彼氏からの束縛が強すぎるときの対処法「9選」

恋愛【まとめ】

彼氏のことは大好きだけど、束縛が激しすぎて困っている…という方は意外と多いのではないでしょうか。

彼氏から束縛されていると最初は嬉しいものですが、だんだんとめんどうになったり信用されていないような気持ちになって付き合い続けるのもしんどくなってしまいますよね?

今回は、彼氏の束縛が強いときにぜひ試してみてほしい対処法をご紹介いたします。

こまめに連絡を取る

SNSでのやり取りの頻度には個人差があります。

あなたはあまり返すのが好きじゃなくても、彼氏はこまめに連絡を取り合いたいと考えているのかもしれません。

そのためお互いの認識に差が生まれて、彼氏が「もしかしたら他の男と遊んでいるのでは?」と不安になってしまうのです。

もし、あなたがあまり連絡を取るのが好きではない性格なら、もう少しだけ彼氏と頻繁に連絡を取る努力をしてみましょう。

「彼氏が長文で連絡をしてくるから長文で返さなければならない・・・」というわけではありません。

とにかく連絡が取れるという状況が彼氏を安心させることもあるので、スタンプひとつでもいいので返事をしてあげましょう。

彼氏を安心させる言葉をかける

付き合っているのだからお互いに愛し合っているのは当然ですよね。

しかし、言葉にしないとわからない不器用な彼氏なのかもしれません。

「大好き」「あなたが一番」「ずっと一緒にいたい」など恥ずかしいから言えない・・・と思っている方も多いかもしれませんが、たまには愛情表現をしっかりしてあげましょう。

さやか
彼氏はあなたの気持ちがわからなくなって束縛をしてしまっているのかもしれませんよ。

愛のこもった言葉をかけて彼氏を安心させることができれば、束縛も少しマシになるかもしれません。

異性と二人きりで会わない

彼氏の束縛が厳しいときは、異性と二人きりで会うのは避けるのが賢明でしょう。

「バレないなら大丈夫!」と思うかもしれませんが、束縛をする男性の行動力はすごいもの。

ストーカーのように後ろを付け狙うことはなくても、SNSなどを辿ってすぐに誰とどこにいたのかを特定されてしまいます。

異性から遊びに誘われたら、正直に彼氏の束縛が強いから遊べないと断っておきましょう。

異性の友達が多い方にとっては面倒かもしれませんが、彼氏としっかり話し合って不安な思いをさせないようにしてから異性と遊ぶのがいいでしょう。

友人に協力してもらう

「異性の友人と遊びたいけど彼氏の束縛が・・・」という場合は友人に協力してもらうのもおすすめです。

異性と二人きりで遊ぶのはだめでも、同性の友人がいたり複数で遊ぶのならOKと言われる確率が高いからです。

異性と遊ぶときはこのように複数で遊ぶことを彼氏に伝え、全員とどのような関係なのかをくわしく説明してあげることで誤解を防ぐことができるでしょう。

また、友人に写真をSNSに載せないようにしてもらう、どこに行ったのかは書かないようにしてもらうなどの協力をしてもらえればさらにいいですね。

どうしても異性と二人きりで遊ぶことになってしまった場合は、友人にアリバイ工作を頼むのもおすすめ。万が一彼氏にバレるともっとトラブルになってしまうので、入念に計画を立てるようにしましょう。

時には嘘も必要

大好きな人には嘘はつきたくありませんが、トラブルを避けるためには嘘も必要です。

バレないように嘘をつけるしたたかな女性になることを目指しましょう。

  • いつ
  • どこで
  • 誰と
  • なにをしていたのか

嘘をつくときはなにを聞かれてもいいように徹底的に言い訳を用意しておきましょう。

万が一嘘がバレてしまうと今よりももっと束縛が強くなってしまう可能性が高いです。

彼氏の束縛は嘘でさらっとかわして「わたしのこと疑ってるの?」と主導権を握れば、今よりもっと付き合いやすくなることもあります。

彼氏に自信を持ってもらう

彼氏があなたを束縛するのは、自分に自信がない証拠かもしれません。

  • 容姿
  • 性格
  • 収入
  • 学歴

など、どこかにコンプレックスがある様子はありませんか?

