まだ大学生なのにもしかして妊娠?取るべき行動

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りさ / 婚活マニア

幾多の婚活にチャレンジして、結局は合コンで知り合った男性と結婚した「元」婚活女子です。結婚相談所、婚活パーティーでの婚活経験豊富で婚活中にメイク術も向上しました。

妊娠したかも・・・。きっと、生理が遅れていて不安な気持ちでこれを読んでいる女性もいるでしょう。妊娠は、本来素晴らしいことですが、まだ大学生であれば喜ぶケースよりも困惑してしまうケースが圧倒的に多いことと思います。

今回は、妊娠したかもしれないと不安に駆られている大学生に、ここから先の対応についてお話していきたいと思います。

りさ
ぜひ今後どう行動していくか、参考にしてくださいね。

妊娠したかどうかをまず確かめる

生理が遅れているだけでは、妊娠とは限りません。ストレスや環境の変化から生理が遅れることもありますし、まだまだ心配しすぎるのは早いかもしれません。とは言え、やはり妊娠を心配するのは当然のことです。ここで大切なのは、まずは確かなことが分かるまで極力心配しすぎないようにすることです。

というのも、心と体は密接に繋がっていて、極度に心配してしまうことにより、さらに生理が遅れてしまうことがあるからです。

妊娠検査薬で確かな結果が出るのは生理予定日よりも2週間が経過したころであることがほとんどですから、一旦この期間を置いて検査薬でチェックしてみましょう。

妊娠検査薬で陽性反応が出たときにまずすること

さて、実際に妊娠検査薬で陽性反応がでたときには、さすがにかなり動揺するものです。一体ここでどのように行動すればいいのでしょうか。

まず大切なのは、この2つのことです。

パートナーに報告する

一番に、相手の彼に連絡をとるなり会うなりして、このことを伝えてください。妊娠は女性の体に起こることではありますが、当然あなただけの責任ではありません。彼に話をするのが一番最初にするべきことです。彼の方もきっとかなり驚くでしょうし動揺もするでしょう。彼の反応が怖くて言い出せないというような話を聞くことがありますが、そんなことを言っている場合ではありません。

りさ
ためらわずに話しましょう。

婦人科に行く

本当に稀なケースではありますが、妊娠検査薬で間違った結果が出ることもないわけではありません。確率は相当少ないですが、妊娠検査薬で陽性が出たにせよやはりきちんと検査を受けに行くことが大切です。そして、妊娠検査をすることで、今の時点で何週目に入っているのかも分かります。

ここから、様々な判断をしていかなければならないわけですが、そのタイムリミットを知ることも重要です。

妊娠したことを親に話す必要ってあるの?

さて、最大の難関とも言えるのがここではないでしょうか。妊娠してしまったとして、あなたはまだ大学生です。学生である今このタイミングで妊娠したこと、これは大変なことです。産む産まないという決断をしなければなりませんし、どちらにせよ費用もかかりますし、体への負担もあります。

親には言えない、という大学生の意見はよく耳にしますが、ここは出来る限り話しておくことをおすすめします。なぜかと言うと、この時点ではあなたがまだ大学生だからです。経済的な余裕もまだまだありません。それに加え、大学生はある意味まだ自立した大人ではありません。

”子供は大切なことを親に共有しておく必要がある”と考えるのが自然です。

親に妊娠のことを話すタイミング

では、どのタイミングで親に打ち明ければいいのでしょうか。これは明確に正解があることではありませんが、妊娠検査薬で陽性が出て、その後病院に行って正式な診断をされてからで良いでしょう。その前に、パートナーと相談をして、産むか産まないかの決断までできている状態が望ましいですね。

とても勇気が要ることだと思います。親に妊娠を打ち明けることは、容易ではありません。隠せるものなら隠しておきたいとも思うでしょう。ですが、親からもらった大切な体なのです。

もし中絶することを決めたとしても、親に黙って中絶をして、それから何事もなかったように生きていくのは、この先ずっと後ろめたさを感じ続けることになるので、おすすめはできません。

最終的には理解してくれるのが親

もしかするとあなたの親は逆上して「相手を連れてこい!!」と怒鳴りつけるかもしれません。そんなことになったとしても、結果的にはあなたのことは必ず親は認めてくれるはずです。

どれほどその告白が大変であっても、親は最終的にはあなたの心と体の心配をするものです。

りさ
これだけは忘れないでください。

中絶手術を決意したあなたに伝えたいこと

大学生で妊娠すると、悲しいことにその多くのカップルが人工中絶という手段を選択します。無理もありません。ただ、中絶手術というのはせっかく授かった命をなかったことにしてしまうということです。

実感があまり湧かないかもしれませんが、本来であれば生まれてくることができた赤ちゃんが、その人生を歩む前にその可能性を絶たれてしまうということです。このようなことは今後二度と起こらないようにしなければなりません。

低用量ピルの服用

避妊というと、男性側に依存してしまうことが多くなってしまうものです。しかし、女性である自分が確実に避妊するという方法を取るのがおすすめでもあります。低用量ピルを服用している人は多くはないかもしれません。ですが、低用量ピルは欧米諸国ではかなり一般的に服用されていますし、それだけ女性が避妊に対しての意識を高く持っているということです。自分の身を確実に守れる方法のひとつですので、これを機会に検討してみるのも良いでしょう。

避妊できないなら行為自体を断る

当然、避妊をするのは男性の仕事でもあります。あなたのパートナーがもしも、避妊に対しての意識が高くなく、ないがしろにするようであれば、それはあなたのことを大切に思っていない証拠です。避妊ができないのであれば行為自体を断る、という強い姿勢を持ってください。

そんなことであなたに対して文句を言うような男性は、あなたのパートナーとしてふさわしいとは到底言えません。

心と体のケアを万全に

妊娠しているかもしれない、と不安に思うところから始まり、妊娠が発覚しその後の決断まで、その全ての流れには、心と体に大変なストレスがかかります。全てが終わっても、それからしばらくは気分が落ち込みがちになったり、体が疲れやすくなることが多くなるかもしれません。

りさ
この時期は無理をしないようにしましょう。

できることなら少しゆっくり過ごせると良いですね。バイトの予定が立て込んでいる場合、少しシフトを調整してもらうなど、自分に優しいスケジュールで過ごしてください。ここで無理をするとよくありません。

まとめ

大学生にとって、妊娠というのはとても重い、重大なことです。まずは、病院で正確な診断を受けてください。パニックにならないよう、自分を自分で追い詰めないようにしましょう。妊娠はあなただけの問題ではありません。当然相手の男性にも同じだけ責任のあることです。しかし、妊娠は女性の体に起こることですから、身体的なダメージを受けるのは、100%女性です。

悲しいことですが、男性にはこのことの重さが分かっていないこともあります。相手の男性が大学生の年齢ならなおさらです。自分の体は自分で守らなければいけません。妊娠したいときに妊娠する分には幸せなことですから、問題はひとつもありません。ただ、今妊娠しても育てられない、産めない、そう感じているのだとしたら、妊娠しないための対策は万全にしておくこと、これは絶対に忘れてはなりません。