女性からキスの仕方について教えます!キスの種類も知っておこう

恋愛【まとめ】

キスはとても大切な愛情表現です。

カップルにとってみれば、当たり前に行う行為なのですが、やはり最初のうちはタイミングが分からなかったり、やり方が分からなかったり、なんだか落ち着きませんよね?

キスは男性から行う行為だと思っている女性も多いかもしれませんが、実際のところはそんなこともありません。

「したいと思うときに、自然にキスが出来る」。

そんな女性は男性からも愛されます。

積極的に自分からキスが出来る女になるために、今回はそのコツをまとめてみたいと思います!

キスの種類について知っておこう

まず、キスにはどんな種類があるのか、皆さんもご存知かとは思いますが、ここで再度整理しておきましょう。

キスの種類を正確に知ることによって、それぞれのキスのやり方についてもっともっと理解することが出来ますよ。

【その①】頬に軽くキスをする

「子供じゃないんだから!」と思うかもしれませんが、案外可愛くて男性ウケの良いのがこれです。

頬にキスをするという行為は、女性からも積極的に取り入れやすい可愛いキスです。

  • 一緒にいる時に
  • 彼の隣にいるときに

ふいに彼に触れたくなったり、ふいに彼にキスがしたくなることはとっても自然なことです。

その時に消極的な女性は「でもなんか恥ずかしいしな・・」と何もせずにやり過ごすことが多いのですが、是非積極的にキスしてみましょう。

そのときに一番ハードルが低いのが頬に軽くキスをするという方法で、チュッとふいに頬にキスをしてみると、彼の方もとても嬉しくなって「可愛いなぁ」と笑顔になってくれること間違いありません。

これをすることで、彼に火をつけて、彼の方から唇にキスを返してくれることもあるでしょう。

まゆ
その時は思いっきり受け止めましょうね。

【その②】唇に軽く触れる程度のキス

一番多く行われるのが、この種類のキスではないでしょうか。

たまに、こういう軽く触れるキスを「フレンチ・キス」だと思っている人がいますが、これは大きな間違いです。フレンチ・キスとはディープキスのことですのでお間違えの無いように!

この「唇に軽く触れるキス」というのは性的な雰囲気をそこまで強く出さないので、結構どんなタイミングでもあなたから実行してOKです。

人前でイチャイチャするのが嫌いな彼だったら、やっぱり家や車などのプライベートな場所で行うのが良いでしょうね。

慣れてくると案外普通に出来るようになるのですが、最初のうちは自分からどんどんキスをすることに抵抗を覚える女性も多いでしょう。

でも、ひとつ覚えておいて欲しいのは、キスをあなたからすることで彼に嫌がられることはまずありません

男性は何にしても、女性から積極的に来られることを悪く思わないのです。

【その③】濃厚なディープキス

これはやっぱりとっても大人な雰囲気のキスになりますので、場所やタイミングを選ばなくてはなりません。

彼とあなたの関係にもよりますが、付き合いだしたばかりのカップルにはちょっと抵抗がありますよね。

ディープキスはやっぱり性的な雰囲気を作り出してしまうので、その後の流れも覚悟の上で挑んだ方が良いでしょう(笑)

例えば、家の前まで彼に送ってもらって、そこでお別れのキスをするとします。

この時に濃厚なディープキスをすることは「このまま帰りたくない!」という意思表示にもとらえられるでしょう。

もしあなたにその気がないのであれば、この種類のキスはやめておいた方が良いかもしれませんね。

ですが、

  • 今日は彼と結ばれてもいいと思う日
  • お泊りデートの時

なんかには、彼が仕掛けてくる前に、自分から仕掛けてみることでもちろんあなたの積極性をアピールするのも大いにアリです。

まゆ
これを嫌がる男性はまずいませんから!

「上手なキスが出来る女」になるための5つのコツ

お伝えしたように、キスにも種類があり、それぞれのキスが与える印象もそれぞれです。

ですが、女の方から仕掛けるということに意味があり、こういうことがスムーズにできる女性はとっても男性を喜ばせることに長けています。

是非ここはそのテクニックや注意点をしっかり学んでおきましょう!

【その①】常に準備万端でいよう!口臭ケアとリップケアについて

もうですね、これは一番基本的なことになるのですが、とってもとっても大事なのです。

キスのテクニックやタイミングの測り方のお話ももちろん重要ですが、それ以前にこの基本的なことが出来てなければ、全てが台無しになりかねません。

まず、口臭ケアのお話ですが、口臭ケアって皆さん普段どのようなことをされていますか?

デート前の歯磨き、これは基本中の基本です。

デートの前に気を付けることとしては、歯磨きを念入りに行うことに加えて、時間が経っても口臭が気になることがないよう、万全にオーラルケアを行っておくことが大切です。

具体的には、マウスウォッシュやデンタルフロスを使った歯垢除去です。

歯磨きだけでは不十分!

そして、これらのケアは毎日行うようにしましょう!

