彼氏と復縁したい時に送る「メールの内容」と「連絡頻度」

恋愛【まとめ】
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さやか / 恋愛経験豊富女子

彼氏とどうやって付き合って行けばいいのかわからなくなった経験がある、恋愛体質女子。彼氏一筋になってしまうことが多く、彼氏に「ウザい」と思われた経験あり。失恋経験豊富。

大好きな彼氏と別れてしまったもののまた復縁したいと思っている方!

メールを復縁のきっかけにしてみませんか?

思わず彼氏が返信したくなるメールの内容をご紹介します。

一部NG例も紹介するので、注意しつつ慎重にメールの内容を考えていきましょう。

どれくらい期間を開けて連絡すべき?

まず気になるのが、「別れてからどれくらいの期間を開けて連絡をすべきか」という点ですよね。

別れてすぐに連絡を取ってしまうと彼もまだ気持ちの整理がついておらず、冷たい態度をとられてしまう可能性があります。

早くても半年以上、1年くらいあけてから連絡をするといいでしょう。

その間は非常に長く感じるかもしれませんが、彼氏と復縁するための自分磨きの時間だと考えて復縁の機会を虎視眈々と狙っておくのがおすすめです。

だいたいの場合、半年以上開ければあとはいつ連絡してもOK。

早まらず、冷静に時期を見て連絡しましょう。

復縁メールは長文?短文?

復縁したいという気持ちが強いと、自分の言いたいことをたくさん伝えようとするあまり長文になってしまいがち。

ですが、一度別れた彼女から思いの丈をつづった長文メールが来ても彼は困惑してしまいますよね。

「自分はこんなに思われている」と調子に乗られてしまうかもしれません!

そうなるとあなたの彼を好きという気持ちを利用されて、体だけの関係になってしまうことも・・・。

あなただけが傷つく結果になってしまいますので、くれぐれも重たい長文メールは送らないようにしてくださいね。

メールはできるだけ短文で、簡潔に。

彼も手軽に返信できるようなものを考えていきましょう。

また、最初は復縁したい気持ちを匂わせない内容にすることも大切です。

返信が返ってこない場合はどうする?

復縁を狙ってメールを送っても返信が返ってこない場合もあります。

これは彼が返信の内容をあれこれ考えているうちに時間が経ってしまったのか、彼が返信をする気がないのか・・・。

こればかりは彼の気持ちを直接聞くしか知る方法はありません。

だからといって何度も連絡をするのは絶対NG!

  • 「返事まだ?」
  • 「ねえねえ」
  • 「連絡ください」

など、しつこく迫ることのないようにしましょう。

余計に嫌気が差して、ますますあなたから遠ざかってしまう原因に。

もし返信がなかった場合は、彼の気持ちの整理がまだついていない可能性もあります。今は時期ではなかったと諦めて、また半年から1年くらい期間を開けて違う内容の連絡するようにしましょう。

連絡頻度はどれくらい?

もし復縁メールを送って彼から連絡がきた場合は、どのくらいの頻度で返信をすればいいのでしょうか。

これは相手のテンションに合わせていく必要もあります。

「ちょっとテンションが高め」「付き合っていたころと同じような内容」の場合は、わりと早いスパンで連絡を返してもOK。すぐに会う約束に繋げやすく、復縁の可能性も高いでしょう。

ちょっと冷たい場合は、1日1、2回のスパンでやりとりを。

冷たいわけではなく、あなたからの久しぶりの連絡に戸惑っているだけの可能性もあります。

さやか
「徐々に連絡頻度が上がってくる」「返事の内容が柔らかくなってくる」ようであれば返信の頻度をあげて、ずっと冷たいままの場合はもう少し距離を置いた方がいいかもしれません。

