を好きなのか好きじゃないのかが分からないと悩んでいるのなら、その心配はおそらくただの考えすぎである可能性がとっても高いです。というのも、男性は気持ちが冷めると途端にあからさまな態度を取ったり、はっきりとそれを伝えようとすることが多いのです。

女性は男性の些細な行動や言動から、彼の気持ちを推し量ろうとすることが多いですが、そんなことをする必要がないくらいに、男性はシンプルに気持ちを態度に出してきます。あなたのことが好きでなければ一緒にいようとしませんし、会話もなくなります。

それくらい極端に態度に出るのが男性です。

「もしかして・・・」と思うくらいのことは、大抵気にする価値のないことだと覚えておきましょうね。

まとめ

彼氏が自分を好きなのか、もしかして好きじゃないのかと心配する女性はとても多いです。男性は交際が落ち着いてくると、居心地が良くなってしまうため、付き合い始めのころのような熱烈な愛情表現はしなくなる生き物です。これをネガティブにとらえる必要はありません。

「私たちも安定してきたってことね」と楽観的に考えて、ポジティブに恋愛を進めましょう。疑心暗鬼になっているばかりでは、彼の方も楽しくなくなってしまい、それこそ二人の関係に悪影響を及ぼしかねません。明るくハッピーな関係を築くためにも、あなた自身が笑顔を絶やさず前向きに日々を送るのが一番です!

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さやか / 恋愛経験豊富女子

彼氏とどうやって付き合って行けばいいのかわからなくなった経験がある、恋愛体質女子。彼氏一筋になってしまうことが多く、彼氏に「ウザい」と思われた経験あり。失恋経験豊富。