彼氏に「大好き」を言い過ぎるのは逆効果!?マンネリを防ぐ3つ方法

恋愛【まとめ】

大好きな彼氏には「大好き」と気持ちをストレートに伝えたいもの。

しかし、この「大好き」の言い過ぎが逆効果になる可能性があるって知っていましたか?

大好きを言いすぎてしまう女性の心理とともに、マンネリ化を防ぐ方法をチェックしていきましょう。

マンネリ化を防ぐ方法「3つ」

【大好きを言いすぎる女性の心理①】大好き!

まずは「大好き」を言いすぎてしまう女性の心理を確認。

一つめはもちろん彼のことが大好きな場合です。

  1. 長年の片思いが実ってやっと彼と付き合うことができた
  2. 一目惚れをして付き合った
  3. 彼の優しい態度が大好きな

この3つに当てはまる場合は、ことあるごとに大好き!と自分の気持ちを伝えてしまいがち。

ですが、彼にとってはちょっと押し付けがましいと感じられてしまう可能性もあります。

「大好き」と言ったときに相手の反応がイマイチなようであれば、ちょっと口にする回数を減らした方がいいかもしれません。

【大好きを言い過ぎる女性の心理②】不安

不安のあまり「大好き」を言いすぎてしまうというパターンもあります。

  • 彼を手放したくない
  • 彼が他の人に目移りしたらどうしよう
  • 彼の「好き」という気持ちを確かめたい

などなど・・・。

  • 彼がモテる
  • 友人が多い
  • そっけない冷めた性格をしている

という場合、このような状況に陥ってしまいがちです。

さやか
ですが、いくら「大好き」と伝えても、不安な気持ちは彼にも伝わっているはず。直接不安の原因を取り除かなければ、彼もあなたもずっと違和感を感じ続けることになってしまいますよ。

「大好き」と言うだけではなく、「大好きだから、聞いておきたいことがあるの」と、不安に思っていることを相談しましょう。

一方的に気持ちを伝えるより、二人で問題を話し合って解決する方が、今よりもっと愛を深めていくことができますよ。

【大好きを言い過ぎる女性の心理③】かまって欲しい

なんでもないときにでも「大好きー!」と言うと、彼が優しく「俺もだよ」と言ってくれると思っている方!

ちょっと注意が必要かもしれません。

ただかまって欲しいだけの「大好き」を続けていると、本当に大好きという気持ちを伝えたいときに感動が薄れてしまいます。

また、彼も何度もしつこく「大好き」と言われることにうんざりしているかも。

適当に流されるのは愛あるいじりやあなたをからかっているのではなく、本当に面倒に感じた故の言動の可能性があります。
  • 彼がこっちを向いてくれないから
  • 他のことに夢中になっているから
  • 話すことがないから

など、そんなときにに愛情表現の言葉を安売りするのはやめておきましょう。

「大好き」が新鮮じゃなくなってしまう!

「大好き」を言い過ぎる女性の心理パターンをご紹介いたしました。

どのパターンであっても、「大好き」を言いすぎてしまうとその新鮮さが失われてしまいます。

初めてあなたから「大好き」という言葉を聞いたときは、彼もとっても嬉しかったことでしょう。

ですが、人は目新しいものに惹かれる生き物。

毎回会うたびに「大好き」と言われ続けると、その言葉に慣れてしまって気持ちが伝わりにくくなってしまいます。

好きな相手から愛情表現があると、脳からはドーパミンという快楽物質が分泌されます。

初めて彼と手をつないだときのドキドキや、楽しいデートを経験したときのワクワク感はこのドーパミンによるものです。

しかし、先述のように「大好き」という愛情表現に慣れてしまうとドーパミンも分泌されなくなり、好きという気持ち自体も減少していってしまうのです!

自分も「大好き」を言い返すのが面倒に

彼女から「大好き」と言われると、彼も「大好き」と言い返さなければならない雰囲気ってありますよね?

