大学生の恋愛事情!彼氏を親に紹介するメリットとタイミング

恋愛【まとめ】
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さやか / 恋愛経験豊富女子

彼氏とどうやって付き合って行けばいいのかわからなくなった経験がある、恋愛体質女子。彼氏一筋になってしまうことが多く、彼氏に「ウザい」と思われた経験あり。失恋経験豊富。

大学生の恋愛において、彼氏のことを親に紹介している人の比率はそれほど高くはありません。もちろん、交際の段階や真剣度合いによっても違いますよね。ですが、彼氏を親に紹介しておくことで得られるメリットもあります。

今回は彼氏を親に紹介するメリットと、なかなか紹介できない人向けに、紹介するきっかけの作り方についてお話していきたいと思います。

親に彼氏を紹介することの3つのメリット

大学生というのは親からしてみればまだまだ子供です。この時期に親に恋人を紹介すると、多くの場合すんなり受け入れられるというよりは、若干気まずい雰囲気を乗り越えることになります。ですが、それでも親に彼氏のことを紹介しておくことによるメリットがあるのです。

さやか
ここでまず、彼氏を親に紹介することで得られる3つのメリットについてお話ししましょう。

メリット① 親に会ってもらうことで彼の真剣度が伝わる

自分の親に彼氏があいさつしに来てくれるとなると、あなたの方もきっと嬉しいですよね。彼もあなたとの交際に真剣だからこそ、このようなちょっぴり大変なイベントも乗り越えようと思ってくれるのですから嬉しくて当然です。彼に自分の親に会ってもらうことで、親の承認を得られるということだけでなく、あなた自身が彼の真剣さを感じることができるという点は一つのメリットと言えるでしょう。

メリット② 親公認になっていることで交際がより固いものになる

彼氏を親に紹介し、親が交際を認めてくれることで、当然二人の関係は一歩進んだ関係へと進展していきます。特に、両方の親に認められたカップルはそう簡単に別れにくくなりますし、絆は確実に深まります。やはり、カップルとして付き合っていく以上、様々な困難もあることと思います。何事もなく付き合っていけるカップルなどこの世にいません。

さやか
このような困難にぶち当たったときにも、親公認のカップルは強いです。
親の公認があると別れにくい

親が二人の交際を認めていて、親公認のカップルになっている場合は「親にも紹介しているしそう簡単にぶち壊すわけにはいかない!」という危機感が少なからず誰にでもあるものです。それが、二人の関係をより固いものにしてくれているというのは事実です。

メリット③ こそこそしないで良くなるので交際が楽になる

親に紹介してしまうと、その後はこそこそ隠れて付き合っていく必要がなくなるので、交際はうんと楽になっていきます。実家暮らしの場合は特にそうです。週末のたびに「今日は〇〇ちゃんと遊びに行ってくる」などの嘘をつきながら、彼氏とデートするのはあまり気持ちの良いことではありません。せっかくなら「今日はデートしてくるね」といって堂々と出かけたいものです。これができるようになるのも紹介しておくメリットでしょう。

こんな場合はまだ紹介しない方が良い!3つのパターン

逆に、まだ彼氏のことを親に紹介しない方が無難であるケースもあります。二人の交際が下記のいずれかにあてはまっている場合はもう少し待ってみた方が良いでしょう。

ケース① 交際期間が短い

親に彼氏のことを紹介するとして、何が一番良くないことかというと「紹介したのにすぐ別れてしまう」ということです。当然、彼を紹介するならある程度交際期間が長くなってきてからの方が無難です。この「ある程度」というのもかなり個人差がありますし、人によって感覚も大きく違うでしょう。

ひとつの目安として半年という期間があります。付き合い方にもよりますが、頻繁に会っている交際のスタイル(遠距離恋愛ではない)で半年続いていればその関係はある程度固まってきていると言えるでしょう。半年間問題なくカップルとして続いていれば、そろそろ親に紹介することも考えて良い頃です。

さやか
逆に、それに満たない場合はもう少し様子を見ましょう。

ケース② 2人の関係がイマイチ安定している気がしない

付き合っていても上手くいっていない、いまいち続く気がしないとあなた自身が不安を抱えている状況で、彼を親に紹介するというのはおすすめできません。もちろん、親に紹介するなら「長く続きそう」な関係でなくてはならないということです。

さやか
下手に親を心配させてしまう結果になるとよくありませんからね。

ケース③ 実家から離れて暮らしている

あなたが実家から離れて暮らしている場合、大学生の交際において彼氏を親に紹介する必要は必ずしもありません。逆に、一人暮らしの場合は親からすればあなたの生活は見えないわけですから、そこはあなたが好きなように彼との関係を育てていけばよいわけです。もちろん、親に彼のことを知ってもらいたいという気持ちも分かります。

ですが、親からしてみれば一人暮らしをしている娘がわざわざ彼氏を紹介しに連れてくる、となるとこれは大変なことです。結婚でもするのではないかという真剣交際だとみなされるかもしれませんし、そうなってくると彼の方にも要らぬプレッシャーをかけてしまい兼ねません。しばらくは紹介せずに進めて問題ないでしょう。

彼氏を親に紹介すべきタイミング

大学生の恋愛において、どのタイミングで親に彼を紹介するのかというポイントは悩ましいところですよね。最後に3つのタイミングについてお話しておきましょう。

彼のことを親に話したいけれど、いつが良いのだろうと迷っている方に参考にしていただければ幸いです。

その① 彼の就職が決まった段階

大学何年生かにもよりますが。就活の末、彼の就職先が決まったときというのは一つのチャンスです。大学生の彼を親に紹介するときは、どうしても親からすれば「学生彼氏」という見方が強いため、将来性のある交際だと思ってもらいにくいものです。彼の就職先が決まっていれば、あなたの親の見方も大きく変わるでしょうし、信頼度も高くなるはずです。

その② 彼とのお泊りが増えてきそうな段階

交際期間が長くなっていくと、当然彼とのお泊りデートも増えてくるでしょう。これも難しいところですが、やはり実家暮らしの場合はどうしても「嘘」をついて外泊するケースが多いのではないでしょうか。可能であれば本来嘘はつきたくないものですよね。

彼とのお泊りが増えていきそうだなと思ったら、そうなる前に一度彼のことを紹介しておくと良いでしょう。もちろんすぐにそこから外泊ばかりを繰り返すと心象は悪くなりますが、徐々に理解を得られるようになっていくものです。

さやか
親は子供が何かしら「継続していること」に対しては理解を示してくれますからね。

その③ 交際1年記念

1年というのはひとつの目安として設定しやすい期間です。1年も付き合えば、その関係もかなり安定してくるころでしょう。ここで親に紹介するというのも良いアイデアですね。もちろん、言うまでもありませんが「今後も長く続いていくだろう」とあなた自身が思っている必要は当然あります。今後のことを考えると1年記念を過ぎれば、無条件に親に紹介しておいて問題はないでしょう。

まとめ

親に彼氏を紹介するというのは、誰にとってみても大きなイベントです。むやみやたらに早い段階から彼を紹介することで、逆に良くない結果を招いてしまうこともあり得ます。大切なのは、しっかり二人の関係が安定したものであること、そしてタイミングを見計らうことです。今後あなたたちカップルが順調に引き続き付き合っていくために、慎重に進めていきましょう。親が味方に付いてくれると、これ以上心強いことはありませんからね!