倦怠期に別れて後悔!彼氏と復縁する方法8つ

恋愛【まとめ】
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さやか / 恋愛経験豊富女子

彼氏とどうやって付き合って行けばいいのかわからなくなった経験がある、恋愛体質女子。彼氏一筋になってしまうことが多く、彼氏に「ウザい」と思われた経験あり。失恋経験豊富。

長く付き合っているとかならずと言ってもいいほど経験する倦怠期。彼氏がいることが当たり前になってしまい、最初の頃のようなドキドキ感を感じられなくなってしまう時期のことです。

その倦怠期に別れてしまったものの、「やっぱりこの人じゃないとだめ!」と思い直して復縁を願う女性は多いのではないでしょうか。

今回は、倦怠期に別れてしまったカップルがもう一度復縁できる方法をご紹介いたします。

復縁する8つの方法

①別れの原因を考える

倦怠期に別れてしまったものの復縁したいという場合は、改めてその別れた原因を考えてみましょう。

「長く付き合っていたから倦怠期が来て当たり前」

「その場の空気でなんとなく別れてしまったんだからもう一度やり直せる」

と気楽に考えてはいませんか?

別れたのは倦怠期によるマンネリ化だけが原因ではない可能性もあります。長く付き合うことでお互いへの感謝の気持ちが薄れていたり、デリカシーのない発言をしていなかったか考え直してみましょう。

そういった点を改善しない限り、復縁できたとしてもまた別れてしまう可能性が高くなります。お互いに復縁を望んでいる場合もよく話し合い、倦怠期を乗り越えるためには何ができるのかを一緒に考えていくことが必要です。

②彼氏の顔色を気にしない

別れ話を切り出されるとどうしても好きの気持ちに上下関係ができてしまい、振られた方の立場が低くなってしまいます。ですが、もしあなたが振られてもなお復縁したいという場合も、彼氏の顔色を伺いすぎないようにしましょう。

彼氏の顔色をうかがってご機嫌を取るような関係になってしまうと、いつまた振られてしまわないかとビクビクするようになってしまいます。そしてそんな気持ちは彼氏にも伝わってしまうことでしょう。

彼氏と復縁したい場合はまた平等な関係に戻れるように、堂々と自分の気持ちを打ち明けてみてください。

それでも「復縁できそうにない」「彼氏が自分を下に見ているように感じる」という場合は、残念ながら復縁の可能性は低く、今が適切なタイミングではないのかもしれません。

③冷却期間を置く

倦怠期で別れてしまった場合、復縁に踏み出すにはある程度の冷却期間が必要です。毎日一緒にいたり、長時間一緒に過ごしてきたことが原因で飽きが生じてしまったのなら、しばらく会わないようにすることで久しぶりに会ったときに初対面のようなドキドキ感を感じることができるでしょう。

その間は連絡も取らないようにしてください。

久しぶりに連絡をすると懐かしいテンポを感じて「やっぱりこの人がいい」とお互いに思えるようになるかもしれません。しかしこの冷却期間の見極めは非常に難しいです。

人によっては「一ヶ月程度」でまた復縁できる場合もありますし、「半年以上開けてからまた復縁した」というカップルも。

1年や2年と長期間連絡を取らずにいると彼氏ももう未練はないのかなと感じて次の恋に向かってしまう可能性もあります。3ヶ月くらい間をおいて一度連絡し、手応えがあればそのまま再会にこぎつけましょう。

反応が薄い場合も諦めず、半年後くらいにまた連絡をしてみると、彼氏の気持ちも変わっているかもしれません。

④自分の時間を楽しむ

彼氏と一緒にいることに疲れてしまって別れを選んだのなら、まずは自分の時間を思いっきり楽しみましょう。彼氏と共有できなかった趣味を楽しんだり、彼氏がいる間はなかなか遊べなかった友人と連絡をとってみたり。彼氏とデートしていた週末に習い事の予定を入れて休日を充実させるのもいいですね。

このように自分の時間を楽しむことで、自分の人生をより豊かにすることができます。その上でやっぱり隣に彼氏にいてほしいと感じたのなら、復縁を改めて考えてみましょう。

案外そのころには自分の魅力も自信も増していて、彼氏と復縁しなくても大丈夫だと感じられるようになっているかもしれません。

⑤別れた原因を反省する

倦怠期でもささいなことがきっかけで別れてしまった場合は、まずはその原因を反省しましょう。

一緒に住んでいたのなら

  • お互いのデリカシーの無さ
  • ちょっとした生活力の違い

など、改善できる部分は改善していきましょう。彼氏も復縁を望んでいる場合は、離れている間に改善してくれている可能性が高いです。再会したときにお互いのために努力していたことがわかれば、よりスムーズに復縁に結びつけることができるでしょう。

