付き合う前に女性からデートに誘われたときに男性が思う5つのこと

デート【まとめ】
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さやか / 恋愛経験豊富女子

彼氏とどうやって付き合って行けばいいのかわからなくなった経験がある、恋愛体質女子。彼氏一筋になってしまうことが多く、彼氏に「ウザい」と思われた経験あり。失恋経験豊富。

皆さんは、自分から意中の男性をデートに誘ったことはありますか?もしかするとデートに誘うのは男の仕事!と思っている人も少なくないかもしれませんね。ですが、案外女性から誘うのも場合によってはアリです。

今回は、付き合う前の段階で女性からデートに誘われたときの男性心理についてまとめてみたいと思います。

さやか
ぜひ今後の参考にされてくださいね!

【その①】気分が良くなる!単純に嬉しい

女性にデートに誘われるというのは、男性からすると単純に「モテて嬉しい」ことには変わりありません。つまり、単純に嬉しい、それだけです。その女性に対して自分が興味があったとしてもなかったとしても、相手から「今度食事に行きませんか?」などの誘いを受けたときには、よほどのことがない限り男性は喜びます。

例えばその女性が、仮に自分が全くこれまで女性として意識したことのなかった相手だったとします。でもある日突然「今度〇〇行かない?」と誘われるわけです。ここで男性の心理がどう変わるかお分かりでしょうか。

この瞬間に男性の頭の中で、この相手の女性のことが「女」として見えてくるのです。これまで気にも留めていなかったのにもかかわらず、誘ってもらったことがきっかけとなり、「うーん、どうだろう。この子と付き合ってみたいかな、どうだろう」と頭の中でそんな思いがめぐりはじめます。

つまり、デートに誘うというのはストレートに気持ちを伝えることですから、やはり男性にとってみれば「女性に好かれた」というこの事実だけでうれしくなってしまうのは当然です。さらには、その相手に対する見方も、これまでの「その他大勢」から、「彼女候補?」に昇格する可能性もあるので、メリットは大きいですね。

【その②】自分が誘いたかったな・・と少し機会を逃したような気持ちになる

男性の中には、デートには自分が誘いたいという、「男が誘うべき」という考えを持っている人たちも多いです。こういう男性たちは、やはり「誘われてしまった」ことで、ちょっとだけ自分が出遅れたような気持ちになります。見せ場を取られた、というような気持ちになってしまうのです。

さやか
だからといって、相手からの誘いが嫌だと思う気持ちは微塵もありませんのでご安心ください。

でも、男性は本来心のどこかで、自分が主導権を握りたいとか、握るべきだと思っていることが多いので、一度女性側からデートに誘ったら、その次のデートは相手の男性から誘わせるようにしましょう。

要は、初めの一回だけ女性側からアクションを起こすことで、相手の男性もその後の行動が起こしやすくなるということです。

逆に、その次のデートまで、「次は〇〇に行こうよ!」とあなたが提案してしまうと、男性の心理としては「この子と一緒にいたら、延々と全部何もかもこの子に決められてしまうのかな」という気持ちが芽生えます。男性は指図されることを嫌いますし、自分が行動を起こす側でいたいという気持ちを少なからず持っているので、そのことを忘れないようにしましょう。

【その③】相手を追いかけるモチベーションがちょっと減る

男性がもともと本能的に「追いかけたい」願望が強い生き物であることは、皆さんもご存じなのではないでしょうか。近年ではいわゆる肉食系の男子は減ってしまい、草食系の男子が増えています。それは事実なのですが、そうは言っても、基本的には男性は「自分が追いたい」という追いかけたい欲望が本能的に必ずあります。

ここで、女性から誘われてしまうことによって、せっかく興味を持っていた女性に対しても、急にその気持ちが萎えてしまうことがあります。極端な例ですが、男性の中には初めだけ一生懸命追いかけて、自分の手中におさまったな、と感じたら一気に興味を失う人もいるのです。こうなってくると、もはや恋愛を長続きさせるのも大変なのですが、これが男性の本来の姿でもあるのです。

ですので、個人差はありますが、相手から誘われることで気持ちが萎えてしまうリスクはあります。ただ、誘い方にもよります。思いっきり「デート」っぽく、あらたまって「今度デートに誘っても良いですか!」なんて誘い方をする女性はあまりいないと思いますが、これをやってしまうと、男性の熱が冷めてしまう確率がかなり高いです。

さり気ない誘い方で、さりげなくあなたの好意を伝えられるような方法であれば、問題ないわけです。

【その④】誘ってくれたんだから今回は女性側に主導権を持たせてみる

男性がちょっぴりシャイな場合、自分から誘いたかったけれど誘う勇気がなくて、もじもじしているうちに相手から誘われた!なんていうケースもありますよね。このようなシャイボーイでさえ、できることなら自分が主導権を握り、デートに誘い行先も決めたいと思う気持ちはあるものです。

ただ、このような男性はついつい誘ってくれたことを良いことに、「今回は彼女に甘えておこう」と思うこともあるのです。これは悪いことではありません。男性の中にも誘うのがどうも苦手!という奥手な男性もいるものです。こういう男性は、女性から誘われたときには「せっかく誘ってもらったんだし、今回は全てお任せします!」という気持ちになっています。

さやか
初デートはあなたが全て段取りを決めてあげてよいでしょう。

【その⑤】もしかしたらこれはいけるのでは!と下心が芽生える

世の中には、下心しかないような男性もいます。女性から誘われた日には、そういう性的な考えでいっぱいになり、「これはラッキーかも!」と浮かれてしまうようなタイプですね。ただ、男性を誘うその誘い方にも問題があるケースが多いです。女性の方から男性を付き合う前にデートに誘うときに、時間がものすごく遅い時間だったり、食事よりもお酒がメインのデートプランだったりすると、男性もあらぬ方向に想いを巡らせてしまうのは当たり前です。

このようなことのないように、女性から男性を誘う際には、初めは昼間の予定で提案するのが無難でしょう。それであれば、単純に「この子は単純に自分と会いたいんだな」と男性側も受け止めますし、下手に誤解されることもありません。

男性の方から女性をデートに誘うのではなく、女性から誘うのですから、これは当然「本命」です。ただの下心で男性を誘うなんてことを女性がすることはほぼありません。となると、本命の彼にただの軽い関係を期待されたくはありませんよね。だからこそ、誘い方やデートプランに気を付けて、とにかく変な誤解を招かないようにする必要があるということです。

【結論!】女性から男性を誘うのはアリ!でも誘い方には気を付けて

つまり、まとめると「付き合う前に男性をデートに誘う」のはアリです。ただ、男性側にも主導権を握らせなければならないのは当然です。だからこそ、一旦今回は誘っても次回は相手に誘わせるように仕向けるのがカギです。男性は何と言っても単純ですから、誘われることは単純に喜んでくれるはずです。ただ、ある程度「追いかける楽しみ」を味わうことができるように、そのチャンスも作ってあげることをお忘れなく。

待っていてもなかなか誘われなくてモヤモヤしているそこのあなた!ぜひ「さりげない誘い方」で彼をデートに連れ出してみてください。そこから二人の関係が大きく動き出すことも、可能性としては大いにあり得ますよ!皆さんの恋愛成就を心より願っています!