復縁メールで送る内容

【復縁メール①】お誕生日のお祝い

ここからは、具体的に「復縁メールでおすすめの内容」をご紹介していきます。

一つめは「お誕生日のお祝いの連絡」。

彼のお誕生日に、「お誕生日おめでとう。いい一年にしてね」というシンプルなメールを送ってみてください。

付き合っているわけではないので、あまりにデコレーションしたメールや長文のメールはNGです。あくまでも友達に送る程度のものにしておきましょう。

お誕生日には彼もたくさんの友人から連絡をもらうと思います。

その中に紛れて、気軽に復縁のきっかけとなるメールを送ることができます。

ただ、このお誕生日のお祝いのメールはそのままスルーされてしまう可能性もあります。

まずは「軽いアクションを取りたい・・・」と思っている方には効果的ですが、「返信がほしい」という場合は他の方法を試すことをおすすめします。

【復縁メール②】共通の知り合いの連絡

二人の共通の知り合いがいる場合は、その知り合いに関する連絡をしてみましょう。

「○○の誕生日プレゼントを考えてるんだけど、何が好きか知ってる?」

「○○の連絡先って変わった?」

などなど、質問形式にすると返信も高確率で返ってきます。

連絡が帰ってきても焦らずに、その知り合いの話題を続けたり、近況を聞いたりする流れに持ち込みましょう。

質問が多ければそれだけ返信率も高くなりますが、あまりにもすべて質問で連絡をすると相手も疲れてしまいます。

また、露骨に復縁を狙っているのを見抜かれてしまう可能性もあるため、

  • 返信頻度は抑え目
  • 返信の内容も短め

にすることを意識して、あくまで冷静に連絡しているように見せかけておく必要があります。

【復縁メール③】忘れ物

彼の部屋に忘れ物をしたという場合、また彼の忘れ物を持っているという場合は、メールを送りやすいですよね?

「ピアスを落としたんだけど返してくれない?」とか「借りた本を返したいんだけど…」と連絡をしてみましょう。

あなたとの復縁を1ミリも考えていない彼なら「郵送する」と言われるかもしれませんが、そうではなく「あったけどどうする?」「返してほしい」と連絡がきた場合は会う約束を取り付けるチャンスです!

しかしここでも焦らずに、会社や学校の帰りなど、お互いにさっと時間を作れる日に会う場所を指定しましょう。

また、忘れ物をしていないのにメールするという方法もあります。

「わたしのキーホルダーが落ちてるはずなんだけど…」と連絡して、「なかったよ」という返信がくるはず。

その後「そっか、探してくれてありがとう!」と返信。

相手からまたリアクションがあれば、そのままメールを続けてみましょう!

【復縁メール④】近況を聞く

彼の近況を聞くというシンプルな復縁メールの方法もあります。

「久しぶり」

「最近どうしてるの?」

と連絡してみましょう。

直球すぎて怪しまれる可能性も高いですが、「お互いが好き同士なのに環境などのせいで別れてしまった場合」などには効果的です。

彼もあなたからの連絡を喜んでいるかもしれません。

返信が来たら、自然なやりとりを心がけて。

「久しぶりに会いたいな」と、ちょっと甘えてみることで彼に好意を匂わせることも可能です。

ただ、あくまでもお互いに好きな気持ちが残っている場合のみに有効な手段だと思っておいた方がいいでしょう。

【復縁メール⑤】彼氏の好きな情報

彼氏の好きそうな情報を入手したら、彼氏に連絡を取ってみましょう!

「好きそうな映画のチケットが当たったからいらない?」とか「割引チケットあげる」など、彼の興味を引くもので釣ってみましょう。

このとき「映画のチケット2枚あるから一緒に行こう」などとデートにいきなり誘うのはNGです。あくまでも相手だけが得をするような情報を提供しましょう。

もしその誘いに乗ってきたら、直接渡す約束を取り付けて。

その後「どうだったか教えてね」と伝えておけば、あなたへの感謝の気持ちもあるので彼からも自然とメールが来やすくなることでしょう。

焦らず復縁の時期を待とう

復縁メールを送るタイミングやその内容についてご紹介しました。

いくら彼と復縁したいと強く望んでいても、彼の気持ちが動かなければ復縁は望み薄。

しっかり時期を見計らって、ベストなタイミングで連絡できるようにしておきましょう。