しかし彼氏が何の改善も考えていなかった場合は、残念ながらまた同じことの繰り返しになるかもしれません。

さやか
復縁したいという気持ちが先走って、お互いの欠点、別れた理由を見失わないようにしてくださいね。

⑥結果を求めすぎない

自分が復縁したいからといって彼氏も同じ気持ちとは限りません。すでに彼氏は新しい生活や恋に目を向けている可能性もあります。ですので、時期を見計らって、自分磨きもして、準備万端で復縁に挑んだとしてもかならず成功するわけではないということをしっかり理解しておきましょう。

そもそもいくら倦怠期だったとはいえ、一度別れてしまったカップルが復縁して幸せになれる可能性は低いと言われています。「ダメ元でアタックして、まったく手応えがなければ諦める」くらいの気持ちで復縁に挑んだ方が、あとあとのダメージも少なく済むことでしょう。

⑦自分磨きに精を出す

見た目に変化がないと、男性は飽きてしまう傾向にあるようです。そのためぼんやりとした理由で別れを告げられてしまった場合は、まずは自分磨きに精を出してみましょう。

ダイエットをしたりメイクの研究をしたり髪型を変えてみたり。その間、自分の目標を決めて、達成するまでは彼氏に会わないようにしてください。

あなた自身が納得のいく外見になったときに彼氏と連絡を取って再会すれば、大きく見た目が変化したあなたにまたドキドキしてくれるかもしれません!

復縁後も、彼氏が飽きないように様々なファッションを着こなせるようにしたり、美容面にもぬかりのないようにしてください。

いつまでもキレイで新鮮なあなたは、彼氏にとっても魅力的な女性に映ることでしょう。

⑧彼の気持ちも聞く

自分の復縁したいという気持ちを一方的に押し付けるだけでは上手に復縁につなげることはできません。復縁したいという気持ちを伝えたら、彼氏はどう思っているのかを聞いて冷静に受け止められるように覚悟しておきましょう。

もし彼氏に今は復縁する気持ちではないと告げられても食い下がらず、

  1. 少し頭を冷やす期間がほしいのか
  2. 本当にまったく気持ちがないのか
  3. 復縁する可能性はゼロなのか

この3つのことを聞いてみてください。

復縁する気持ちのない男性を想い続けても時間の無駄になってしまいますので、その場合はあなたも綺麗さっぱり彼氏のことを忘れた方がいいかもしれません。

1度別れた後の復縁には相当の覚悟が必要

先ほど「1度別れたカップルが復縁して幸せになれる可能性は低い」と言いましたが、復縁できたとしても別れを切り出された側(フラれた側)の人が、どうしても以前より努力しなければならない状況になります。

これは、自分を変えるという意味合いではいいことですが、彼女の前で酢を出すことができずに、ずっと作った自分を演じてしまうことにもなります。ということは、無意識のうちに疲れてしまうのです。この状況で、強いのは別れを切り出した方になるので、切り出された側は窮屈な恋愛を強いられることになってしまうことがほとんどです。

相手に尽くすことばかり考えてしまい、それに相手も慣れてしまって余計に甘えられ、飽きられ結局捨てられる・・・ということもあります。

さやか
実際に、私はこの形で捨てられたことがあります。

普段しなかったサプライズプレゼントや、旅行に誘うなどいろんな方法で彼を誘い出す口実を考えはしたものの「予定空いているか確認する」と言われ、その話はなかったことにされることは当たり前でした。

復縁できたとしても、フラれた側の人はモヤモヤした気持ちが残ったまま、恋愛を続けていくことになるので、自然と焦りが出てしまうこともあります。この気持ちで今後付き合ったとしても幸せになれるのか・・・。私は結婚しんどいと思います。

「新鮮な気持ち」は消えやすい

復縁する8つ方法の③で「冷却期間を置く」という項目がありましたが、この冷却期間の効果はあることにはあります。ですが、冷却期間を設けたとして、3ヶ月後に再開したとしても、お互い元は付き合っていた2人。はじめは新鮮な気持ちがありますが、その新鮮な気持ちはすぐに消えてしまい、以前の関係に戻ってしまうことがほとんどだと思います。

