彼氏と付き合って3年。これからもずっと仲良しで居続けるコツは?

恋愛【まとめ】

彼氏と付き合って3年にもなると、マンネリ化、倦怠期が気になってきますよね。

これ以上恋の進展もなさそうだし・・・と別れを選んでしまうカップルもいます。

いつまでも大好きな彼と一緒にいるためにできることをチェックしてみましょう!

付き合って3年経つとどうなる?

付き合って3年経つと、カップルの数だけ様々なスタイルが完成してきます。

  • 最初のころよりかなり冷めた関係になるカップル
  • 最初と変わらずにラブラブなカップル
  • 最初の頃よりももっと愛が深まるカップル

などなど・・・。

最初のころのワクワク、ドキドキ感がなくなると「好きじゃなくなったのかな?」と自分の気持ちがわからなくなり、別れてしまう人もいます。

しかし3年と言わず5年、10年と付き合い続けているカップルも。

その違いは、お互いの相手への接し方にあるのかもしれません。

長続きしているカップルの特徴をチェックしていきましょう。

細く長くを大切にしている

細く長く相手との関係を続けられるカップルは長続きしやすい傾向にあります。

付き合った当初は毎日でも一緒にいたいと思うものですが、長く一緒に過ごせばその分相手の嫌なところが見えてきたり、気が休まらずピリピリしてしまいがち。

結果、太く短く短命な恋に終わってしまうのです。

一方で長続きするカップルは最初から細く長く。

連絡頻度やデートの頻度もかなり少なく、ちょっと物足りない程度で済ませていることも多いです。

その物足りなさが「また早く会いたいな」と思える原動力となり、いつまでも恋愛感情を持ったまま相手に接することができるのです。

傍から見るとちょっと冷めた関係に見える二人でも、なかなか別れないというカップルがいるのなら、そのカップルの会う頻度やお互いの温度差などを相談してみるといいでしょう。

気持ちを言葉にする

付き合って3年も経つと相手の気持ちもよくわかるようになります。

今は機嫌がいいとかちょっと落ち込んでいるとか・・・。

ですが、それは自分の勘違いの可能性も。

付き合いが長くても他人は他人。

何を考えているかは本人に直接聞かなければわからないこともあります。

些細なことから誤解を生んでケンカ別れをしてしまわないためにも、気持ちは常に言葉にするようにしましょう。

たとえば「ありがとう」といった簡単な感謝の気持ち。

付き合いが長いとつい忘れてしまいがちですが、お互いを尊重するためにはとても大切な言葉です。

また愛情表現もきちんと言葉で。

お互いに好き同士でも「好き」「愛してる」といった言葉がないと、不安になってしまいます。

少し照れくさいかもしれませんが、記念日には愛の言葉を贈りましょう。

ケンカをしても引きずらない

長く付き合っているとケンカはつきもの。

ケンカばかりしていると「もう二人の関係はもとに戻らないかも」と不安になってしまいますよね。

でも、ケンカは悪いことばかりではありません。

お互いをよりよく知る機会にもなり、自分を見つめ直すことにも役立ちます。

ケンカは成長するために必要なものと考えましょう。

そして大切なのはケンカをしても引きずらないこと。

さやか
「あのときもああだったじゃん!」と過去の話を持ち出されるとお互いにげんなりしてしまいますよね?

仲直りをしたらもうその話はおしまい。

これからは、二人の未来のために前向きに努力をしていきましょう。

不満があるのならその場で口に出すようにして、その都度解決するのもおすすめ。あとから違うことでケンカになったとき「あのときのアレも…」と持ち出すと「今その話する!?」と余計にイライラさせてしまいます。

早めに解決して、お互いの不快感を軽減できるようにしてくださいね。

自分の時間をしっかり取る

「お互いの時間をしっかり取り、大切にしている」というのも3年以上付き合っているカップルが自然に行っていることです。

大好きな彼とは趣味も買い物も一緒にしたいと思ってしまいますが、それだと彼が退屈したり、息が詰まったりしてしまいます。

あなた自身も、彼に付き合ってもらうことで自由に行動できないのが不便に思ったことはありませんか?

