大学生のデートで食事代は割り勘ってアリ?ナシ?

デート【まとめ】
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さやか / 恋愛経験豊富女子

彼氏とどうやって付き合って行けばいいのかわからなくなった経験がある、恋愛体質女子。彼氏一筋になってしまうことが多く、彼氏に「ウザい」と思われた経験あり。失恋経験豊富。

大学生がデートをするとき、その食事代が割り勘だったらあなたはどう思いますか?別に構わないと思う人もいれば、デートは男がおごるのが当たり前と思う人もいるでしょう。

今回は大学生のデートにおいて、割り勘がアリなのか。また、デートにおけるお会計の気まずい瞬間をどう切り抜ければ良いかについてお話ししましょう。

デートは割り勘で問題と思っている男性は割と多い

大学生はまだまだ経済力もありませんし、お金に余裕がある人が少ないというのも忘れてはなりません。男子大学生の多くは、デートのときの食事代についてこう思っているようです。

「できれば自分がおごってあげたい気持ちはある。でも必ずしも男が支払わなければいけないとは思っていない」

もちろん、気になる女の子や自分の彼女と行くデートですから、おごってあげたいという気持ちはほとんどの男子がもっています。

さやか
ただ、それに伴う経済力がないこともあり、なかなか難しいというのが正直な気持ちなのでしょう。

デート代は男が出すのが当然だと思っている男子大学生は少ない

それに比べて、デートにかかる費用は男が出すべきだと思っている男子大学生は一体どのくらいいるのでしょうか。実はこう考えている人たちは本当に少なく、世間の男子大学生の1割から2割だと言われています。それくらい、「男がおごるべき」という文化はすたれてしまっているということでしょう。

もはや、デートでは女に財布を出させない!なんていう考えの男子大学生はかなりレアだということです。このことを頭においておきましょう。

もしもあなたが、「デート代は彼がもってくれて当たり前だわ」と思っているようなら、少しその考えは変えた方がいいかもしれませんね。

「デート代を割り勘にする=あなたのことを大事にしていない」は間違い

あなたがもしも、デート代を割り勘にする相手の彼に対して、「私のことその程度にしか思ってくれてないのね」と考えているのだとしたら、それは間違いです。そもそも、まだ大学生ですから、基本的にお金に余裕がないのです。お金に余裕がある社会人だとしたら、まだ少し違うかもしれませんが、大学生だということを忘れてはいけません。

アルバイト代で稼いでいるにせよ、常にデート代を全額負担するほど余裕がある男子大学生は本当に少ないもの。割り勘デートになってしまうのも無理はありません。あまりそこに深い意味を見出そうとしないようにしましょう。

お会計のときに気まずくならない3つのテクニック

多くの人が、デートのお会計時にどうしていいか分からず、ちょっと気まずい思いを経験しています。これは、会計の際にどう振舞えばよいのかが、自分でよくわからないからです。

ここで紹介する3つのテクニックを使うことで、気まずさを感じることはもうありませんし、彼にも良い印象を残すことができます。

テクニック① お会計のときに早めにさっと財布を手に持つ

お会計のときに気まずいのは、レストランでの食事の後に伝票をもってレジの前に行き、その会計の間そこに2人で並んでいることです。この時間こそがなんとも気まずくてどうしていいか分からなくなるものですが、ここでポイントがあります。

ポイント
まずこの時点では自分自身が自分の分は支払うという姿勢で「普通に支払う気持ちでそこにいる」ことです。「払ってくれるのかな、どうかな」とそわそわしているから気まずくなるのです。ここでは様子を伺うことをせず、当たり前に支払うつもりでいればいいのです。

レジに向かいながらバッグから財布を出しておいてください。これで、彼の方にもあなたが支払うつもりでいることが分かります。そのまま何事もなければ、割り勘にして支払えばそれで済みます。

テクニック② 彼が支払うと言えばその場はすぐに立ち去る

レジに向かうときに「ここは俺が支払うから」と彼が言ったとき、この場合はどうすればいいのでしょうか。答えは簡単、このときは去りましょう。去るというのはつまりその場から立ち去ることです。レジの前に2人で並んでいるのに、どちらかが支払わないとなると、それこそ気まずい空気になります。

彼が支払う場合は、すぐにその場から離れて、お店の出口付近で彼を待っておくくらいがちょうどいいです。

さやか
間違っても隣にべったりくっついたまま待つことのないようにしてくださいね。

テクニック③ 彼が支払ってくれたら次は自分が支払う意思表示をする

彼が支払ってくれたとき、お店を出るくらいのタイミングでこう言いましょう。「ありがとう!ごちそうさま。美味しかったね。次のお店は私が出すから!」と明るく元気に彼に言うのです。彼の方はもしかしたら、「いやいや、いいよ気にしないで」と言うかもしれません。ただ言っておくに越したことはないのです。

男子大学生の中には、「デートのときにおごってもらうのが当たり前のような態度を取られて一気に冷めた」という経験のある人も多く、この「次は私が支払うよ」という意思表示があなたの印象をUPさせる大きなポイントになることがあるのです。

お互い大学生なのですから、同じくらいの経済力しかなくて当たり前です。となると、そこは当然あなたの方も気を利かせて、彼に無理をさせない気遣いをするべきだということですね。

大学生デートは基本的に割り勘にしていた方がいい理由

女子大学生の中には、「デートだし、やっぱりごちそうしてもらいたいな」と思う人も少なくありません。ですが、割り勘にすることにはメリットがあります。

それは大きく3つです。

割り勘デートのメリット① 負担が少ないため彼の方がデートに誘いやすくなる

毎回彼のおごりでデートに出かけていたら、彼に負担がかかります。そのため、彼の方もあなたをデートに誘いたくても、「ちょっとお金がきついからまた今度にしよう」となってしまうこともあります。割り勘であればこの心配はいりませんし、彼と過ごすデートの時間や頻度が多くなる傾向にあります。

割り勘デートのメリット② 誕生日やイベントのときの特別感を感じられる

誕生日のときや、特別なイベントのときにはもちろん彼にごちそうしてもらうことがあるでしょう。そのときに普段割り勘デートをしていると、特別感が格段にUPします。

おごられ慣れてしまうと、イベント時にディナーをごちそうされたところで、いつもとそれほど差がつかないため、感動の度合いが低くなります。

割り勘デートのメリット③ どちらも気をつかわなくて済む

割り勘は負担が半々になるため、会計時に彼もあなたも全く気をつかわなくて済みます。ごちそうしてもらうことはありがたいことです。ですが、これが毎回続くとあなたの方も「なんだかいつも悪いな」と思ってしまうようになるものです。その点、割り勘デートはそのような心配が不要ですから、常に気持ちよくデートができるということです。

結論:大学生の割り勘デートは断然アリ!

結論をいうと、大学生は割り勘デートで全然問題ありません。むしろ割り勘にすることでさまざまな気まずい瞬間を避けることができますし、そもそもデートは男が支払うという決まりもありません。ときどき彼が「今日はいいよ、俺が出すから!」と言ってくれたらそこは素直に甘えましょう。

先ほども言いましたが、彼がごちそうしてくれないからと言って、あなたを大切にしていないわけではありません。そこを勘違いしないでくださいね。過度に深読みせず、対等な関係でデートを楽しむようにしましょう。