私の場合は、復縁して10ヶ月目にして別れることになりましたし、新鮮な気持ちに関しては3ヶ月も続かなかったように感じていますし、相手も新鮮な気持ちが冷めている態度を示すようにもなってきたのです。

復縁したばかりのことは、相手からご飯に誘ってくれたり「〇〇に行きたい」と出かけるところを提案してくれていたのですが、復縁してから半年もすれば全く誘われなくなったのです。しかも、付き合った記念日すら忘れられて、その日会うこともできませんでした・・・。

さやか
会う頻度も1ヶ月に1回程度。

復縁後の新鮮な気持ちは、ものすごく儚く切ない。私は、そんな気持ちしか復縁で味わったことがありません。

自分を苦しめる恋愛を続けられますか?

倦怠期は別れやすい危険な時期ですが、お互いを嫌いになったわけではない分復縁できる可能性も高いです。

大切なのは彼の気持ちや冷却期間、倦怠期以外の別れた原因をきちんと見極めること。

独りよがりにならず、別れた原因をきちんと理解して彼氏の気持ちも確認した上で、もう一度二人でやり直せるか考えてみてくださいね。

あと、復縁することだけに執着しないでください。復縁できたとしてもその後、彼に依存した生活を送ってしまうことになりかねませんし”自分を苦しめる恋愛”になる可能性もあります。

復縁することはできます。これは事実です。しかし、”別れる”という選択肢があることも忘れないでください。最悪な結末ではありますが、モヤモヤした気持ちを残したまま付き合い続けることの方がしんどいですし、相手を甘やかす恋愛をしてしまいやすくなります。

「満たし合う関係性」が崩れる

恋愛ってお互いがお互いを満たす関係性が良いですし、幸せになれます。復縁することよりも、復縁後、お互いがお互いを満たす関係性になることは非常に難しいと思います。どうしても”上下関係”が生まれてしまうので、フラれた側の人は無意識に相手を気遣ってばかりになります。相手の表情、行動、言葉に過剰に敏感になり、少しでも機嫌が悪そうであれば、気を使って機嫌取りに走る。

このような関係で彼氏彼女の関係なのか、と疑ってしまいますが、それよりも別れることの方が怖くなってしまい、自分は弱い立場であっても彼との関係を続けようと”頑張ってしまう”のです。

”復縁できたとしても良い結果が生まれると決まっているわけではない”

これは、私が実際に復縁したことでわかったことです。私の場合ですが、復縁してからは、私の誕生日にプレゼントをもらえなかったですし、私の家に一回も来なくなりました。復縁できたとしても彼が私を満たしてくれることはなく、そのことに焦って、私が彼を満たすことばかり考え行動していました。

「尽くして尽くして捨てられる」とは、まさにこのことですね。

まとめ

復縁をする方法を紹介しましたが、その先に幸せが待っているのかはわかりません。フラれた側に何か問題があってフラれたのか、それとも相手に好きな人ができたからフレれたのか、人によって状況が違うと思いますが、共通して言えることは「復縁できたとしてもフラれた側の立場が弱くなりやすい」ということです。

復縁そのものよりも、復縁後の方が重要ですし、より一層彼との関係を見つめ直して自分を変えていかないと彼との関係を良い方向に進ませることは難しいです。それと、1度フラれたわけなので、気を使ってしまったりすの自分を彼の前で出せなくなったりと、自分を苦しめてしまうこともあります。

そんな恋愛を続けられるのか。

復縁できたとしても、その新鮮な気持ちはずっと続きません。

はかなく、もろく、そして切ない。

これは、私が復縁したことで感じたことなので、全員が全員この気持ちになるとは思っていませんが、感じる人もいると思います。復縁できたはずなのに、なぜか辛い・・・。そんな気持ちになってしまうこともあるのです。

「そんな気持ちになるかもしれないけど復縁したい!」と思う方は復縁に向けて考えていいと思いますが、もし、復縁後に付き合い続ける自信がない方は、別れを受け入れる選択をしていいと思います。

それだけ、復縁後に幸せになる関係を築くことは難しいということです。この、私の経験話がみなさんのお役に、少しでもお役に立てれば幸いです!