30代女性の恋愛アプローチにおける7つのNG

恋愛【まとめ】
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さやか / 恋愛経験豊富女子

彼氏とどうやって付き合って行けばいいのかわからなくなった経験がある、恋愛体質女子。彼氏一筋になってしまうことが多く、彼氏に「ウザい」と思われた経験あり。失恋経験豊富。

自分から相手の男性にアプローチをするとき、皆さんはどのような方法をとりますか?30代を越えると、結婚に焦る気持ちもあり、何だか恋愛も難しくなってくることが多いものです。男性も消極的な男性が多く、割とこちらからガンガン攻めていかなければ彼氏をつくるのも難しくなってきますよね。

ここで今回は、30代女性が恋愛アプローチにおいて、気を付けるべき7つのことについてお話していきましょう。

アプローチにおける7つのタブー

もしかしたら、恋愛が上手くいかないのはアプローチの方法が良くないのかも・・。そう思ったら、ぜひここから紹介する7つのタブーを見てみてください。もしかするとあてはまるものがあるかもしれません。30代女性なら特にやってしまいがちな7つのこと、皆さんもついやってしまっているのではないでしょうか。

さやか
ぜひご自身の胸に手を当てて考えてみてください。

タブー① 自分に対する自慢話

本当に、相手の男性にあなたの印象を良く見せたいのであれば、あなた自身の話は控えめにするのが一番です。彼に好意を寄せていることをアピールするのは良いです。ただ、会話の中で、あなた自身の自慢話をしてしまうばかりでは、男性は興味を失ってしまいます。

「自慢話なんてしてないもん!」と思った人は、もしかすると自分では自慢話と思っていないだけで、相手からは自慢話として受け取られている可能性もあります。

例えば、仕事が忙しいという話だけなら自慢話にはなりません。ですが、その説明の中であなたが大きな仕事を任されていることや、責任あるプロジェクトをまとめる立場にあることを話すと、男性にとってみれば「デキる女アピールかよ・・」と思われる可能性もあるということです。

タブー② 結婚願望があることが明らか

30代女性なのですから、結婚に対しての焦りもあって当然ですし、それは自然なことです。ですが、男性から見たときに女性が「がっついている」と見えると良くありません。「まじで早く結婚したいんだろうな」と思われるようなコメントは絶対にやめておくべきです。

今、あなたは好きな彼に振り向いてもらうためのアプローチの段階です。この段階から、すでに「私〇歳までには遅くても結婚したいんだよね」とか、「友達が皆結婚してしまってさ」とか、こういう余計な結婚絡みの話が多くなってしまうと、相手の男性はあなたが焦って相手を探しているとしか感じません。

さやか
良くないですよね。

アプローチをする段階では、結婚に関わる話は一切しないように気を付けておきましょう。

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タブー③ 相手の男性を立ててあげられていない

好きな男性をやっとのことでデートに誘い食事に出かけたとします。そこで、あなたが彼よりも前へ前へ出ようとしてしまうような行動をとると、相手の彼はあなたに対して「男を立てられない女」だという印象を持つでしょう。男性は本当に古風なところがあり、いつでも男を立てることができる女を好むのです。

特に、30代にもなると女性の方もかなり自立していますし、男性と対等に渡り歩いてきていることだと思います。ですが、デートにおいてはこの部分を出さないように意識しておくことが大切です。これにより男性側の印象が大きく変わります。小さなことでも「〇〇くんって、すごくいろいろ知ってるよね!すごいなぁ」など相手に尊敬のまなざしを向けるように心がけましょう。

さやか
これで男性側の気分もうんと良くなります。

タブー④ 相手を急かしてしまうようなアプローチ

相手を急かすというのは本当に危険です。例えば、「いつだったら時間取ってくれるの?」というような高圧的な態度は問題外です。また、自分から告白するケースにおいても「私〇〇日くらいには返事が欲しいから、考えておいてね」というような、まるで上司のような物の言い方をうっかりしてしまう人がいますが、これも印象が良くないです。

女性は男性よりもずっと控えめで、我慢強い生き物だというのは、もう昔の話かもしれません。女性だからと言って、いつまでも辛抱する、控えめでい続ける必要はないです。ただ、初めのアプローチの段階ではちょっと自分を抑えるようにする方が上手くいきやすいです。付き合ってしまえば、そこから本来の自分を少しずつ彼に知ってもらえばいいのです。

タブー⑤ 上から目線で話してしまう

男性から好かれない女性の特徴として、「エラそう、ものの言い方が上から目線である」というものがあります。男性が若い女性を好むのは、単純に若い方が綺麗だし可愛らしいから、と言うような理由ではありません。年齢を重ねるごとに、女性はどうしても「扱いづらい」女になってしまうところがあります。これは、長く生きていればそれだけ細かいことにも思い入れが増えたり、「私はこうだ!」という考え方に固執してしまいがちだからです。

折れることができない女性というのは、男性から好かれません。男性を下に見るような話し方をする女性もまた、男性に好かれないのです。アプローチしている段階では、男性に対して常に一歩下がったところから物を言うように意識してみると良いでしょう。

全てに遠慮する必要があるとは言いません。ですが、ついつい偉そうな物言いをしてしまう可能性があると自分で感じる方は、特に気を付けておいた方がいいでしょう。

タブー⑥ せっかく一緒にいるのに笑顔が少ない

結局、ニコニコしていていつも笑顔を絶やさないような女性が男性にはモテます。当然いつも一緒にいるのであれば、となりでいつもにっこりとほほ笑んでいてくれる女性が良いに決まっています。ということを考えると、笑顔の少ない女性もまた、気を付けなければなりません。

日頃のストレスがあると、どうしても好きな彼にアプローチしていても、ついついムスッとしてしまったり、一緒にいる時間につまらなさそうにしてしまうことがあります。これでは男性から見たときに、「なんかあんまり楽しくなさそうだな」と思われてしまいます。一緒にいると嬉しそうにしてくれる女性と比べて、笑顔の少ない女性はどうしても恋愛が成就しにくいものです。

さやか
いつも笑顔を心がけてください。

タブー⑦家庭的な部分を全く見せない

30代の女性ですから、ある程度結婚も見据えて恋愛相手も選びたいですよね。男性だってそれは同じです。30代の女性を目の前にしたときに、将来的に結婚できる相手かどうかという目で男性も考えていることが多いです。30代の女性で、時々「私料理はしないんです」と断言するような人もいますが、これも考え物です。

20代の若い女性が、仮に料理をしないと言ったところでそれほど印象は悪くなりません。でもこれが30代の女性が言うとなると、「いやいや料理くらい普通するんじゃないの・・?」と思われる可能性が高いです。結局料理ができる女性は男性からは確実に好印象です。

嘘はよくありませんが、「料理はしない」などと断言してしまうのは避けておきましょう。

まとめ

恋愛市場において、20代の女性よりも30代の女性の方がやや需要は少なくなってしまうのは仕方のないことです。ですが、30代は女性が一番美しいときでもあります。恋愛のアプローチをしていく、つまり相手を振り向かせようとする段階なのであれば、ここで紹介したタブーには十分気を付けてください。

それほど難しいことではないはずです。自分の魅力をアピールすることが大切だということです。せっかくのチャンスです。男性の興味を無くしてしまうような話や行動は、最初からしないように決めておくと良いでしょう