彼氏の束縛を弱めるためには、そんなコンプレックスもまるごと愛しているということを伝える必要があります。

彼氏を褒めて褒めて褒めまくって、自信をつけさせてあげましょう。

自己肯定感が高まれば、彼氏もあなたのことを束縛しなくなるかもしれません。

さやか
一緒に買い物に行って洋服を選んであげたり、ヘアスタイルのアドバイスなんかをしてあげると外見にも自信がつくかもしれませんね。

同じように束縛してみる

束縛が強いことに彼氏本人が気づいていない可能性があります。

そんなときは、あなたも同じように彼氏を束縛してみましょう。

束縛が強いことに気づいていない彼氏なら「なんでそんなことするの?」「めんどくさい」と言ってくるでしょう。

そこで「あなたもしていることだよ」と伝えることができれば、彼氏も自分の束縛に気づいてくれます。

ですが、その後

  • 束縛を弱めてくれる人
  • 束縛をされるのが心地いいと感じる人
  • 自分は束縛されたくないけど彼女のことを束縛したい人

と性格は様々です。

もし、考えを改めてくれなかった場合でもあまりショックを受けずに、彼氏の前でだけ素直に従う女性を演じておけば大丈夫。

ですがあまりに辛い場合は無理をせず、性格の不一致を理由に別れる勇気も必要です。

連絡を取らない時間を決める

彼氏とずっと連絡を取っているのがしんどいと思う女性も多いですよね。

でも、連絡を返さないとあとで怒られたり、ものすごい数の着信履歴が残っていたりしたこともあるはず。

この折衷案としておすすめなのが「連絡を取らない時間を作る」というものです。

「何時から何時までは仕事で忙しいから連絡できない」

「何時には寝ているから連絡できない」

と彼氏にきっぱり伝えましょう。

少しオーバーめにこの時間を設定しておくことで、あなたの自由な時間を作ることができます。

彼氏もそれならと安心してくれることでしょう。

さやか
その分、連絡を取れるといった時間にはしっかり連絡を返してあげるようにしてくださいね。

関連記事:彼氏との毎日の電話。正直しんどいときにとる対処法とは?変な誤解をされないように注意する

一緒にいる時間を短くする

彼氏とデートのときは朝から夜まで一緒にいたり、どちらかの家に入り浸っているような関係ではありませんか?

束縛の強い彼氏と長時間一緒にいると息が詰まってしまい、あまり楽しく感じなくなることもありますよね?

そんなときには一度二人が一緒にいる時間を見つめ直してみましょう。

  • 夕方から夜までのデートにする
  • 会う頻度を下げる
  • お互いの家には行かない
  • 外で会うようにする

といった方法がおすすめです。

最初は不審に思われるかもしれませんが「今までが会いすぎだったんだよ」と冷静に説明すれば納得してくれるはずです。

仕事が忙しくなった、実家に用事があるなど理由はなんとでも用意できますよね。

束縛が強い彼氏は「同棲しよう」と誘ってくることが多いですが、今でも束縛が厳しいと感じているのに同棲するのはおすすめしません。今以上に一人の時間がなくなってしまうため、同棲については答えを濁しておきましょう。

束縛が厳しすぎる場合は別れを選ぶことも必要

束縛が強い彼氏の対処法についてご紹介いたしました。

あなたを他の男性に取られたくない、あなたのことが心配で束縛をしていると考えれば可愛いと思えるかもしれません。

しかし、中には、

  • 女性を支配したいだけ
  • 自分のいうことを聞かせたいだけ

といった男性もいます。

あまりにも何を言っても改善されない場合はDVに巻き込まれる可能性も。

早めに別れを選ぶことも選択肢の1つとして頭に入れておいてくださいね。