日本人はオーラルケアが残念ながらあまり得意ではありません。

  1. 綺麗な歯
  2. 綺麗な息

これらを維持できるようにしっかりケアを始めましょう。

リップケアも同じことです。

ふとした瞬間に、「あれ、なんか今日唇が乾燥してるな」と感じることもあるでしょう。

乾燥しやすい季節なんかは特に注意が必要です。

リップクリームをこまめに使うのはもちろん、週に1回もしくは2回はスペシャルなケアを行いましょう。

用意するものはいつも使っているリップと、サランラップです。お風呂に入るときにリップを多めに塗り込み、サランラップを貼りつけて入浴するだけ!これであなたの唇は一気にプルンプルンになりますよ♪

【その②】タイミングは考えすぎないこと!したい時にいつでもしてOK!

何事も考えすぎるのはよくありません。

「キスっていつすればいいのかな・・・」なんて考えるよりも思いついたときに「チュッ」と出来る女になりましょう。

男性によっては、あまりべたべたするのが好きではない男性もいますが、それはかなりの少数派です。

好きな女の子にキスされて嫌がる理由なんてひとつもないわけで、こちらが気にすることは何にもないのです。

もっともっと愛情表現を抵抗なくすることで、彼の方も愛情表現を返しやすくなりますよ。

極端に言えば、いつでも思いついたときに、あなたのしたいようなキスを好きなようにすればいいというだけのことです。

まゆ
考えることは何もありません!本能のままに行いましょう!

【その③】ディープキスをマスターするためのコツ

女性が「上手くキスが出来ない、出来てないかもしれない」と悩むときには、大体ディープキスのことで悩んでいることが多いです。

舌を使うキスですが、

  • どうやって舌を使えばいいのか
  • どこに自分の舌を持っていけばいいのか

考えれば考えるほど「??」です。

これってやっぱり相性があることなので、一概に「こうなったときには、こうして、こうする」みたいな方法なんてないわけです。

ではどうすれば良いのかというと、つまり一言で言うと「相手に身を任せる」のです。

これが一番簡単です。

要は、彼の方が舌を使い始めた時には、それを受け入れるのです。

変に自分から何かをどうにかしないといけないわけではありませんし、両者が思い思いに動かすと、なんだかガチャガチャして上手くいきません。

特に最初のうちはそうです。

なので最初は受け身になるのです。

彼の動きを受け入れるだけでとても心地の良いディープキスになりますよ。

【その④】彼からのキスを受け入れてあなたからのキスでお返しするテクニック

彼の方からキスをしてくることも、もちろんあるでしょう。

そんな時に彼がキスをしてきてそれで終わりではなく、

彼のキスを受ける

こちらからも再度キスを返す

というのも男性ウケの良い行為のひとつです。

こういう、スキンシップや愛情表現に関しては、男性も女性からのアクションを求めますし、ある程度の積極性は必要となってくるわけです。

それであれば、もちろん「こちらからもお返しする!」という姿勢の方が良いのです。

これは可愛く行うのがコツですね。

彼からキスをされたらにっこり笑顔になると思います。

そのまま彼の方を見つめ、今度はあなたからキスをするのです。

まゆ
簡単かつ、彼をとっても喜ばせることが出来るおススメテクニックですよ♪

【その⑤】セックスの時のキスのテクニック

セックスはとっても大切なことです。

やっぱり付き合っている以上、お互いを満足させてあげられる関係でありたいものですよね。

ここでは詳しいセックスのお話はしませんが、セックスの時やそれに至る前の「ちょっと大人のキス」について少し触れておきたいと思います。

こういう状況でのキスは、もちろん唇にもするのですが、それだけにとどまらず、

  • 彼の首筋
  • 彼の肩
  • 彼の背中

など、様々なところにゆっくり軽くキスをするというのがおススメのテクニックです。

そうすることによって、あなた自身もそういう気分が高まりますし、彼の方もあなたの愛情をたくさん感じることが出来るからです。

心も体も満足できる、そんなキスが出来る女になりたいものですね。

まとめ

「自分からキスをするなんて・・・」と奥手な女性は特に思うでしょう。

ですが、キスはとっても大切な愛情表現ですし、キスで伝えられることって本当にたくさんあります。

どういうタイミングでするのか?

どういうやり方が正しいのか?

このように、あまり考えすぎることはオススメしません。

「彼に触れたいな」「キスをしたいな」そう思うときにすればよいのです。

彼の方もそれを喜んでくれますよ。

  1. 手をつなぐ
  2. 抱き合う
  3. キスをする

これらの行為はとってもとっても大切です。

愛情表現が足りなくなると、お互いに疑い深くなったり、何かしら関係が上手くいかなくなることさえあります。

愛情表現の出し惜しみは、何のデメリットもありませんから、どんどん積極的に行いましょうね。

あなたと、あなたの大好きな彼が、いつまでもラブラブでいられますように!

The following two tabs change content below.

まゆ / 元ブライダルプランナー

ブライダル関連のお仕事の経験があり、数々の結婚式をプロデュースしてきました。「結婚式」という関連から婚活、メイクにも詳しくなり、記事にさせていただいております。”結婚式関連”のことならお任せください!海外旅行が好きで、英語が得意です。