男は褒めて育てる!旦那を子育てに協力的にするための秘訣とは

旦那との関係

旦那が子育てに協力してくれない!というのはよくある女性の不満ですが、これは案外簡単に改善できる可能性が高いです。というのも、男性たちは言われるまで「気付かない」ということが非常に多く、上手に不満を伝えるだけで日々の行動を改めてくれることがよくあるからです。

りさ
今回は、旦那が子育てに協力してくれないと悩む女性の皆さんへ、その改善方法を紹介していきます!

旦那が初めから子育てに協力的なのは極めてレアである

もしかすると皆さんの中には、「どうしてうちの旦那に限って、子育てに協力的でないのかしら」と嘆いている人もいるかもしれません。ですが、実際子育てに協力的でない男性は非常に多く、特に「何も言われないうちから自然に子育てに対してとても協力的だった」という男性はほぼいません。

最初から子育てに協力的な男性なんていないと思えば、皆さんもご自身の旦那が子育てに対して協力的でなくても、「まあそんなものかも知れないな」と納得できるのではないでしょうか。

「よその旦那さんたちは皆協力的なのに、うちの旦那だけ協力的でない」と思うと腹が立つものですが、そうではないということをまずは知っておきましょう。

結婚生活はお互いに歩み寄ること!うまく相手にリクエストすることが大事!

結婚してすぐに、何も問題なく二人がうまく結婚生活をスムーズに何の不満も抱えずに送ることができるようになるかと言えばそうではありません。多くの夫婦は、結婚生活をスタートしてからさまざまなストレスやちょっとした問題を抱えながら、うまく折り合いをつけて結婚生活を送っています。

何か気に入らないことがあるときには、相手にその不満を打ち明け、それに対して相手は改善する努力をします。そうすることで、お互いがより幸せな気持ちで毎日を過ごすことができるようになりますよね。

りさ
これが結婚生活です。

今回のテーマである、「子育てに協力的でない」という不満も、うまく旦那に伝えることができれば旦那の方も意識して改善してくれる可能性は大いにあります。

この場合、リクエストの仕方も非常に重要なポイント!相手を嫌な気持ちにさせずに、うまく相手にリクエストを伝えることがとっても大切なのです。

これであなたの旦那も「子育てに協力的」になる!5つの方法

さて、それではなかなか子育てに協力してくれない旦那に対して、どうアプローチをするかを考えていきましょう。ここでのゴールは、旦那が積極的に子育てに協力してくれるようになることです。

つまり、旦那に対して「今あなたの子育てに対する姿勢は不十分である」こと、そして「もっと協力的になってもらわないと困る」ということが伝わらなくてはなりません。

というわけで、子育てに協力的でない旦那に今後もっと協力的になってもらうための5つの方法を紹介します。

方法① 難易度が低く手間のかからないことをチョイスし旦那の担当にする

子育ては全て奥さん任せにしている旦那なら、きっと何一つとして子育てに関することには積極的な姿勢を見せていないはずです。そんな旦那に急に手間がかかることや、難易度が高く煩わしいことを頼んだら、きっと旦那も喜んで手伝おうとはしないでしょう。

ここは、一番簡単で、手間がかからないことを選んで旦那に任せてみるのです。「いや、それじゃ私は全然楽にならない!」と思うかも知れませんがそうではありません。何か簡単なことでも旦那が自分の仕事ととらえてやり始めることに意味があります。

旦那は育児に関わることで、次第に「育児は嫁に任せておけばいいものだ」という認識ではなくなるでしょう。自分も参加して子育てをしていく、そう実感し続けることで子育てを身近に感じることができるようになるのです。

簡単なことができるようになれば、少し難易度が高いことも任せられるようになります。そうして、旦那が気付かないうちに、旦那を子育てに巻き込んでいくことができるのです。

方法② 褒めて育てる(旦那が失敗しても腹を立てない)

女性がやってしまいがちなことと言えば、「旦那に頼んでしてもらったことがうまくできていないときに文句を言う」ということ。もちろん、頼んだことはしっかりやってもらいたいのは分かります。ですが、子育てに協力的でない男性にとっては、子育てに関わることだけでも十分ハードルの高いことです。