毎週末会っているのなら頻度を少し落として「今週は自分のために休日を使おう!」と意識してみるのもいいかもしれません。

その時間で買い物をしたりエステに行ったりして自分を磨けば、より魅力的な姿で彼に会うことができますよ。

連絡は必要最低限に

付き合って3年以上になると、連絡も必要最低限になるカップルが多いようです。

デートの約束や報告、ちょっとした雑談程度にとどめておくのがいいでしょう。

意外かもしれませんが、”連絡を返すのが面倒で別れてしまう”というカップルはたくさんいます。

一方的に内容のない連絡をして返信を強要するようなことはしていないか、改めて確認しましょう。

彼からの連絡が多すぎて面倒・・・というときは正直に「忙しいからあまり連絡を返せない」と一言伝えておくのがおすすめです。こちらの負担も少なくなりますし、彼を必要以上に不安にさせる心配もありません。

お互いがちょうどいい頻度で連絡を取り合えるように、工夫してみてくださいね。

相手の短所も認める

人間誰にでも短所はあるもの。

  • お金にルーズ
  • ファッションセンスがない
  • 家事が苦手

などなど・・・。

「そんな短所を絶対許せない!」「わたしの彼氏ならこうするべき!」といった強い主張は、相手にとって大きな負担となってしまいます。

あなた自身も、短所を責められ続けたらいい気分はしませんよね?

相手の短所よりも長所のほうが多くて好きになったのなら、短所も認めてあげる努力をしましょう。

「この部分は自分が補ってあげよう」とお互いに意識することで、今以上に心地いい関係を築いていくことができますよ。

初心を忘れない

付き合って3年にもなるとぶち当たるのがマンネリ化や倦怠期。

付き合った当初はあんなにドキドキしていた彼の姿を見てもなにも感じない・・・ということもあるのではないでしょうか?

そんなときには初心に戻ってみましょう。

「初めていったデートスポットに向かってみる」「彼と付き合った当初の日記やSNSを見返してみる」などして、あの頃の気持ちを思い出してみてください。

また、彼と昔の話をするのもおすすめ。

「あのときはああだった」と一緒に振り返ることで、初心をお互いに思い出すことができますよ。

そうすれば、「やっぱりこの人を選んでよかった」と思うことができるかもしれません。

お互いの価値観をすり合わせる

  • 好きなアーティスト
  • スポーツ
  • 時間の使い方

などなど、価値観が違うのは当たり前。

その価値観を無理に相手に合わせようとすると疲れてしまいます。

自分の価値観を相手に強要するのも、お互いにいい気分はしませんよね。

価値観の違いを諦める必要はありませんが、お互いにすりあわせていくことは大切です。

たとえば、お金の使い方が荒いのなら「毎月使えるお金をこれくらいまで」とお互いに決めたり、趣味が違う場合はお互いに友達や一人で行動するようにするなど。お互いが快適に過ごせて、かつ相手にも負担がかからないような方法を見つけていきましょう。

付き合って3年目がカギ!長続きするカップルを目指そう

付き合って3年目はカップルが別れやすい時期でもあります。

今までごまかしつつ、ここまできたけどもう別れそう・・・とお悩みの方は、長続きするカップルの過ごし方を参考にしてみてください。

毎日のちょっとした習慣を変えてみるだけでも、二人の関係をもっと良好なものにできるかもしれませんよ。

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さやか / 恋愛経験豊富女子

彼氏とどうやって付き合って行けばいいのかわからなくなった経験がある、恋愛体質女子。彼氏一筋になってしまうことが多く、彼氏に「ウザい」と思われた経験あり。失恋経験豊富。