あなたがそれを期待していてもいなくても、彼にとっては義務のように感じているのかもしれません。

何度も何度も「大好き」と言われることで、それに対する返答が面倒になってしまいます。

さやか
「適当に大好きって返事しておけばいいだろう」とも思われてしまい、彼からの愛情表現もおざなりに。

「本当に大好きだなぁ」と感じたときにも、薄い反応になってしまいます!

やたら「大好き」を繰り返す女性は男性にとってちょっと重いもの。

もっとライトな関係を望んでいる男性もいます。

自分の感情を一方的に押し付けるのではなく、彼がどんな性格なのかを今一度考え直してみましょう。

「大好き」はここぞと言う時に使おう!

大好きの言い過ぎは「二人の関係を長引かせるにはやめておいた方がいい」ということはわかっていただけましたか?

それでも大好きな彼に気持ちを伝えたいという場合は、毎回伝えるのではなくここぞというときに伝えるようにしましょう。

月に一回、記念日のときにだけ「いつもありがとう、大好きだよ」と伝えてみたり、数ヶ月に一回「あんまり言えないけど、大好き」とちょっと照れて伝えてみたり。

いつでも新鮮な雰囲気で大好きという気持ちを伝えることで、彼の愛情を引き出すことも可能です。

つい、大好きを言いすぎてしまう習慣が身についてしまっている方には難しいかもしれませんが、意識して気持ちを伝えないようにして大切な日に放出させるように努めましょう。

気持ちのこもっていない「大好き」は控えよう

なんとなく「大好き」と言ってしまう、会話が途切れたら気まずくて「大好き」と適当に言ってしまうという方は要注意。

本当に相手のことが大好きでも、

「なんか薄っぺらいな」

「本当はそこまで好きじゃないのかな」

と思われてしまいます。

「大好き」と伝えることは大切ですが、気持ちがこもっていないのなら言わないのと同じ。

もしくは言わない方がいい場合だってあります。

「大好き」と伝えるのは本当に彼のことを愛しい、一緒にいたいと思ったときだけ。安易に言い過ぎないようにしてください。
  • 会話が途切れるのが怖い
  • 相手がつまらなさそうにしているのが怖い

という場合も、「大好き」という言葉で埋めなくてもなんとかなるものです。

沈黙が落ち着くような信頼関係を築いていく段階だと捉えましょう。

「大好き」ではなく褒めるにシフトチェンジしてみて

それでも彼に「大好き」という気持ちを伝えたい…!という彼溺愛タイプのあなたは、ただ「大好き」と伝えるのではなく具体的にどこが好きなのかを考えてみませんか?

  • 優しいところ
  • 食べ方がキレイなところ
  • 仕事を頑張っているところ

色々あるかと思いますが、それらを口にして、彼を直接褒めてあげるのはいかがでしょうか。

「いつもご飯をごちそうしてくれてありがとう」

「運転上手いよね」

「わたしの趣味知ってたの!?センスある!」

など、とにかく褒める方向にシフトチェンジしてみてください。

曖昧に「大好き」と言われるよりも、彼がしていることを褒める方が彼も喜んでくれます。

男性はプライドが高い生き物。

褒めれば褒めるだけ成長してくれることでしょう。

もっとあなたを喜ばそうと努力してくれるかもしれません。

具体的に彼の行動を褒めることで、ただ「大好き」と伝えるよりも彼をいい男に育てていくことができますよ。

「大好き」の言い過ぎはほどほどに・・・。

つい、彼氏に大好きを言いすぎてしまう女性の心理と、そのデメリット、対策方法をご紹介しました。

彼が好きなんだから「大好き」と言うのは当たり前のことと思っている方は多いかと思いますが、かえってマイナスな感情を引き出してしまうということも理解しておきましょう。

「大好き」は特別な日に取っておいて、いつまでも新鮮な気持ちで愛を深めてくださいね。

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さやか / 恋愛経験豊富女子

彼氏とどうやって付き合って行けばいいのかわからなくなった経験がある、恋愛体質女子。彼氏一筋になってしまうことが多く、彼氏に「ウザい」と思われた経験あり。失恋経験豊富。