初めから全てスムーズに手伝ってくれるなどと期待しない方がいいでしょう。

仮に旦那がオムツを普通のゴミ箱に捨てていたり、離乳食を食べさせたあとに片付けを一切していなかったりしても、ここで腹を立ててはいけません。これまでオムツを変えてくれなかった旦那がオムツ替えをしてくれたこと、離乳食を食べさせたことのなかった旦那が食べさせてくれたこと、ここにまずフォーカスしましょう。

男性に何かをやってもらいたいと思ったら、まずお願いして手伝ってもらいます。そして、きちんと手伝ってくれたらとにかく褒めます。「すごいね!めっちゃきれいにオムツ変えてくれてる!あなた上手じゃない!」と大袈裟に褒めるのです。

これだけでも男性は一気に気分を良くしてくれるはずです。

方法③ 常に大袈裟に感謝する

大袈裟に褒めたら次は大袈裟に感謝することです。例えば、これまで旦那がやってくれたことのない子育てに関わるちょっとしたことを、自発的に何か一つしてくれたとします。そのとき、あなたはもしかすると「まあ、そんくらいやってくれて当然よね」と思うかも知れません。

ですが、このときこそ褒めるときです。

考えてもみてください。これまで旦那はあなたに言われずに子育てに協力したことが一つでもありましたか?きっとそれがなかったから不満を募らせていたのではないでしょうか。ちょっとしたことでも自発的にしてくれることは素晴らしいことです。

「えーーー!!やってくれたの?すっごい助かる。ありがとう!!」と大袈裟なくらいに褒めましょう。褒められて嫌な気分になる人はいません。きっと「そんなに喜んでくれるなら」とまた自発的に子育てを手伝おうとしてくれますよ。

方法④ 家事と育児の大変さを旦那に体験してもらう

毎日仕事に追われている男性たちにとってみれば、子育てや家事の大変さはなかなか分かりにくいものです。なぜなら、子育てや家事は旦那の留守中にもずっと継続しておこなっているもので、旦那が目にするのはほんの一部でしかないからです。

それなら、旦那に家事と子育ての大変さを身をもって体験してもらうのがいいのではないでしょうか。彼の休日に、どうしても外せない用事があるといい、1日だけ子供の面倒を見てもらうのです。もちろんあなたがいないわけなので、食事も準備しなければなりません。

普段子育てをあなたに任せっきりにしている旦那にも、「結構子育てって大変なんだな、これが毎日ってことか・・・」とその大変さを実感してもらうことができるでしょう。

りさ
知ってもらうことはとても大切ですよ。

方法⑤ 一緒に育児をしている実感があることがとても嬉しいと伝える

子育てに協力的でない旦那を持つ女性たちが不満に感じるのは、「二人の子供なのに、私ばかりが面倒を見ていて何となく寂しい」と感じるからかもしれません。旦那がもっと子育てに協力的であれば、今よりもっと家族としての絆が深くなるでしょうし、それはとっても幸せなことです。

旦那に子育てを協力してもらうことで、あなたが「幸せを感じる」ことも旦那に伝えておくと良いでしょう。何かを手伝ってくれたら、「こうやってると、一緒に子育てをしてる感じがしてなんだか嬉しいな」と言うだけでもきっと伝わります。ちょっとした努力であなたが喜んでくれると分かれば、もっと子育てに協力したいと言う気持ちが旦那にも芽生えてくるでしょう。

まとめ

男性は鈍感です。

旦那が子育てに協力的でない!と不満を感じていても、旦那本人はそのことに一切気が付いていない可能性がとても高いです。あなたが「もっと子育てに協力してほしい、少しでも手伝ってくれたらとても嬉しい」と感じていることが分かれば、それだけで旦那の行動が変わります。

大切なのは、文句を言うのではなく「こうしてくれたらとても嬉しい」というニュアンスで伝えることです。

文句を言われれば誰だって気分を害されますし、進んで何かを手伝おうというモチベーションは生まれませんよね。

何かを変えてほしいときには上手くリクエストすることで、簡単に状況が改善することは多いです。今の状況に不満があれば、すぐにでも試してみてください。可愛くリクエストすることで、皆さんの旦那さんたちが急にイクメンになる可能性は大いにありますよ♪

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りさ / 婚活マニア

幾多の婚活にチャレンジして、結局は合コンで知り合った男性と結婚した「元」婚活女子です。結婚相談所、婚活パーティーでの婚活経験豊富で婚活中にメイク術も向上しました。