彼氏と喧嘩した後の仲直り期間はどのくらい必要?

恋愛【まとめ】

カップルに喧嘩はつきものです。どれほど仲良しカップルでも、ときにはすれ違い喧嘩になることもあるでしょう。喧嘩の理由によっては、しっかりと仲直り期間を長めにとる必要があるケースがあります。

さやか
というわけで、ここでは彼氏と喧嘩した後の仲直り期間についてお話しします。

仲直り期間は喧嘩の理由で大きく異なる

喧嘩をするには理由があります。些細なことで口論になってしまうケースもあれば、浮気が原因で大きな喧嘩になってしまうケースもあるでしょう。喧嘩の理由によって仲直り期間の長さは変わります。

ここで、喧嘩の原因ごとに仲直り期間がどれだけ必要になるか、その目安についてまとめてみました。

些細な事で喧嘩になった場合

ちょっとしたことで喧嘩になり、「そもそも何でこんな喧嘩になったんだっけ?」となることもありますよね。例えば、彼が自分の頼んでいたことをうっかり忘れていたケースなどです。

「やってくれるって言ったのになんでやってないのよ!」と思わず声を荒げてしまうと、彼の方も「忘れることだってあるじゃないか」と逆ギレ。このようなケースは喧嘩の原因が些細な事であるため、仲直りまでにそれほど長く期間はかかりません。

喧嘩をした後は冷却期間を置く方が良いとは言いますが、このケースにおいては下手に冷却期間を置くことで「何でもなかった些細な喧嘩」がどんどん大ごとになってしまい兼ねません。数時間や遅くとも半日から1日経つ頃にはあなたの方から「言い過ぎたよ、ごめんね」と言うのがベストでしょう。

二人の意見が合わずに言い合いになってしまった場合

何かについて話をしていて、意見が合わず言い争いになることもありますね。例えば、「今度の連休はどこに旅行に行こうか」などという話をしていたときに、行先に関して二人の意見が合わずにもめてしまうのもこれに該当します。他にもさまざまな会話が発端となり、それぞれ自分の意見が通らずにイライラしてしまい喧嘩になることはよくある話です。

先ほどの例と同様に、この場合も事態が深刻になり過ぎないように早めに修復するのが一番です。仲直り期間に長い時間を要することはありません。どちらが悪いのか、と言う部分にはあまりフォーカスせずにあなたの方から折れるのが一番です。

もちろん、「別に私が悪いわけじゃないのに」と思うでしょう。ですが、言い争いになるのはお互いがお互いを受け入れたくないというエゴが原因です。

さやか
彼も悪いかもしれませんがあなたにも非があることを認めましょう。

どちらかの浮気に関わる大喧嘩をした場合

一番深刻なのがこのパターンです。彼もしくはあなたが浮気をした、もしくは浮気を疑われるようなことをした場合の喧嘩は厄介です。さまざまなケースがありますが、何にせよ異性が絡む喧嘩は別れに繋がる可能性を秘めているので、慎重に対処することがとても大切です。

仮にあなたが浮気を疑われて彼を怒らせてしまった場合は、あなたの方が彼の信頼を取り戻すために尽力する必要があります。

万が一浮気をしてしまった場合には、許す許さないは彼が決めることでありあなたにできることは謝罪以外ありません。

浮気が理由で起こってしまった喧嘩には、冷却期間が必要です。「ごめんね」と直後に彼に謝り倒したところで、彼はその時点では聞く耳も持っていないでしょう。

逆に彼が浮気をして喧嘩した場合も同じです。

あなたは彼がいくら謝っても、気が動転していて何も耳に入ってこないはずです。仲直り期間は長く考えましょう。冷却期間を十分に設けて、冷静に仲直りする方法や今後の対処法を考える必要があります。

状況をより悪化させるくらいなら冷却期間を設けるべし

喧嘩したときには、あなたも彼も普段のように冷静ではなく、感情的になっているはず。そんなときにいくら仲直りしようとしてもなかなか簡単にはいきません。冷却期間と言う言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、まさにその冷却期間が喧嘩の後には必要なのです。

ただし、冷却期間をひたすら長く設けることが必ずしも良いとは限りません。先ほど例に挙げた「些細な喧嘩」に対して冷却期間を長く設けてしまうと、今度は逆に「些細な喧嘩が別れる可能性にまで発展するリスク」が生まれます。

冷却期間を設ける必要があるケースは、「このまま続けても状況は良くならず悪くなる一方だ」と判断した場合のみです。あまりにもひどく罵り合ってしまったり、原因が「浮気や浮気未遂」などの大きなことだったりする場合にはやはり冷静さを取り戻す期間が必要です。

彼氏と喧嘩したら絶対気を付けたい3つのこと

女性は本当に感情的になる生き物。思ってもみないことを口にしたり、とんでもない悪態をついてしまったりして、彼を本格的に怒らせてしまうことは何としてでも避けたいですよね。

と言うわけで、ここからは彼と喧嘩したときに絶対に避けるべきこと、注意すべきことについてお話しします。

その①「もう付き合いきれない!別れよう!」と勢いで言ってしまう

男性はその場の感情で心にもないことを言う女性の心理があまり分かりません。なぜなら男性にはそれほどまでに感情的になって自分がコントロールできなくなることがほぼ無いからです。そのため、あなたがうっかり口を滑らせて「もう別れる」と言えば、男性はそれを真に受けてしまう可能性が高く本当にそれが理由で別れに繋がってしまうことがあります。

本気で別れを考えていない場合は、「別れる」というワードを決して口にしないようにしましょう。

その②「これまで付き合ってきた人はそんなことしなかったのに!」と元彼の話を出す

喧嘩したときに元彼の話を引き合いに出すのもNGです。男性は基本的に他の男性と比べられることに関してとても敏感です。特にそれがあなたの元彼であればなおさら彼のプライドを傷つけてしまいます。

「元彼だったらこんなことしないのに!」などという言葉は、絶対に彼にぶつけてしまうことがないようにしましょう。口に出した言葉は消し去ることができません。言われた言葉はずっと彼の心に残り、彼を嫌な気分にしてしまうでしょう。

その③ひたすら泣き叫んでしまう

涙は女の特権だと言いますが、喧嘩したときにひたすら泣きわめいたところで良い結果は生まれません。むしろ状況を悪化させてしまいます。男性はヒステリックな女性を極端に嫌います。これは、男性がもともとそれほど感情的な生き物ではないため、ヒステリックな女性を理解できないことが原因です。

喧嘩のときには、物事が思い通りにいかず憤りを感じてイライラしてしまいます。それにより涙が出てしまうのも当然です。ですが、泣き叫ぶ行為は彼の心を遠ざける他何の効果ももたらしません。些細なことが理由だった痴話喧嘩であっても、あなたのヒステリックな行動に対して彼が愛想を尽かしてしまうこともあり得ると覚えておきましょう。

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まとめ

喧嘩した後の仲直り期間は短いに越したことはありません。ですが、早く仲直りしようとして焦ってしまい余計に事態を悪化させるくらいなら、仲直り期間を十分に取った方が絶対に良いです。

喧嘩の原因を見つめ直し、あなたが怒りを鎮めて冷静に彼に向き合えるまでにどのくらいの時間がかかるのかを見極めましょう。

感情をなるべくコントロールし、自分が悪いと思った部分に関しては素直に「ごめんなさい」が言えると良いですね!

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さやか / 恋愛経験豊富女子

彼氏とどうやって付き合って行けばいいのかわからなくなった経験がある、恋愛体質女子。彼氏一筋になってしまうことが多く、彼氏に「ウザい」と思われた経験あり。失恋経験豊富。